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11月のライブ、そして12月のライブ。

11月も半分過ぎてしまいました。11月のライブ予定ですが、まず、もう終わったライブですが・・・

11/3 新宿三丁目 scopp cafe
紺紗実 + 近藤康平

ライブ・ペインティングっていうんでしょうか?ライブの間に絵を書く近藤さんと紺紗実さんのコラボレート・ライブで、紺紗実サポートでキーボードとベースを弾きました。
ついでにいうとPAもやりました。というわけで、曲によってベースを弾きながら、またはキーボードを弾きながら、紺紗実ボーカルの音量を調整したり・・・って、結構無理なことをやってみました。まぁ、問題なく出来たかと思いますが。

近藤さん、凄かったですねぇ。一曲4〜6分くらいかと思うんですが、その間に絵を1枚描くんですよね。私は演奏してるので絵を描いてるところ(プロジェクタで映ってる)を見れないのですが、曲が終わってみると、絵が完成されてる・・・という不思議な経験をしました。
紺さんのはからい(?)で私の自作曲(ってことになってる)マーキュリー(って曲)を(はじめて)独演しましたが、その間にも近藤さんが絵を描いてくれました。面白い経験でした。

さて、次のライブです。

11月27日(月) 所沢 MOJO 
クリス・カトラー × ティム・ホジキンス × YUMI HARA(THE WATTS)
with 梅津和時 (cl, sax)、須藤俊明(b) 禁煙

予約4500円当日5000円 Open/19:00 Start/20:00 サポートバンド後日発表
埼玉県所沢市東住吉7-9 T.ingビル201 

04-2023-3323 http://mojo-m.com/

ユミさんとカトラーさん、今回はティム・ホジキンスさんも来日です!すごいメンツですねぇ。ビックリします。そして、今回も所沢で共演させていただけることになりました。今回も梅津さんが一緒です、楽しみです!

そして、12月にも

12月4日(月) 東京 秋葉原CLUB GOODMAN
クリス・カトラー × ティム・ホジキンス × YUMI HARA(THE WATTS)
with 須藤俊明(b) 禁煙

第1部オープニング(サポートバンド):Canterbury Favourites
(Yumi Hara、清水一登、須藤俊明、長部悠也)

ツアー最終日のようですが、こちらも参加させてもらいます。そしてカンタベリーカバーもあります。高校生の時から聴いてきた曲を演奏しますw 

簡単に言うと、プログレファンは来たほうが良いですね。去年私も観に行きましたが、楽しかったです。

さて、勢いで12月のライブをお知らせします。

2017年12月8日(金)@ 恵比寿 天窓 switch
“猫町オーケストラ vol.18 – countdown to 2019”
19:00開場 19:30開演/前売4000円 当日4500円(ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

今年よく活動しましたゴメス、今年最後のライブです。楽しくのんびりやるでしょう。

MUGRAPHIX presents
RED/GREEN RG-06『熱的死 (HEAT DEATH)』@POOL桜台

2017年12月10日(日)open16:30 / start17:00

fee:day_2000JPY+1D/adv_1800JPY+1D
出演:GRANDMOTHERFUCKER(グランドマザーファッカー)
BIC-E(ビックE)
MAGMATRON(マグマトロン)
ANTONIO GIANT(アントニオジャイアント)
MANIAORGAN(マニアオルガン)
【pool桜台】https://reserva.be/pool チケット予約可能

久々にビックEのライブに出ます。なんというか、20年くらい進化しない・・・というか、進化してるのかな?・・・やり続けてます。

今年最後はおそらく、

2017年12月16日 (土)
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アーノルド・ドレイブラット 東京 アンサンブル 2017
スーパー・デラックス十五周年:その15

開場 19:30 / 開演 20:00
料金 予約4000円 / 学割3000円 (要学生証) / 当日4500円 (全てドリンク別)
アーノルド・ドレイブラット 初来日公演 DAY TWO
「ラ・モンテ・ヤングからソニックユースまでを繋ぐミニマル・ミュージック系統の主要人物」
– Ann Powers, New York Times

