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uminecosoundsワンマン

昨日はuminecosoundsのワンマンでした。わりといつもやってる渋谷O-nestの上の階にある7th Floorという席とテーブルがいくらかあるお店でやりました。「masala」レコ発を9月11日にやった後、「混沌としてすいません」レコ発をどこでやるか色々考えて、結果昔からの知り合いが働く7th Floorになりました。いろいろ条件があって、中でもカレーは重要だったりします。厨房を借りられて、お客さんが会場で食べれる、というのがね。
そんなわけで、たぶん9月中に昨日のライブは決まってたんだけど、10月ころにツイッターか何かで、その同じ日にいつもやってるO-nest(つまり下の階)で前野健太、MANNERS、マリアハト(mmm)のライブが入ってることが発覚!だから何だ?って話だけど、まぁ、実際は年末に同じ場所に知り合いが集まってる!というちょっと楽しいイベントだなと思ったわけです。ちなみにMANNERSは見汐麻衣さんのバンドで、キーボードは坂口(光央)くん!
さて、そんなわけで、昨日ライブだったんですが、普通にリハーサルも終えて、会場をオープンしたあとは下のフロアに行き、みんなと歓談。MANNERSのサウンドエフェクトで来てる中村宗一郎さん(peace music)が早速上にウミネコカレーを食べに行く、みたいな面白い状況になり、uminecoのライブをしに戻った時も坂口くんが上に来て、楽屋でみんなでカレーを食べてました。そのとき、コテくんが言い出したのか、一曲目の「アラビア」で坂口くんにピアノを弾いてもらおう!と。実際のCDでは私が弾いてるのですが、9月のライブの前にリハーサルでピアノを弾いてみたり、ベースにしてみたりしたけど、やはりベースにしようということで、私はベースを弾いてます。今回も少し考えたんですが、ベースにしたので、7th Floorにあるピアノは端に寄せてしまってたのですが、なんかコテくんがそのピアノを動かせるか聞いてくる!と、かなり無茶なことを実現しようとし始めたので、こちらも、とりあえず、慌てて坂口くん用に譜面を書く!そして、ヤマジさんのiPadで一瞬曲を聴いてもらう!みたいな、その直後にステージに出ていき、それを実演!uminecosounds + 坂口光央というぶっつけ本番的なスペシャルユニットでライブをスタートさせました。
umi+saka
すみません、この写真、ツイッターにアップされてたものを買ってに拝借してます。というわけで、uminecosoundsの中で、ピアノを弾く坂口くん。ピアノがあまり動かせないので、立って弾いてます。
さて、そんな感じで、ライブも始まり、最初に1時間ほど演奏。「混沌としてすいません」の全曲と「masala」から数曲演奏。そして、しばらく休憩&カレータイム、ということで一度ステージを降りたのですが、ここから、私はベースを持って走って楽屋の裏にある階段を降りていく、そうするとそこにはスティックを持った石橋英子さんが待っていて、2人でO-nestのステージ脇に。そうするとステージで歌ってる前野くんが気づいて、私らを紹介してくれて、ステージに。そして、ネストで前野健太とソープランダーズ(の一部)で2曲演奏しました!
さて、2曲演奏し終わったら今度はまた走って階段をのぼると、7th Floorでは休憩中の余興としてヤマジさんのギターソロ中。コテくんと2人でステージに行き、なんとなくそこに音を足していく。そして、ヤマジさんがループをフェードアウトしていき、そこから本気の余興としてのストーン・ローゼズのコピー!ストーン・ローゼズなんて大学生の時に一瞬聴いたことあるだけ!でも楽しみました。その後はこれまたうろ覚えのティーンエイジ・ファンクラブのコピー!というグダグダ余興をした後、さて後半に入ろうと思ったら、なんとここに、前野健太が現れた!そして、前野くん+uminecosoundsという謎の状態で、バックバンドの誰も知らない(私も知らない)前野くんの曲を一曲演奏!
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この写真もツイッターから勝手にもらいました・・・すみません。そんなわけで、余興タイムも終了、後半はファーストアルバム「uminecosounds」からの曲やカタカナ時代の曲などを演奏。そんな感じで結果としては2時間以上もあるライブをやってました。2時間半?長かったかもね。
そう、私としては、たぶん前人未到の「ワンマンの間に他のライブもやる」ということをやって来ました。だからどうした、って話ではありますが、楽しかったです。疲れたかどうかっていうと、階段を駆け上がったりしたので息が切れました。
で、自分がとった写真はこれです。
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12月のライブはワンマン

