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2月から6月までのライブ

もう一般的に7月になりましたが、このブログ、ホームページは1月から一度も更新、投稿されてなかったので、いまさら2月から6月までのライブを一挙にお知らせします。終わったライブを知らせてどうするんだ?と思いますが、これは読んでくれてる皆様にお知らせをするだけではなく、未来の自分のお知らせしているということです。過去の自分に聞いたこを未来の自分に教える今の自分、ということです。

といいつつ、もう2月のことなど忘れましたので、過去の自分ではなく過去のインターネット(ログ)に聞きます。

2/12 uminecosounds @ 渋谷O-nest

こちらは、ウミネコカレー(バンドのリーダー古里おさむ氏のカレー屋)の3周年&移転を祝うイベントで、豪華出演者、盛りだくさんのイベントでした。

もう書くのも面倒なので、フライヤーを貼っておきます。

久々のライブでしたが、持ち時間も少なめで、いろいろな曲が演奏できませんでしたが、新曲を演奏しました。というか、本当に盛りだくさんなんだけど、この日は新曲のカセットテープの発売もして、たくさんの方に買っていただきました。そのテープがこちら。

デザインなどはいつもお世話になってるオカタオカくん。そしてマスタリングはツバメスタジオ君島結です。ダウンロードコードもついているので、テーププレイヤー無い人も買っても損ではありません。でも、インターネットで一曲は聞けてしまいます。ビデオ付きです。

MV制作:tomosco
録音はツバメスタジオで私が録音しました。たしか全3曲、一日で録音しました。いや、3曲めはヤマジさんがiPadで録音したのでした。2曲めもいい曲なので、ぜひカセットもお買い求めください。たぶん、カレー屋で買えます。
カレー屋は幡ヶ谷に移転したので、「幡ヶ谷 ウミネコカレー」とか検索すれば出てきます。って書こうと思ったけど、ついでだから調べました。食べログってので高得点!ですね。こちらです。

やばい、2月のライブ1回だけなのに、こんなに書いてしまった。

3月のライブ。

3/4 紺紗実 @ 神保町試聴室
共演:潮田雄一、惑星のかぞえかた

紺紗実(konsami)ライブにキーボードとベースで参加。だいぶ回数を重ねて、わりといい感じでライブをやっております。しかしこの日はエフェクターをつなぐ順番を間違えるという初歩的なミスをしてしまい、ちょっと音が思ったのと違った。

ところで、試聴室は柴田聡子ちゃんの関係で昔からよく行ってたんだけど、実はライブをしたのは初めてだったかも。ライブハウスともカフェとも違う感じで少し変だけど、面白いかも。8月にもやります。

共演の人たちも知り合いの知り合いで、なんか楽しかった。

3/31 紺紗実 @ 阿佐ヶ谷Next Sunday

共演:伊藤悠紀、奥西菓折(名古屋)、富山優子

3月二回目の紺紗実。ちなみに紺紗実は「こんさみ」と書いてもこの漢字が出てくれません(google imeを使ってます。)「こん」のあとに「しゃ」って入れて、「み」って書いてます。しかし、私のグーグルは賢くなったのか、いまは「こんさみ」と入れれば「紺砂海」と出てきます(最初は「コンサ身」でした)。いつか「紺紗実」と出てくる日がくるのかもしれません。

共演者の方々も面白かったです。ライブをみて面白かったっていうのは失礼かもしれませんが、良い意味です。

ネクスト・サンデーも初めて出ました。ここも試聴室のような、なんとも言えない、音楽室的な雰囲気があって楽しかったです。

4月の最初のライブは

4/22 swaraga @ 原宿クロコダイル

共演:AlienIdol、美里ウインチェスター はぴちぇすたん第3惑星

swaragaは、これまで二枚のアルバムを録音で関わらせてもらっているバンドです。大学の後輩の松本玲子ちゃん、日本のインディー界の大御所ギタリスト、川上啓之さん(Gt=元 町田町蔵&人民オリンピックショウ、突然ダンボール、CANIS LUPUS、JOY、EVIL SCHOOL)、バカテク(バカという意味じゃないけど、ハイテクだともっと意味が伝わらない)ドラマー、元ハッピーファミリーの近藤慎一さんと、ベースが定まらない・・・っていうバンドです。たぶん4人位はベースを知ってる気が・・・いや、もうちょっと知ってるかも。