「アーノルドの全ての作品が好きですが、特に「ノーダル・エキシテーション」と「プロペラーズ・イン・ラブ 」のような壮絶なパートを伴ったものが好きですね。これは多分10年に一度くらいしか出合う事の出来ないまったく新しい音楽と呼べるレコードで、まるで『ダーティー・ドーゼン・ブラス・バンド』がアーノルドのレコードに出会い挑戦したかのような想いを抱かせてくれます。このレコードが信じられない程素晴らしいことを十分に言い表すことが出来ないのですが。ただ、大きな音量で流された時、私は間違いなく今まで作られてきたレコードの歴史の中でもベスト4に入るものだと確信してしまいますね。」
– ジム・オルーク

出演:
アーノルド・ドレイブラット 東京 アンサンブル 2017【ジャパンプレミア】
出演ミュージシャン:
アーノルド・ドレイブラット
ジム・オルーク
オーレン・アンバーチ
コンラッド・スプレンガー
サミュエル・ダンスコンブ
石橋英子
ジュディス・ハーマン
須藤俊明
ジョー・タリア

これまた凄いですね・・・アーノルド・ドレイブラットのライブがあるなんて・・・

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10月のライブ

10月のライブをお知らせします。

10/18
下北沢 club Que
GOMES THE HITMAN w./PRECTRUM

久々にGOMES THE HITMANで対バンありのライブです。っていうかスタンディングのライブ自体が珍しい感じです。でも昔はQueに出てたよなぁ・・・と、あまり覚えてはいないんですが。
そしてその対バンもプレクトラム!本当に昔からの仲間、といった感じですね。今はタイスケくんとアッキーしかいないけど、この2人もずっとお世話になってる2人だし、ベースはチガちゃん、ドラムはモックンという、これも昔からの仲間のメンツ!バンドも曲も素晴らしいので楽しみです。
GOMES、立って弾くべきかなぁ?

青年

10/29
新宿JAM (昼)
遅れてきた青年 w./O・J・N・P

そして、なんと閉店するらしいJAMです。そして、なんと遅れてきた青年に久々に参加します。実は20年以上も前からずっと一緒にやってるようで、青年のライブに参加したことは過去に2度ほどしかなく、学園祭と身内ライブくらいなので、普通にライブハウスで演奏するのはヘタしたら初めてかもです。ドラムです。もともと君島さんや田口さんがやってたと思うんですが、私がやらせてもらうことになりました。

青年(と呼んでた)はたぶん自分が大学に入った頃からすでに活動してた先輩のバンドで、当時から新宿JAMなんかでよくライブをやってたと思います。なので、当時の曲はよく知ってるし、カセットも持っていました。そして大学の同じサークルに自分も入ったので、後輩として今でも付き合わさせてもらってる仲間です。バンドの活動自体はゆっくり(?)になりましたが、今でも活動中、でもドラムがいなかったりするので、次回は参加せてもらうことになりました。

そして、去年7月に奇形児を辞めて以来、久々にドラマーとしてライブです。あいだに2回ほどセッション的にドラムを叩いたことがありますが、曲を演奏するのは本当に1年と3ヶ月ぶりなんだと思います。奇形児や過去の自分の活動のようなドラムを演奏するわけではないのですが、とても楽しみです。というか6/8の曲が多いです。是非見に来てください〜。
対バンは青年が尊敬するバンド、THE LONDON TIMES、頭狂ドールズ、FREDRICKの片岡さんのバンドらしいです。っていうか、THE LONDON TIMESって知らなかったけど、金野由之さんのやってたバンドなの?