今月のライブは3つだけなんですが、凄いことに全部ワンマンです。自分にとってこんなことは初めてなんじゃないだろうか。なんでそんなことに気づくかというと、とにかく演る曲が多いからです。3つのライブが、3バンド全部別で、全部自分がメンバーとして参加してるバンドで、全部ワンマンっていう変な感じです。どれも普通の曲を演奏するバンドだしね。
そんなわけで、今日はその3バンドを紹介しつつ、3つのワンマンのお知らせをします。
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まず、こちら、どっかから拾ってきたバナーで、バンド名ですが、GOMES THE HITMAN。たぶん90年代の後半からベースで加入。2000年代半ばまで結構活動。そして、今年7年ぶりの活動再開。メンバーは作詞作曲のリーダー山田稔明(vo.g)、キーボード堀越和子、パーカッションからドラムの高橋結子、そして私ベース。私以外は基本的にオリジナル・メンバーだけど、私もほぼオリジナル・メンバーといってもいい感じ。このバンドは音楽的には私の趣味と違い、普通にイメージするJ-POPに近い音楽をやっている。ロック的ではなく、歌を中心にギターやキーボードで彩る感じの音楽でしょう。山田の詞・メロディはとても評判がよく、けっこう人に詞曲を提供している。
で、ワンマン、12/7に恵比寿 天窓 switchにて、でも、ソールドアウト。
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さて、次のバンドuminecosounds。こちらもベースで参加。もともとレコーディング・エンジニアとして関わったのをきっかけにあるときからベースでサポート参加。その後、古里おさむ(vo.gt)、ヤマジカズヒデ(g.vo)、コテイスイ(dr.vo)、私(b)の四人にメンバーが固定してバンド化、というバンド。それが2011年で、今までにアルバムを2枚リリース。セカンドは今年の夏に出たばかり。音楽的には私の趣味と違って、ギターロック的な音楽。でも日本語の詞と、ゆったりとしたテンポ感が特徴的なフォーク的な雰囲気もあるロックバンド、だと思う。バンドの中心人物である古里おさむが、主に詞曲を作っていて、それがバンドの軸になってるけど、最近ではメンバー全員の曲をもちよって演奏してたりする。で、今回は新たに作ったCDの発売記念ライブ!「uminecosounds 2 混沌としてすいません」というタイトルの6曲入りミニアルバム?なんだかわからないけど、CD作ったので、記念ライブ!ちなみに、古里おさむはカレーを作るのが本職。ライブ会場でウミネコカレーを出店。今回のライブももちろんウミネコカレーあり。
uminecosounds 『混沌としてすいません』発売記念ワンマン公演
日程:2014年12月9日(火)
会場:東京・渋谷 7th FLOOR
開場:18:30 開演19:30
チケット代:¥2,500(前売)  ¥3,000(当日) 共にドリンク代別
出演 uminecosounds
ウミネコカレー販売有り!
THANK YOU SOLD OUT!!!!
というわけで、実はこれもソールドアウト。でも、おさむくんのツイートによると、当日キャンセル待ちとかあるのかもしれない。チェックしておいてください。
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そして最後は奇形児。言わずと知れた80年代日本のパンク・ハードコア黎明期を代表するバンド。ギタリストのヒロシさんはその後、筋肉少女帯、ばちかぶり等に参加したことでも知られる・・・みたいな。ボーカルYASUさん、ベースはFOOLSの福島誠二さん、キーボードが殺害塩化ビニールのいくつかのバンドでの活動で知られるプロレタリアート本間さん、そして、私がドラムです。私が参加してからもう4年くらいたち、アルバムも2枚出してます。そして、先日は3枚目というか、過去の音源(曲)を今のメンバーで録り直す、という新しい音源のCD(ライブDVD付き)も出ました。そんな流れもありつつのワンマンですが、ライブハウスではなく、新宿のdisk unionのイベントスペースでのライブになります。まぁ、ライブハウスと言えなくもないのですが。ちなみに音楽的には私の趣味とは違って、ハードロック〜パンク、ハードコア、ラウド・ロックというか、基本的にはロックですが、エグい日本語の歌をエグい声で歌う唯一無二のボーカリストYASUさんの世界観!といった音楽です。で、こちらはチケットがまだあります。よかったら見に来てください。若干、見た目が怖い客もいるかもしれないけど喧嘩とかは無いと思います。そして、こじんまりした小綺麗なところでやるので、女性でも安心して来ていただけます。
奇形児 ワンマンGIG
日程:12/12(金)
時間:OPEN 19:30 / START 20:00
出演:奇形児
料金:前売り¥2,000 / 当日¥2,500 (別途1ドリンクオーダー)
(ソフトドリンク¥300/アルコール¥500)
予約は、kikeiji.comとかでよろしくです!定員があるので、予約してもらえたほうがありがたいです。
ではでは、3バンド分の曲を覚えます(嘘)。

