Hugh Hopper "1984"


久々にカンタベリーの音源を聴いてますが、特にカンタベリーらしくない、ヒュー・ホッパーのソロです。ソフト・マシーンをあのように素晴らしく変化させたベーシスト。いや、ケビンも好きだけど。私の好きなベーシスト・ランキングでは、ソフト・マシーンの中では最上位です。ケビンも上位だけど。で、今さら初めてこのアルバムを聴きましたが(本人にサインを貰ったことがあるほどファンなのに、すみません )ちょっと意外な内容で、面白いです。特にベースの多重録音とおもわれる曲はカンタベリーでも何でもないです。なんというか、ロバート・ワイアットのファーストに近いというか、実験というか遊びというか、まぁ、言ってしまえばソフト・マシーンのメンバーらしいいい作品です。
結構衝撃的なベースがありました。個人的には影響を受けたベーシストBEST5には入ると思われるヒュー・ホッパーですが、今更ながら本当に尊敬します。
ところで、1984と言えばこれ

これを聴いてた当時、アン・レノックスが男か女かわかってなかった。でもコレは好きだった。そして今でも好き。そしてギターを持ってる人はデイブ・ステュワートだけど、カンタベリーと関係ないほうのデイブ・ステュワートです。

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