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DX-7 音色編

前回の続きです。前回鍵盤の掃除などをしたことを書きましたが、今回は音色のことです。
ちなみに、DX-7は昔から馴染みがあるような気がしてましたが、基本的に所有したことないので、使い方はよくわかってませんでした。なので、早速マニュアルをどこかからダウンロード。(たしか普通にYAMAHAからダウンロードした気がします。)

ちなみに、同時にOPERATING GUIDE BOOKというものもダウンロード。何故か先にこっちを見ちゃいました。
OPERATING GUIDE BOOK
これ、なかなか面白いです。いきなりアナログシンセとデジタルシンセの違いの説明から入ります。まぁ、必要だと思いますが、それの説明が・・・
analog-digital
こんな感じで野球のサインに例えられて説明されています・・・
まぁ、いまならわかりますが、当時これを見たとしても自分が理解できたかどうか、わからないです。

さて、実機に関しての話ですが、まず音を出してみたところ、全部の音がミョンミョンとポルタメントがかかってます・・・ポルタメントって、前に弾いた音から今弾いた音まで音程がスライドされることなんですが、モノフォニック・シンセサイザーなら聞き慣れてる音ですがポリフォニックだとちょっと異様です。そして、音色を変えても何でもポルタメントがかかってしまっている・・・エレピの音でさえ。これってすごい違和感だし、壊れてるんだろうか?って思ったんですが、ネットで調べたらすぐに原因がわかりました。

DX-7の大まかな機能として、音色(パッチというかメモリーというか)を読み出す、それをエディットする、そして、エフェクトをかける・・・という流れがあるようなのですが、このエフェクトをかけると説明されてる部分、これはFUNCTIONという機能なんですが、いわゆる現代で言うエフェクトをかけるという意味ではなく、様々なコントローラーの数値をアサインする機能のようです。例えばピッチ・ベンダーやモジュレーション・ホイールの設定、アフタータッチの設定、そしてポルタメントの設定!つまり、これらは音色として保存されるわけではなく、音色読み出した後、演奏する段階で割り当てる機能のようです。つまり、音色にはこれらの情報は保存されていない!つまりポルタメントを設定してしまうとすべての音色にポルタメントが掛かってしまう、そういうことだと思います。(あってるよね?)

そんなわけで、FUNCTIONのボタンを押して、PORTAMENTOのTIMEを0にしたら、ポルタメントは消えました。これで解決です。っていうか、これって不便じゃないのかな・・・まぁ仕方ないか。

さて、次に音色をエディットしてみようと思ったんだけど、そもそもプリセットの音色を確認してみたら、まぁ、なんかエディットがすでにされているようであります。ちなみに、さっきのFUNCTIONからBATTERY CHECKというボタンを押すと、2.9と出ます。本体のメモリーのバッテリーはまだある、ということみたいです。2.2Vまで下がったら交換が必要なようです。

というわけで、本体メモリー32音色は保存されてるようです。ちなみに本来DX-7はカートリッジにあと32音色保存できるようですが、カートリッジはついてませんでした。まぁついてないとは思ってましたが。ケースも無かったし。

さて、本体に保存されてた32音色がエディットしてあることはなんとなくわかったのですが、工場出荷時の音色に戻したいと思い、方法を調べました。ちなみにPOLY-800は音色をテープ(というかオーディオ、つまるところWAV)でセーブ&ロードしたのでデフォルトの音色のデータのWAVを本体のカセットをつなぐところに流し込みロードしたのですが、流石にDX-7はそんなにアナログではありません。普通にMIDIデータのバルクダンプがありました。なのでシステムエクスクルーシブ的なものをMIDIでパソコンに保存すれば良いわけですが、ふと調べてみたらシーケンサーじゃなくてSystem Exclusive用のデータファイラーがあり、簡単に使えそうなので試してみることにしました。

SysExLibrarian
SysExLibrarianというフリーソフトで、超便利でした。これ、使い方わからなくても大丈夫なレベルで簡単で、DX-7のマニュアル通り、まずデータをDXからMacに送信したら、簡単に保存できました。そして、MacからDXへの送信というか送り返しも簡単にOK!