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uminecosounds レコ発

ライブの詳細をここに書き忘れましたが、昨日、uminecosoundsのレコ発ライブをやって来ました。
いろいろあったライブだったけど、楽しい日でした。いつもお世話になっているライブハウスO-nest、レーベルのP-Vineのお陰でいいかんじのレコ発ライブが出来ました。レコ発っていうのは、ちゃんと言うと、今年の7月にリリースされたuminecosounds セカンドアルバム “masala”のレコ発イベントです。一応順を追って日記を書きます。
まず、とりあえず、バスで渋谷に行って、いつもどおりネストに入り時間に行くのですが、着いてみるといつもどおり、おさむくんと加来くんは厨房でウミネコカレーを作っており、コテくんとヤマジさんは来ていない。そして、まずネストに配送してもらった、uminecosoundsの更に新しいCD “混沌としてすいません”を受け取りました。
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まず、CD届いててよかった!なんと、注文したのが、ライブに間に合うギリギリの日程(20日くらい前)だったので、なにか一つでもトラブル起きたら間に合わない、という状況だったので、無事ついててよかった!ってところから始まり、紙ジャケにしたので、意外に量が少なくてすんだ、というのも確認し、そして早速店内でちゃんと聴けるかチェック!無事、CD聴けました。というわけで、販売しました。結構たくさん売れたようでよかった!
さて、CDを一周以上聴いて安心してあと、セッティングを始めたらメンバーも集まり、リハーサル。今回はコテくんが「カウベル忘れた!」とかあったけど、もうカウベル無くてもいいか・・・とか思って、今回は無し。さて、リハーサルのあとは早速、ウミネコカレー!
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ほとんどオープンの頃、お客さんより一足先に頂きました。そしてやはり旨い!ほんとライブの楽しみになっている。今回はポークビンダルーとダールタルカのあいがけ。キャベツのピクルス(アチャール?)も旨い。コテくんは相変わらず食べてないと思うけど、皆で頂きました。
そして、本番までの間はしばらく楽屋で待機。
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この楽屋でのくだらない話を、この後オープニングで出てくれた村田シゲがステージでトークに!楽屋が楽しかったのは確かだけど、シゲの話でステージ聴くとまた一段とおかしいwシゲは、トーク前に2曲弾き語り、トーク後にはコテくん、おさむくんを交えてセッション風に一曲演奏してくれました。
そして、ついに、ウミネコライブ。今回は基本的に”masala”の曲メイン。1曲だけ「自由だね」って曲をやるのをあきらめたけど、それ以外は全曲やりました。いろいろ楽器が足りないところもあるけど、まぁ、ライブ・バージョンってことで、楽しく出来ました。数曲はレコーディング時より発展してるし。
途中にはコテくんボーカルのニンニキから始まる新作「混沌としてすいません」コーナーに。こっちのCDからも3曲やりました。全くの初演は「水族館」っていうコテくん作曲、おさむくん作詞の曲なんですが、それはリハーサルの時に思いつきで歌詞を変えて「masala」という曲(バージョン)にして演奏。しかし、なんか曲の途中に違和感を覚え、演奏やめてみたけど、何が間違ってるのかわからないので、その場で練習・・・そして、もう一回演奏・・・というグダグダを披露してしまいました。
その後もアルバム”masala”の曲をやり、ライブ終了、その後アンコールしてもらったので、前作(この場合はファーストuminecosounds)からイエロームーン。その後、シゲの無茶なリクエストにより、ステージ上でカタカナ時代(ウミネコサウンズ)、さらにその前のウミネコサンライズ時代からやり続けてる「夕焼け」を演奏。これは、ウミネコサンライズ時代にシゲも演奏してた曲。そして未だに演奏できるのが凄いw 逆にヤマジさんは、数回しかやったこと無いので、ステージ上で復習・・・結果たのしく演奏できたから良いかと。
というわけで、次のライブ、まだ決まってないけど、この勢いのまま出来たら良いなぁと思える楽しいライブでした。