私は録音とミックスもしたので、人の何十倍も回数を聴いてると思うので、すぐに出来ると思うよ・・・みたいな軽いノリでサポートをさせてもらうことにしたのですが、いやいや、難しい!覚えられない!今まで皆(ベーシストの方々)、よくこれ覚えて弾けたね!って思える曲。すんなり聴こえるのに、転調や音階、拍子が独特すぎて感覚では覚えられない!といいつつやはり、曲をよく知ってるので、他の人よりだいぶ有利なはず・・・という感じで、頑張って初ライブでした。惜しい!という感じでしたが、楽しかったです。

この日の共演者が濃すぎて・・・音楽以外のところが濃いってすごいですね。ライブバンドはそうあるべきかもしれませんね。

やばい、まとめて書きすぎだ・・・

4/24 須藤俊明 @ Bar Isshee
共演:ナスノミツル

なんとベースでソロ・ライブをしてきました。イッシーさんに誘ってもらって、ナスノさんと共演もさせてもらいました。去年からやってるベースのアンビエント的な演奏のライブをやってみたかったのもあって、やってみました。やってみたいことがまだあるので、また機会があればやりたいですね。ナスノさんのライブをみて、またちょっと違った感覚も覚えました。(感覚を覚えるって頭痛が痛い?)

5/11 swaraga @ 三軒茶屋Heaven’s Door
w./曇ヶ原、NA/DA、PLASTIC NEON、sein

5月もサポートさせていただきました、swaraga。ヘブンズ、あまりいい印象がなかったけど、悪くありませんでした。この日はほとんど対バンを見なかったなぁ。ライブ事体はいい感じでできました。お客さんが少ないのが勿体無い。

5/13 紺紗実 @ 下北沢ARTIST

今回の紺紗実ライブは特別で、まず下北沢artistという店はブルース・バーということなのですが、おそらく店主のポリシーで、アコースティック楽器のみのライブとなっております。マイクはありなのか!とか、ツッコミどころ満載ですが、こちらとしては、エレキベースNG、エレピ(ライン)NGということで、何にもできない状態です。エレキベースがダメというより、エレキギターもダメだそうです。鍵盤に関しては、お店に設置されてる電子ピアノは使用可能だけど、いわゆるキーボードなどはNGということで、普段つかってるエレピにボリュームペダルという演奏はできないことが判明。YouTubeで予めartistでのライブの様子を見たら電子ピアノのスピーカーにマイクをあてて拾うという・・・謎の環境のお店でした。(当日どうだったかは忘れました。)

なので、この日のみ、私はいわゆるピアノ(電子ピアノだけど)の演奏と、なんとアコースティック・ギターでサポートすることにしました。この日のために実家からYAMAHA FG-151という数千円で買ったアコギを持ってきて、弾いてみたんですが、弦高が高くて(これも頭痛が痛い?)弾きづらい!それで考えてみて、まずサドルを削るところからはじめ、最終的にはサドルの下の木の溝を掘るという作業でだいぶ弦高を下げました。というわけで、ライブまでにはだいぶ弦高が下がったギターになったので、わりと普通に弾けました。しかし、やはりサドルの下の削り方が雑だと、弦の振動がボディに伝わらないはず、音は悪くなったかもしれません。ま、いいか。良くないか・・・

この日は前半は紺紗実ひとりゲストにハマちゃん(濱口雄一郎)、後半は二人で演奏しました。私の最初で最後のアコギライブだったかもしれません。

6月のライブ

6/12 紺紗実 @ 六本木ark hill’s cafe

この日はちゃんとエレピとエレキベースに戻って、ライブができました。六本木ark hill’s cafeって食事をする店ですが、いい感じでライブができます。今回2度めですが、今回の共演者はhaikというバンド。っていうか若すぎて意味不明でした。紺紗実は新しいカバー曲なども演奏して、楽しくいい感じでできました。

