reaperセッティング中

もう一年以上ブログを更新してなかったんですが、ちょっとパソコンの環境が変わったので、またブログを書きます。いや、やっぱりすぐやめるかもしれませんが、世はコロナウイルス、緊急事態なので、ブログを書いてる暇があるはず。簡単に言うと、3月から全部ライブがキャンセル。見通しも立ってません。

で、ブログの内容ですが、パソコンの環境が変わったので、DAWをインストールし直すことになったので、ずっと使っているソフト、cockos reaperのインストールをしたついでに設定を1からやり直そうと思ったので、それを記録してみようかと。

 

私はもともとLogicユーザーでしたが、reaperを使い始めてから、録音はほぼreaperでやるようになり、たまに打ち込みにLogicを使う程度になりました。で、外のスタジオでの録音はProtoolsでやるため、今はprotoolsとreaperが半々くらい。たまに何かのやり取りや、昔のデータを開くためにLogicを開く程度です。

 

ぶっちゃけどのソフトも一長一短なので、Protoolsの方が便利な点もあるんだけど、reaperはカスタマイズが細かくできる!ので、reaperをprotoolsのように使えないだろうか?というのが裏テーマにありつつ、試しにゼロからreaperのセッティングをしてみようかと思い、それを記録しようかと思います。といいつつ、すぐにやめるかも。

簡単にreaperというソフトを説明すると、windows,Mac,(Linuxもあるのかな?)どちらでも行ける、とにかく軽いDAWです。さっきも書いたようにカスタマイズがしやすく、使っていて面白い、そんなソフトです。とりあえず、無料で始められるし、買っても60ドル、多く払っても225ドル、と格安なDAWです。でも、日本語がたぶんありません。っていうか、DAWで日本語を使うのは、個人的に意味が無い気がしてます。逆に分かりづらいだろ!どうせほとんどカタカナなんだし、日本語にしても、削除と消去って何がちがう!?みたいになるからね。(削除と消去を間違えた苦い経験があります・・・)

というわけで、 興味がある方は、cockos reaperで検索してダウンロードしてみてください。この後、細かくスクリーンショットをとって、説明してみちゃってるけど、ダウンロードとインストールは全く説明しません。

まず、インストール立ち上げるとこんな画面が出ました。

まず、オーディオインターフェイスの設定を先にやることをオススメするよ、みたいなことだと思うのでYESを押すと、

一番上でオーディオインターフェイスを選べます。持ってれば、それを選択、なければ、パソコンのマイクとかを選ぶのかな?まぁ、それで音が出るし、録音もできます。

(その他はとりあえず、設定しないですすんでみます。)

次に、

これ、つまり今、お試しですよ、って話です。60ドル払って、ライセンス・キーを買って左下のところからそれを読み込むと、この画面は出なくなりますが、無料で使っている限り、この画面が出てくるはずです。で、右下のstill evaluatingってのを選べば立ち上がります。(数秒待つことになるかな。)ま、まだ評価中なので、お金払ってません、ってことです。いつまでも使えるんじゃないだろうか・・・

で、たちあがると、

なぜか2小節目の2拍目に・・・キーボードで”w”を押すと、

頭になります。1.1.00が頭。

次に自分がやろうと思ったことは、自分が使いやすいようにカスタマイズすること。とりあえず試しに、まずトラック作るんですが、protoolsはshift+command+Nで作りますが、reaperは違います。でもprotoolsと一緒にしてみよう。特に意味ないけど。

まず”shift+?”を押すと、Actionsという画面が出ます。

 

上の方のFind Shortcutというボタンを押すと、こんなのが出てきて、

もともとのreaperの新規トラック作成のショートカットの”command+T”を押すとそれが表示されます。次に左下のAdd…

これで新たなショートカット”shift+command+N”を押して追加、

「それってreaperだとノーマライズのショートカットだけどダブってもいい?」って聞かれてるんだと思うんだけど、ノーマライズなんてしないので、OK!

このあと、command+Tの方をdeleteして、右の方のRUNを押すと実行!

トラックが出来ました。もうこれでProtoolsのショートカット、shift+command+Nでトラックが出来ます。ちなみにprotoolsの場合、その後にオーディオトラックかAUXかMIDIか・・・ステレオかモノか?とか選ぶんですが、reaperは選ぶ必要がありません。なぜかなんのトラックも一緒です。オーディオのMIDIもAUXも、ステレオもモノも何故か全部同じです。ある意味とても便利です。

こんなことを10枚以上の画像を貼って説明してみましたが、動画にしたらほんの30秒です。というか30秒で動画を作ってみたんだけど、公開するのやめました。

今後、これが続くのかどうかわかりませんが、とりあえず個人的にはreaperのセッティングをやり直してみようと思います。というか、新しいパソコンの環境だけど、前の設定をインポートしたら、一瞬で前と同じになるんですが、そうしないで、何の設定が必要で、何をどうすると便利なのかを検討してみたいなぁと思っているわけです。

 

 

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