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ニンニキ


uminecosoundsの新作、「混沌としてすいません」が出ます!出ますっていうのはちょっと嘘なんだけど、ライブ会場で新作CDを販売します。なんでライブ会場だけで販売するかって言うと、いろいろ事情がありまして、CDショップや通販では買えないシステムなのです。そういうのも、「ライブ会場に来る楽しみ」ってことにならなないかなぁ?というわけで、9/11のuminecosoundsのライブにて販売します。このCD、なにげに6曲も入ってて、しかもどれもクオリティは結構高いです。なんと主にコテくん(ドラム:コテイスイ)をフィーチャーした作品になっているんですが、コテくんボーカルが2曲、古里おさむくんボーカルが残りの4曲という内容で、作曲はなんと半分の3曲がコテくん!そんなわけで、コテくんファンには待望のCDとも言えるわけです。
内容的には、語るとキリがないので、少しだけ書きますが、uminecoのアルバムmasalaの録音の時に全曲録音した、つまりアルバムに入らなかった曲達なわけです。アルバムに入れる入れないはレーベルのディレクターに任せたので、つまり、完全にアルバムに入れる用に録音した楽曲たちなわけです。まぁ、言い換えれば、ディレクターは、こっちのCDに収録された曲達の破壊力についていけなかったわけです。
とりあえず、この1曲だけYouTubeで聴けるようにしました。コテくん作詞作曲、ボーカルも半分担当の「ニンニキ」です。作詞は半分おさむくん。しかし、「コテ、天才!」と言わしめたこの曲、どうですか?いきなり「ニンニキニキニキ、ニンニキニキニキ」そしてマイナーコードで「ハッピー・・・」。ついていけないのもわかります。
この曲のドラムかっこ良くないですか?完全にLED ZEPPELINをイメージしてるんですが、曲調はあまり関係ないですね。この曲調関係ない感じがコテくんっぽいかなとも思うし、新しいuminecosoundsだと思うわけです。イントロの流れるようなアルペジオ(by ヤマジさん)も、まったく曲調関係無いですよね。すでに歌詞も歌もすべて曲調関係ない気もするし。つまり、なんにも関係ないってことなんでしょうか。混沌としてすいません。
ちなみに、サビ(?)は、おさむくんが歌詞書いて歌ってるんだけど、最初はヤマジさんがサビの歌詞を書きました。そのバージョンも録音してあるんですね、実は。

