reaper セッティング中vol.3

 reaperをセッティングしながら、ひとつアレンジをする仕事があるので、それをやるためにセッティングしようかなと思う。となると、普段はほとんどレコーダーとして使ってるreaperだけど、とりあえず、いわゆるDAW的なことをやる必要がある。

ま、DAWをやる場合、パソコンとソフト、そしてオーディオインターフェースの次はMIDIキーボード、というのが定番。でも逆に私はあまりreaperでMIDIを扱ったことがない。どうなんだろう。やってみよう。

まず、普通だけど、MIDIキーボードのドライバをダウンロードして入れる。あれ?俺のMIDIキーボードEDIROLのPCR-500ってMac OS Sierra以降サポートされてない!?

仕方ないの普通にMIDIでつなぎます・・・インターフェイスからMIDIケーブルで接続。

ついでにチェックのためにdexed – FM Plugin Synthをインストール。

reaperの設定(macの設定はだいたい”command+,”)でMIDI DevicesのDeviceをEnableに変更。

こんな感じで、disabledをEnableに変更。

そして、次にトラックを作って、右にあるFXを押すと、

こんな感じでDexedも出てくるので、それを選択。

じゃーん!

そして、録音待機ボタン(トラックの左端上、ポインタをかざすとRecord Armed)を押して、トラックの入力(2個前の画像で言うところのAnalog1と書いてあるところ)をInput MIDIに変更(ちゃんと選ぶんだけど、適当に書いてます。)、そうすると多分音が出るでしょう!

ちなみに上のメニューからTrack>Insert virtual instrument  on new track…って選ぶ手もある。

しかし、なんかひどい音色だぞ!(Dexedのプリセットの1番・・・Say Again.)

なんか音がイマイチな気がするけど、リバーブをかければ良い感じの音もあるので、リバーブを探そう。

とりあえず、TALっていう無料リバーブを入れてみた。ついでにシンセ(TAL NOIzE M4K3R)とコーラスも。

実はこのコーラスのエフェクターは前から使っている。結構便利で好きです。

リバーブはまぁまぁですね。とりあえず、これでいいや。シンセもまぁまぁ、使い方よくわからないけど、今はいいや。

ついでにいくつかフリーのプラグインを試してみました。

u-heっていうのが良さそうなので、この PODOLSKIというのとTYRELL N6ってのを入れてみた。

うーん、結構いい音だけど、プリセットがイマイチ。でもTYRELL N6の方が良いかも。

それと、このドラムマシーン(?)も入れてみた。イマイチ・・・普通にサンプラーを探すことにしよう。

というわけで、打ち込みを始めてしまいました。設定はどうなるんだ。

今日やった設定は

録音がデフォルトだとCommad+Rなのをテンキーの”3″に変更。

あと、protoolsだとコピー、ペーストが”C”と”V”だけ(コマンドいらず)でできるので、それも変更。

 

あと、MIDIの打ち込みをやってて気づいた設定方法。

 

録音(待機)ボタンから、RecordをMIDI overdubに変更しておくと、MIDIの録音には便利。それと、下から3つ目、Automatic record-arm when track selectedも便利。トラックを選ぶとそのトラックが自動的に録音待機に変わってくれる(訳しただけだ・・・)。

 

カテゴリー: DAW

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