reaperセッティング中vol.4

reaperの必要な設定のいくつかはcommand+,の設定(preferences…)じゃなくて、Project settings…というFileメニューの中にある項目で設定することになります。これ、見落としがちだけど、だいたいどのソフトも、そういう見落としがちな設定ってあるよね。

 こんな感じのところ。何を設定したか忘れてしまったけど、だいたいこんな感じにしてます。

 

むしろ次のタブ、

こっちが大事だった。この「./Audio Files/」って手書きで入れてるんだけど、これを入れておかないと録音したファイルが全部プロジェクト・フォルダにそのまま入ってしまい、邪魔なので、protoolsみたいにAudio Filesというフォルダにまとめて入るように設定。

これらは、設定した後、右下のSave as default project settingsとして保存。

今回あらたな試みとして、本来reaperは録音をし直したときに自動的にテイクを同じトラック上(reaperの言葉だとLane)に残していくんだけど、それをprotoolsみたいに、新しいテイクでどんどん古いのを隠していく(下にいく?)表示にしてみようと思った。

こんなメニューがあったので、それを選んで見た。しかし、これ、次に新しいファイルを作ると自動的に一個上のデフォルトになってします。

なので、ここ(Tape Mode)にした状態でテンプレートを保存して、次回以降、新規作成をそのテンプレートで開くように設定しようと思う。

ちょっと端折ると、fileのメニューにProject templates>Save project as template…というところがあるので、適当にdefault と名前をつけて保存してみた。

そして、今度は普通の設定command+,で

  Projectの一番上に

when creating new projects,use the following file as a templates

というところのBrowse…でさっき作ったdefaultを選択。そうすると次回から、ちゃんとtape mode になった状態で新規作成される。

これ、実は今知ったんだけど、便利そうなので他にも初期段階でよくなりそうな設定があればこのdefaultを上書きしていけばよいよね。

カテゴリー: DAW

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