さてここで、DX7の工場出荷時の音色をネット上で探すことをはじめましたが、あっという間に完璧なサイトが見つかりました。
bobb
こんな熊の人形がやってるサイトのようですが、bobby bluesというサイトなんでしょうか。素晴らしいサイトですね。ここから、早速DX-7のROM#1〜4というファイルを頂き、さっきのSysExLibrarianに読み込み、DX-7に流し込んでみました。(とりあえずROM#1Aってやつを)

そしたら簡単に!あのDX-7の音が出ました!!完璧です。昔懐かしい・・・当時中学生や高校生のころ、友達(周ちゃ)んちで触った、そして国立のAirGarageの1階のスタジオのローズの上においてあった、あのDX-7の音が出ました!笑える!そう、11番にあのエレピの音が入ってるプリセットです。そして、懐かしいのは31のTRAINとか32のTAKE OFFとか楽器でじゃない系の音!使いみちがわからなすぎて最高!そして、このプリセットというかROMの音色、1にたいしてAとB各32音色づつ、合計64音色の4本分で256音色のプリセットがあるのですが、まぁ、結構謎の音色があって面白い!結局使える音色なんて全部で20くらいしか無いような気がするんだけど、とにかく面白い。そして、バリエーションが意外と無い!しかし、少しリバーブ足しただけで最高の音がする!さすがDX-7、素晴らしい楽器だと思いました。

さて、次は音色のエディットに関して色々調べていきたいんだけど、今度にします。

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DX-7

POLY-800の次は衝動的にDX-7を買ってしまいました。
DX-7

やばい!考えてみたら中学生の時から欲しかった物を今更買ってしまった。しかしまぁ、大人買いという値段でもなく、激安で買えるのだからありがたい。

さて、安く買った古いものに何の問題があるかというと、多少は問題があるもので、まず本体左のプラスティックが割れてしまってました。
サイド
しかし、それに関しては、割れたプラスティックを瞬間接着剤で一個一個くっつけていく・・・という作業で、ほとんど元に戻りました。まぁ見た目は接着剤がついてるかんじだけど、一応かたち的には普通になったところで、問題は運ぶとまた割れるかもしれない・・・ってことですね。しかし14kgくらいあるこのDX-7を運ぶことがあるんだろうか?

さて、次の問題は下から二個目くらいのGの鍵盤を弾いたあとの戻りがいまいち悪い・・・という感じです。しかし、これもネットで調べて、FS鍵盤というもののメンテナンスを調べたら、どうにかなりそうでした。

基本的には、まず開けます。ネジ5本くらいで簡単に開きます。
open
開けるとこんな感じですね。そして、裏のネジを4本くらい、そして中で鍵盤を止めてるネジを3本はずすと、鍵盤が外せます。
鍵盤
で、繋がってるケーブルを一度外して、鍵盤の裏のネジをいくつか外すと、ベロシティのセンサーが外せます。
ベロシティ
これを変に触って曲げちゃうと大変らしいので丁寧扱いました。

そして、鍵盤の奥にある白い帯状のもの(下の写真の鍵盤の下に写ってるもの、これの存在になかなか気づかなかった!)を外すと鍵盤がわりと簡単に外せます。

これが白鍵と黒鍵。ちっちゃい鉄の板みたいなものがバネになってるのですが、若干反ってるので、その板を逆向きにはめ直すと、バネが強くなって鍵盤の戻りがよくなる・・・ということかと思ったので、そうしてみました。あとは掃除してもとに戻してみると・・・ちゃんと鍵盤が戻るようになりました。面倒だけど、ちゃんと直りました。しかし全部の鍵盤を掃除するのは面倒だし、調子悪くないところまでいじって悪くしたくないので、1/3くらいだけ掃除して、閉めちゃいました。ちなみにグリスを塗ると良いらしいですが、塗らなくても良くなりました。良くなってみると、調子悪くないと思ってたところより動きが良くなったので、全部やればよかった・・・と思ったりもします。