6/23 紺紗実 @ 宇都宮Fellows

この日は宇都宮のジャズ・バーということで、ジャズ・ピアニストの村田望さんの企画で、共演でした。紺紗実のボーカル、ギターに、村田望さんのピアノ、私がベースとたまにキーボード。紺紗実ライブに石橋英子さん以来初めてピアノ・プレイヤーが参加したので、「the music(石橋英子:作曲)」など普段できない曲ができて楽しかったです。なんかジャズ・スタンダードの曲も1曲演奏、これは疲れました・・・でも録音を聴いたら、自分のSGベースがウッド・ベースっぽい音してたので、思ったよりジャズっぽかった。

6/24 swaraga @ 新大久保EARTHDOM
w./LAPIZ TRIO,BACTERIA,BB,ele-phant(たしかキャンセルしたような)

奇形児をやめて以来、久々のアースダム。ちょっと用事があったので、対バンが見れなかったけど、久々の雰囲気でした。swaragaもいい感じでライブができたけど、雰囲気が惜しいかな・・・

というわけで5ヶ月分のライブを書いたけど、少なくなったものです。バンドとかやってないしね。バンドとかまたやりたいと思うようになりました。思ってるだけだけど。

ところで、この半年(?)の間にPAを3回くらいやりました。
自分に向いてるかどうかは別として、新しいカタチで音楽に関われてる気がしますね。

ちょっとまとめて書きすぎですね。書くのにも一時間以上かかってます。
最初のうちは頑張ってリンクをはったりしてたのにね。

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E-mu X board49

去年の9月のライブの時に書いたのですが、長年使っていたMIDIキーボード、E-mu X board49がライブ直前に壊れてしまいました。5つくらいの音が出なくなったので、完全にあきらめて、捨てるかどうするか考えつつも部屋にずっとおいてあったのですが、その後、POLY-800(これはベロシティがないのでMIDIキーボードとしては使えない)やDX-7を手に入れて、色々直したりしてるうちに、X board49も直せるんじゃないか・・・?と思いはじめてしまいました。

べつに長年使ったし、もう直す必要もないかと思ったんですが、ちゃんとしたキーボードを打ち込みのためだけに買うのも無駄な気がするし、またチープなキーボードを買うのも無駄な気がするし・・・と思ってて、どうせ捨てるなら開けてみようと思い、先日開けてみました。


なるほど〜、2004年4月9日に中国で作られたものなのかな?思ったより古くないなぁ・・・などとどうでもいいことを思いつつ、写真左上に8本の線がつながってるところにINPUTと書いてあり、その左下の12本の線のところにはOUTPUTと書いてあるのですが、そこがどこか外れてるのだけではないか?と思ったので、全部はずして、つけ直す・・・ということをやってみることにしました。

というわけで、アフターがこれです。写真が上下逆さまになってしまってますが、つけてあるところが汚くなってるので、素人がつけ直したのがわかるかと思います。8+12の線を外してつけ直しただけですが、結構面倒ですね。外すネジの量も結構あって50個くらいネジを外した気がします。そのうちネジを受けてるプラスティックで出来てる足のような部分を数本折ってしまいました。構造がわかってないから無理やり外そうとして折っちゃったんですね。他人のものじゃなくてよかった。捨てるつもりだったものだし。

結果的には、線をつなぎ直したら直ってしまいました。もう直ったほうがいいのかどうかわかりませんが、直ると嬉しいですね。また打ち込みに使います。打ち込みなんて滅多にしませんが、これを機会に打ち込みをまたしようかと思います。

ちなみに、戻すときですが、

この謎のケーブル、外してあったので戻そうと思ったんだけど、どっち向きだったか忘れてしまい、適当につけました。今のところちゃんと動いてるようなので、向きはあってるのかと思いますが、ケーブル外すときはちゃんとメモのために写真を取らないとだめですね。