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uminecosounds -masala-


そんなわけで、今日はuminecosoundsのアルバムの発売日です。このブログを読んてくれてる人の中の、ジェネシス・ファンやツェッペリン・ファンや楽器マニアとかで、何かしら検索したらヒットしてまった・・・という方々には全然関係ない話ですが、私がベースで参加してるバンドuminecosoundsの2枚目のアルバムが今日発売なんです。まぁ、CDなんですけど、P-Vineという会社からリリースされて、インディーズながら全国流通されてると思います。まぁ、いまどきインディーズやメジャーとか、流通とか関係有るのかどうかわかりませんが、まぁ、アマゾンでも買えるし、たぶんiTMSとかでも買えるんじゃないでしょうか。
さて、uminecosoundsについて長々と語りたいけど、ほんとに長くなるので、すごいザーッと書きますと、知り合ったころはバンド名がウミネコサンライズでした。でも、知り合う前からボーカルの古里おさむくん(vo,g)とは対バンとかしたことがありました。で、最初は私は録音エンジニアでした。で、その後、ドラムで手伝ったり、ベースで手伝ったり、で、メンバーがだいぶ変わってウミネコサウンズになりました。で、ウミネコサウンズになってからミニアルバムを二枚出してるんですが、そこでも数曲ベースで参加してました。で、数年前にギターにヤマジさんが入ったタイミングで固定メンバーのバンドとして、バンド名をuminecosoundsにしてスタートしたわけです。で、一昨年?にファーストアルバムを作りました。これも、流れで録音のほとんどは私がやりましたが、ミックスは柏井日向さんがやってくれました。で、結構いいレコードです。結構気に入ってます。
で、今回2ndアルバムなんですが、今回は私が録音ミックスも担当しました。それと、今までと違い曲作りも参加しました。まぁ、参加したというか、自分で曲を作って、おさむくんに詞をのせてもらい、メロディも直してもらってり作ってもらったりした曲が4曲もあります。というか全部で12曲入ってるので、1/3ですが、ヤマジさん(g)が作った曲やおさむくんが作った曲もアレンジ的には参加してますが、最初に自分で作った曲っていうのは初めてかもです。あ、ちなみにコテくん(drums)が作った曲に関しては、いずれ詳しいことをお知らせします。というか、自分が作った曲に歌詞をのせてもらって曲になったの、生まれて初めてなんです。よかったよかった。
しかも、今年の1月の終わりに一人で山ごもりして、5曲作り、(その後にも4曲ほど作ったかもしれないけど)その中かからおさむくんに歌詞を書いてもらったやつを録音したり、歌詞ないのに簡単だからという理由で無理やり録音したり、で4曲あるわけなんですが、どうなんですかね?12曲聴いてもらって、どの曲が私が作った曲か当ててもらったら、当たるんでしょうか?まぁ、わかるのもあると思います。というのも、12弦ギターが入ってるのは私が作った曲ですから・・・
しかしまぁ、uminecosoundsにとっても2枚目で変化があるんだけど、自分にとっても色々な変化の中で今だから出来たアルバムだなぁと思ってます。たとえば、録音したスタジオも石橋英子さんや前野健太くんのアルバムを録音している山梨の星と虹スタジオ、つまりいつもジム・オルークが録音しているのを参考に(というか真似してるというか)録音しているし、曲の録音(アレンジとかも含めて)の仕方もジムの影響がとても大きいし、またuminecosoudsと平行してやってきたヤマジカズヒデ・ソロ(ヤマソロ)では私はキーボードを弾いてるので、キーボードを弾いてもいいかなと思ってみたり、地道にやってるジェネシスのコピーからも12弦ギターの使い方を学んでるし(といっても実際ヤマジさんに弾いてもらってるけど・・・)、ツバメスタジオのシステムやノウハウも使ってるわけだし、ベース(gibson EB-3L)も高野さんにグレードアップしてもらったし、普段聞いてる音楽の影響もあるだろうし、おさむくんとBobby Charlesで盛り上がれたし・・・と、まぁ、色いろあるわけです。
ではではアルバム収録曲の1曲をYouTubeでお楽しみください。

この曲はおさむくんの曲ですが、実は私、さり気なくフェンダーローズ弾いてます。

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uminecosoundsのライブのお知らせです。

8/10(金)
代官山 晴れたら空に豆まいて
6th anniversary pre party!!!
出演:uminecosounds,moools,TADZIO
開 18:30 演 19:30 ・ 前 2,500 当 2,800 +1D 500
というわけで、金曜日にはウミネコサウンズ、久々のライブをやります。晴れたら空に豆まいて、というライブハウスで、uminecosoundsに表記を変えてからの初ライブをやった場所です。たしか。
そして、対バンが面白いです。mooolsは今年京都で見たんですが、素晴らしいバンドですね。
昔から知ってはいたのに、ちゃんと見たのはその時が初めて。バンドで「いい」って、こういうバンドだよな、って思います。
曲が良くて、パフォーマンスが良くて、奇抜ではなく、かといって平凡でもない。いい意味で言ってます。
そして、TADZIOですが、これまたなにかと縁のあるバンドです。なんかよくわからないけど!
彼女たちは、私の感覚で見ると、何かとても変わってるんだけれど、人がライブハウスに求めてるものってコレなのかもしれない・・・という核心のようなバンドなのかも。
そんなわけで、どっちも見たほうがいいと思います。ライブハウスに行く事に抵抗がなければ。
uminecosoundsは、どうなんだろう?ライブハウスにむいてるのだろうか?でもまぁ、普通に演奏するバンドなので、生で聴いても良いと思います。
そういえば全く関係ない話ですが、このあいだツイッターで「生ライブ」って書いてあるのを見て・・・
どういう意味だろう?って考えちゃいました。一見、意味がダブってるようにも感じるんですが、ライブって生とは限らない・・・この場合の生って演奏のことかもしれないけど・・・
そもそも、フィルム・コンサートというものもあるし、ライブという言葉にはその場で演奏をするという意味は無いのかもしれない。
っていうか、バンド演奏とかも、いわゆる同期を使ってる演奏を生と言うのだろうか?
くだらないから考えないほうがいいことだけど。