そんなわけで、(見た目以外)たぶん完璧なDX-7になりました。さて、使い方をこれから考えます。

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POLY-800

Poly8002台
KORGのPOLY-800です。2台ありますが、手前が前から持っているもの、奥のが新しく手に入れたものです。
前から持っているPOLY-800は、まずJoystick(?)の中のプラスティックが割れてしまい、固定できなくなりました。それと、結構前から出力のRチャンネル(ステレオじゃないと使わない方)が出なかったです。あと、使ったことありませんが、シーケンサーが使えません。Joystick(?)は使いたかったので、部品取りのために安いPOLY800をもう一台買いました。それが奥のです。

POLY-800を開けてみると
POLY800中
こんな感じになっています。ちなみにこれは元から持っている方。この写真の右はじの基板を含むパーツがJyostick部分で、中のプラスティックが割れてしまっています。
joystick
ちなみに、これは新しく手に入れた方のJoystick部分(90度違う写真ですが)。こっちは壊れてなかくて良かったです。というか新しく手に入れた方のPOLY-800ですが、Rチャンネルの出力も問題ないし、シーケンサーも使える(はじめて使った!あまり使えない気がする!)ので、どこも壊れてないのかも・・・と思ったら、真ん中のC#の鍵盤の音が出ませんでした。惜しい!

そういうわけで、鍵盤を古い方に交換して新しいほうのPOLY800を使うことにしました。
新しい鍵盤
これが新しい方の鍵盤部分、ケーブルをソケットごと外した状態です。何故か紙が使われていて、紙自体は新しい方がきれいなんだけど壊れてるので、汚い紙が付いてる古い方(2枚上の写真)を移植しました。

ついでに、
バッテリー
新しい方は電池が入れっぱなしで、バッテリーケース部がボロボロになっていたので、ここの金具も古い方に入れ替えました。ちなみに、POLY-800は電池でメモリーを保存するらしいので、新しい電池に入れ替えておきました。

そして完成した(たぶん)完動品のPOLY800がこちら。
完動品
傷が多いけど、まぁ完全に動くと思う。これが今後のメイン・シンセになるかもしれません。しかしヴェロシティがないので、シンセ以外では使えませんが・・・

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9月のライブ

9月のライブもほとんど終わってしまいましたが、お知らせします。

2017年9月9日(土)@ 吉祥寺 Star Pine’s Cafe
SPC 20th Anniversary
GOMES THE HITMAN “kichijoji rhapsody”

17:00開場 18:00開演/前売4000円 当日4500円(ドリンク代別途)
*整理番号順入場・全自由
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、髙橋結子、須藤俊明 ]
with guest guitarist:橋本哲

久々に哲さんにギターで参加してもらったゴメス・ザ・ヒットマン。やりやすくて楽しいライブでした。

2017年9月12日(火) 赤坂ARK HiLLS CAFE LIVE
中溝ひろみ × 紺紗実 
Open 19:00/Start 19:30
投げ銭制(Tipping) +1オーダー1ドリンク

紺紗実サポートで参加しました。私は曲によってベース、エレピを演奏。珍しく食事をする場所でライブしました。

同じ形(紺紗実 with 須藤俊明)で金沢に行きます。

2017年9月17日(日)
『杉野清隆 × 紺 紗実 @メロメロポッチ』
19:00スタート ¥2000 +D
場所:メロメロポッチ 金沢市近江町市場内 (TEL076-234-5556)

ところで、9/12にライブ前に長年使っていたMIDIキーボードが音が出なくなってしまいました。5つくらい使えなくなってしまったキーボードがあって、曲が引けなくなってしまいました・・・どうしようかと思っていたんですが、共演の中溝ひろみさんが使っていたノードエレクトロをお借りして、どうにかライブが出来ました。中溝さん、ありがとうございます。


これが壊れたキーボードですが、2009年に買って以来、長澤くんのライブやヤマジさんのライブ、Zombie,Don’t Runのライブで使ってきたE-muのキーボード。それまで宅録に使っていた拾ったキーボードがあまりにもひどいので買ったんですが、これもこれでチープなものでした。しかし、軽くて、ツマミもたくさんあってそこそこ便利なものでした。残念です。