あと、この写真でわかるように、安いキーボードは鍵盤の裏にホントにただ重さのために鉄の板が貼ってありますね。こんな物理的に重くすることで弾き心地が良くなるなんて不思議なものだなぁと思います。

というわけで、MIDIキーボード復活してしまいました。せっかくDX-7を買ったし、そちらのほうが弾き心地がよいのですが、USBで直接パソコンにさして電源もUSBから取れて、しかも膝の上にのせて弾けるくらい軽いこのキーボードもこれからも使ってあげようかと思います。

こういうものは楽器とは呼ばない気がしますが、あると便利ですね。

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1月のライブ

もう1月も終りが近いですが、これから今年最初のライブがあります。

2018.1.27(sat) @京都 二条 nano
Music Start Against Young Assault Again <期間限定
Folk Enough (Fukuoka)
Thermo(Tokyo) <解散中ながら臨時営業
trespass(Kobe)
atuiso

というイベント、京都ですが、こちらのTHERMOが今年初ライブになります。
THERMOはツバメスタジオの君島結と1997年ころからやっている二人組で、2010年ころに解散してるという感じですが、朋友MSAYA(A)の期間限定ライブのお誘いを受けて臨時営業という感じでライブをします。

基本的に私がドラムを演奏し、それを君島さんがマイクで集音しつつリアルタイムエフェクトでとんでもない音に加工するユニットですが、今回は君島さんがMTRを使うという新機軸(?)になるかもです。どうなるか是非ご期待下さい。

君島さんとは97年からコンビのように組んでいますが、今はツバメスタジオでいろいろ一緒にやったり、他でもいろいろ活動をともにしてます。

ま、付き合いは90年くらいからなんですが。

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ベース作品

ベースによる多重録音の音楽を作ってみました。
そして、Bandcampにアップロード&販売をはじめてみました。たぶん聴けると思うので、聴いてみてください。

もともと去年の藤田貴大くん演出の東京芸術劇場『ロミオとジュリエット』の音楽を達久くん英子さんと作ってた時に自分で思いついたベースの多重録音の音楽を提供させてもらったんですが、そのやりかたでいくつかトラックを作ってみようと思って、今年の秋ころに録音してみました。

Gibson EB-3Lだけを使ってみました。

まだちょっとやってみたいことがあるので、そのうちこれの第二弾も作ると思います。よろしくです。


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初心者のためのギター&ベース講座?

ギターやベースの初歩的な知識とテクニックとして必要なことに弦のチューニングというものがあります。そして、何故か人はギターでもベースでも、一番太い弦からチューニングをするという習慣があると思います。私も基本的には最初に一番太い弦の音をチューニングしてから、一本づつ細い方を順にチューニングしてます。

さて、さっき気づいたんですが、ギターもベースもおそらく他の弦楽器も、特定の弦を指す時に一番便利な呼び方は数字で呼ぶことだと思います。つまり、1弦とか5弦とか・・・。しかし、この数字は知っている人には当たり前ですが、細い方から数えます。ギターのレギュラー・チューニングは、1弦から6弦まで(の順番で言うと)、EBGDAEとチューニングします。ベースの場合は1弦から4弦まで、GDAEとチューニングします。いわゆる一般的にギターのチューニングはEADGBE、ベースはEADGとされてるので、弦の数字とチューニングの順番はまるっきり逆だということに気づきました。

つまり、初心者がまず最初に覚えなければいけないことは、ギターもベースも「弦は細い方から数える!」と言うことですね。これがわからないと何にもできません。普通に3弦の5フレット・・・とか言われても、3弦がどれだかわからなければ、会話になりません。ちなみに、人に教えたり、ただ会話をしてる時に一番ややこしいのが「一番下の弦」とか言われるときです。「下」って感覚的には「音程が低い」と思うので、6弦と思ってしまったりするのですが、単純にギターを抱えた時に一番下の位置にくる弦の1弦(つまり一番細くて一番音程が高い弦)のことを言ってたりします。ホントにややこしいので、こういう言い方は是非やめてほしいですね。