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uminecosounds


ついにジャケットが出てきた!ウミネコサウンズです。まぁ、まだ発売まで2週間あるけど。
このバンド、どこに向かってるか、さっぱりわからないよね。ジャケット、パペットだよ・・・ヤマジさんが書いたウミネコくんという曖昧なキャラクターをパペットにしてジャケットにしちゃってるよ・・・
uminecosoundsの面白いところは、ここだと思うんだよね。どこに向かってるのか、よくわからないところ。みんな普通にいい曲をいい演奏して・・・って思ってるかもしれないけど、私は少なくてもそんなことより、バンドの主体がなんだかわからなくなってることこそ、このバンドの面白いところだと思ってる。練習とかしたりいい曲を作ったり、ってことより、カレー作ったり(by 古里)、漫画書いたり(by ヤマジ)混沌としたり(by コテ)・・・そういうバンドだと思います。結局ウミネコくんに影で操られてるっていうのか・・・
でも、意外に音楽のクオリティが高いのが面白い。

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uminecosoundsレコーディング

uminecosoundsのレコーディングをしてたんですが、このバンドのレコーディングのコンセプトは、なんというか、適当に遊んでる感じで録音する、というイメージです。なので、ちゃんと選んだ機材を使ってません。なんとなくあるもので適当に録音してます。そして、その偶然の産物的なものを取り入れてます。ベースアンプを買ったばかりなのに、今日は、そこにあるその場しのぎ的なベースアンプを使用してます。たぶん2万円くらいのモノ。マイクも適当。でも面白いのは、ドラム(スネアやフロアタム)を変えていくことで、uminecosoundsらしい音にどんどんなっていく、ということです。ギターも凝ってる時は色々マイクなど試すのですが、今日は凝らない日。SM57だけ、みたいな。
早く聴かせたい・・・というか私も聴きたい・・・データを持って帰って来なかった。

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uminecosounds サルとバナナ

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uminecosoundsのサルとバナナのシングルが出ました。出たそうです。
新宿タワーレコード限定発売で500円だそうです。
まぁ、2曲入りで、「サルとバナナ」と「まちのあかり」の2曲入ってます。
ジャケットはヤマジカズヒデ画伯です。
私はベースの演奏で参加してます。たしか録音もしました・・・
ボーカル録音、ミックス、マスタリングは柏井日向さんです。
ベースはたしか2曲ともGibson EB-3で、ピックアップが違ったかなぁ・・・
「サルとバナナ」の聴きどころは、コテくん(ds)が言うにはギターソロの9小節目の
あたりだとおもいます。
「まちのあかり」の聴きどころは、これは、実はいろいろある。
前半の弾き語り部分の、おさむくん(vo.g)の間!ま!
途中から入るベースとドラムの、抑えた感じ!(これはライブでは再現不可能なのでやってません)
エンディングから入るドラムのフィルのくどさ!
アウトロのギターソロからテンポチェンジへの流れ!
まぁ、もちろん歌詞、メロディ、ギター、コーラス(ゲスト!)色々ありますが・・・キリがない。
とりあえず、こっちはyoutubeでPVも公開してるので、見て聴いてやってください。

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dip 永田さん-バッタリ度★★☆☆☆

dip 永田さん-バッタリ度★★☆☆☆
これも2017年に書いてますが、6年ほど前、このころは私はヤマジさんとuminecosoundsを始めた頃でした。といってもuminecosoundsはもともとウミネコサウンズ、古里おさむくんのバンドで私はサポートでベースを弾いてましたが、おさむくんがヤマジさんにギターを弾いてもらいたいと言ってたので、私はLOUDSで一緒に演奏してたのでヤマジさんに相談して加入してもらい、バンド名をアルファベットに変えて、ドラムのコテイスイくんと4人で固定メンバーのバンドに変わった頃でした。

そんなわけで、ヤマジさんともよく会うようになった時期なので、dipのライブにもよく行ってました。そしてベースの永田さん、ドラムの中西さんも顔見知りになったという感じです。この日は新宿の地下街で永田さんにバッタリ会いました。ちなみに、永田さんは基本的に「ながたっち」と呼ばれているので、永田という漢字で合ってるかどうかさえよくわかりません・・・ながたっちさんです。

ちなみに今年(2017年)も永田さんとバッタリ会いました。去年もバッタリ会ったかも・・・