さて、ノードエレクトロを借りて弾いてみて、今更気づいたのですが、やはりウェイトのある鍵盤は弾きやすい。ピアノタッチである必要は無いのですが、それでもエレピなどベロシティが必要な楽器の演奏はピアノタッチか少なくてもウェイトのある鍵盤じゃないと難しいことがわかりました。今までベロシティ・カーブなどで対応してきたつもりだけど、音のレイヤーをフルに使えてないので、あまり良い結果では無かったかもしれない。といっても、鍵盤の重さやタッチ次第で音色が変わってしまうのがエレピなので、今後どうしたらいいのか未定ですね。重い鍵盤は運べないし・・・

しかし、エレピを弾くのは楽しかったです。もともとキーボードを弾く機会があってもわりとシンセなどでシンプルなものしか弾いてなかったのですが、今回紺紗実さんの曲を演奏するためにコードをたくさん覚えましたw 弾き慣れれば色んな曲が弾けそうですね。

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mobile suite の話 VOL.9

vol.9って書いてるけど、何の話?って感じですが、2015年の5月まで書いてたテーマのブログの続きです。2015年の3月に発売された私のソロCDの無駄な解説を2月から8回書いてたのですが、わけあってやめてました。それを再開しようかなと思ったのですが、そういうわけでいきなりvol.9です。

さて、このアルバム、mobile suiteというアルバムで、15曲インスト曲が入ってて、1曲めからmobile suite no.1〜15となってまして、このブログでは途中から一曲づつ楽譜を書いてアップしてました。でもブログのvol.3から1曲めの楽譜をアップしたので、vol.8でno.6の楽譜をアップする・・・という、なんともわかりづらいタイトルになってしまってます。

というわけで、今回ブログ的にvol.9ですが、曲はno.7の楽譜をアップしようと思います。楽譜がこちら。


構成どおりじゃなくて、パーツだけ書きました。でも構成も簡単です。ちなみに最初の3段はほとんど同じ事書いてます。1段目は譜面を細かく拍子を分けて書いたもの、2段めはそれをシンプルな5拍子に書き直してコードも書き加えたもの。3段目は展開前に3拍かけるので、7拍しかないもの、です。4段目からは[B]
的な展開で、F#、5段目は同じものをB♭、Dのルートに転調したもの、というか転調していきます。これもno.4と同じように12(音階)の約数の4で割って転調してるため、3つのキーを循環する仕組みになってます。no.4と同じように・・・って言われたって知らないよね。no.4は3で割っていく展開でした・・・こういう展開って頭ではほとんど何も考えてないってことだね・・・バカでも出来る。

そんな[B]にたいして[A]セクションは、拍のアイディアから作ってますね。最初の段で見ればわかりやすいのですが、2,3,4,5,6と拍数が増えるリズムですね。これも発想自体は単純ですね・・・バカの発想かもしれない。でもこの[A]セクションはとても気に入ってます。一時期よく、寝る時にこのアルバム(のラフミックス)を聞きながら寝てたんだけど、この曲になると目が覚めてました・・・いいのか悪いのかの説明にはなってないけど。

さて、最後にこのブログ(のテーマ)を2年以上放って置いた理由は・・・この曲の音をとるのが面倒くさくて楽譜を書くのに飽きてしまったからでした。二年の月日を経て、またやる気になったので、楽譜書きました。だれか活用してください。これも演奏できるのかな・・・出来ないかな・・・

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8月のライブ

8月はライブも一つだけなので、先にお知らせします。

17/8/8(火)渋谷nest “Summertime Blues”

Summertime Blues

日程:2017年8月8日(火)
会場:東京・渋谷 TSUTAYA O-nest
開場:19:00 開演19:30
チケット代:¥2,500(前売) ¥3,000(当日) 共にドリンク代別
出演:uminecosounds
鹿の一族【松崎ナオ(G,Vo)/鹿島達也(B)/奥村純(Dr)】
マモル&ザ・クリティカルヒッツ