ちなみに、ついでですが、フレットっていうのも、一番端っこ(ネックとヘッドの境目)を0フレットと(呼ばないけど)してあるので、いわゆる金属で打ってあるフレットの(右利き用で通常に持ったとき)左から順番に1,2,3,4,と打ってあります。だんだん間隔が狭くなっていって、20〜24くらいで終わるのが普通だと思います。12フレットに大体わかりやすい印がついてて、あと3,5,7,9,(12),15,17,19,21あたりにポジションマークという印があるので、主に奇数と12に付いてると思えば大丈夫でしょう。これも知ってるととても便利です。しかし、これはなぜか大体初心者でもすぐにわかりますね。

というわけで、今回書きたかったことは、「弦は細い方から数える」でした。ちなみにさっきチューニングは太い方からやる、と書きましたが、実際はそうでもないです。太い弦のほうがネックにかかる影響が大きいので、後から変えると全部狂ってきてしまうのですが、どっちにしろ多かれ少なかれ、チューニングしてるあいだは他の弦も狂ってくるので、結果、数回あわせる(やりなおす)ことにしてます。チューニングの仕方は奥が深いので、書き出すと長くなるので、次回(ないかもしれないけど)にします。

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11月のライブ、そして12月のライブ。

11月も半分過ぎてしまいました。11月のライブ予定ですが、まず、もう終わったライブですが・・・

11/3 新宿三丁目 scopp cafe
紺紗実 + 近藤康平

ライブ・ペインティングっていうんでしょうか?ライブの間に絵を書く近藤さんと紺紗実さんのコラボレート・ライブで、紺紗実サポートでキーボードとベースを弾きました。
ついでにいうとPAもやりました。というわけで、曲によってベースを弾きながら、またはキーボードを弾きながら、紺紗実ボーカルの音量を調整したり・・・って、結構無理なことをやってみました。まぁ、問題なく出来たかと思いますが。

近藤さん、凄かったですねぇ。一曲4〜6分くらいかと思うんですが、その間に絵を1枚描くんですよね。私は演奏してるので絵を描いてるところ(プロジェクタで映ってる)を見れないのですが、曲が終わってみると、絵が完成されてる・・・という不思議な経験をしました。
紺さんのはからい(?)で私の自作曲(ってことになってる)マーキュリー(って曲)を(はじめて)独演しましたが、その間にも近藤さんが絵を描いてくれました。面白い経験でした。

さて、次のライブです。

11月27日(月) 所沢 MOJO 
クリス・カトラー × ティム・ホジキンス × YUMI HARA(THE WATTS)
with 梅津和時 (cl, sax)、須藤俊明(b) 禁煙

予約4500円当日5000円 Open/19:00 Start/20:00 サポートバンド後日発表
埼玉県所沢市東住吉7-9 T.ingビル201 

04-2023-3323 http://mojo-m.com/

ユミさんとカトラーさん、今回はティム・ホジキンスさんも来日です!すごいメンツですねぇ。ビックリします。そして、今回も所沢で共演させていただけることになりました。今回も梅津さんが一緒です、楽しみです!

そして、12月にも

12月4日(月) 東京 秋葉原CLUB GOODMAN
クリス・カトラー × ティム・ホジキンス × YUMI HARA(THE WATTS)
with 須藤俊明(b) 禁煙

第1部オープニング(サポートバンド):Canterbury Favourites
(Yumi Hara、清水一登、須藤俊明、長部悠也)

ツアー最終日のようですが、こちらも参加させてもらいます。そしてカンタベリーカバーもあります。高校生の時から聴いてきた曲を演奏しますw 

簡単に言うと、プログレファンは来たほうが良いですね。去年私も観に行きましたが、楽しかったです。

さて、勢いで12月のライブをお知らせします。

2017年12月8日(金)@ 恵比寿 天窓 switch
“猫町オーケストラ vol.18 – countdown to 2019”
19:00開場 19:30開演/前売4000円 当日4500円(ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