TICKET PIA(339-097) / ローソン(75110) / e+ / nest店頭

問い合わせ:TSUTAYA O-nest 03-3462-4420

 

カレー屋バンド、uminecosoundsが今年2回めのライブです。今回は珍しく3バンド出演のイベントなので、ライブ感がある感じのライブになると思います。カレー屋が忙しいのに新曲(すでにライブでやってますが)も含めたライブになると思います。お楽しみに〜

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7月のライブ

そんなわけで、7月のライブも月のはじめにお知らせしたつもりでしたが、データが消えてしまったので、事後報告になってしまいました。

7/8 @六本木SuperDeluxe

出演:
佐藤薫
ユン・ツボタジ
鈴木創士
EP-4 unitP
EP-4 [fn.ψ]
山崎春美 (TACO)
山本精一 (公演終盤に合流)
家口成樹 (PARA他)
須藤俊明
大谷能生
田畑満 (Acid Mothers Temple他)
伊東篤宏 (オプトロン奏者)
ホソイヒサト(チルドレンクーデター)

and
大田譲 (カーネーション)
荒木 康弘 (ex. P-MODEL,アレルギー他)
テンテンコ

*EP-4バンド本体は出演いたしません

ゲスト:
ニウバイル
Liquid Lighting & DJ, VJ : kaoliquid × 森田潤

 

というわけで、この日はEP-4のメンバーを中心にしたセッションライブ。私も全体の流れの中で数回出演させていただき、いろいろな方と共演させていただきました。大谷能生さん、荒木 康弘さんなど、今まで対バンはしてても共演は初めてという方もたくさんいて、楽しかったです。ホソイさんとも同じステージで一緒に曲を演奏して楽しかったです。あとSarasvatiのメンバーとSarasvatiの曲を演奏する、等貴重な経験も出来ました。

 

7/16  GOMES THE HITMAN @ 恵比寿 天窓 switch

ゴメス、今年初のライブでした。夏をテーマに選曲されたたぶん、30曲近くを演奏しました。普段演奏しない曲も数曲あって楽しかったです。

 

7/20  @  高円寺 showboat

山本精一&ザ・プレイグラウンド. ~Seiichi Yamamoto & THE PLAYGROUND〜. 山本精一/須藤俊明/山本達久

久々のshowboatは達久くんと私のリズム隊で山本精一さんのライブでした。羅針盤や精一さんのソロ曲をたくさん演奏。名曲の数々とスリリングなアンサンブル・・・と言った感じで楽しいライブでした。会場がいつもと違ってロック寄りのサウンドだったかもしれません。

 

7/21 石橋英子トリオ @ 甲府 桜座

w./グッドラックヘイワ

2日連続で達久くんとのリズム隊。この日は甲府で英子さんの曲を演奏。対バンのグッドラックヘイワとの共演や英子さんの新曲など、盛りだくさんの内容だったと思います。甲府は近くていいですね。桜座はいいところです。

 

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このページ、消えてました。

さっきやっと復旧したのですが、おそらく半月くらい、このページ消えてましたね。バタバタしてたので、復旧が遅れましたが、原因を見つけました。

ワードプレスにして、ほんの1〜2ヶ月でページが消えてしまったので、ワードプレスそのもののせいかと思ってたのですが、バックアップから戻してみたらちゃんと復旧して、その後プラグインの更新をしたらまた消えてしまったので、ひとつづつチェックしたら、「WP Social Bookmarking Light」というプラグインの更新でページが表示されなくなることがわかりました。たぶんそれが原因でしょう。

全然重要ではないプラグインなので、削除しました。これで大丈夫でしょうか・・・

ところで、ちゃんと覚えてないのですが、7月のライブのお知らせまで書いたような気がしてますが、それだけ消えちゃっているかもしれませんね。

はたし、ワードプレス、便利なのでしょうか?いつまで続けるのでしょうか?