今年よく活動しましたゴメス、今年最後のライブです。楽しくのんびりやるでしょう。

MUGRAPHIX presents
RED/GREEN RG-06『熱的死 (HEAT DEATH)』@POOL桜台

2017年12月10日(日)open16:30 / start17:00

fee:day_2000JPY+1D/adv_1800JPY+1D
出演:GRANDMOTHERFUCKER(グランドマザーファッカー)
BIC-E(ビックE)
MAGMATRON(マグマトロン)
ANTONIO GIANT(アントニオジャイアント)
MANIAORGAN(マニアオルガン)
【pool桜台】https://reserva.be/pool チケット予約可能

久々にビックEのライブに出ます。なんというか、20年くらい進化しない・・・というか、進化してるのかな?・・・やり続けてます。

今年最後はおそらく、

2017年12月16日 (土)
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アーノルド・ドレイブラット 東京 アンサンブル 2017
スーパー・デラックス十五周年:その15

開場 19:30 / 開演 20:00
料金 予約4000円 / 学割3000円 (要学生証) / 当日4500円 (全てドリンク別)
アーノルド・ドレイブラット 初来日公演 DAY TWO
「ラ・モンテ・ヤングからソニックユースまでを繋ぐミニマル・ミュージック系統の主要人物」
– Ann Powers, New York Times

「アーノルドの全ての作品が好きですが、特に「ノーダル・エキシテーション」と「プロペラーズ・イン・ラブ 」のような壮絶なパートを伴ったものが好きですね。これは多分10年に一度くらいしか出合う事の出来ないまったく新しい音楽と呼べるレコードで、まるで『ダーティー・ドーゼン・ブラス・バンド』がアーノルドのレコードに出会い挑戦したかのような想いを抱かせてくれます。このレコードが信じられない程素晴らしいことを十分に言い表すことが出来ないのですが。ただ、大きな音量で流された時、私は間違いなく今まで作られてきたレコードの歴史の中でもベスト4に入るものだと確信してしまいますね。」
– ジム・オルーク

出演:
アーノルド・ドレイブラット 東京 アンサンブル 2017【ジャパンプレミア】
出演ミュージシャン:
アーノルド・ドレイブラット
ジム・オルーク
オーレン・アンバーチ
コンラッド・スプレンガー
サミュエル・ダンスコンブ
石橋英子
ジュディス・ハーマン
須藤俊明
ジョー・タリア

これまた凄いですね・・・アーノルド・ドレイブラットのライブがあるなんて・・・

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10月のライブ

10月のライブをお知らせします。

10/18
下北沢 club Que
GOMES THE HITMAN w./PRECTRUM

久々にGOMES THE HITMANで対バンありのライブです。っていうかスタンディングのライブ自体が珍しい感じです。でも昔はQueに出てたよなぁ・・・と、あまり覚えてはいないんですが。
そしてその対バンもプレクトラム!本当に昔からの仲間、といった感じですね。今はタイスケくんとアッキーしかいないけど、この2人もずっとお世話になってる2人だし、ベースはチガちゃん、ドラムはモックンという、これも昔からの仲間のメンツ!バンドも曲も素晴らしいので楽しみです。
GOMES、立って弾くべきかなぁ?

青年

10/29
新宿JAM (昼)
遅れてきた青年 w./O・J・N・P

そして、なんと閉店するらしいJAMです。そして、なんと遅れてきた青年に久々に参加します。実は20年以上も前からずっと一緒にやってるようで、青年のライブに参加したことは過去に2度ほどしかなく、学園祭と身内ライブくらいなので、普通にライブハウスで演奏するのはヘタしたら初めてかもです。ドラムです。もともと君島さんや田口さんがやってたと思うんですが、私がやらせてもらうことになりました。

青年(と呼んでた)はたぶん自分が大学に入った頃からすでに活動してた先輩のバンドで、当時から新宿JAMなんかでよくライブをやってたと思います。なので、当時の曲はよく知ってるし、カセットも持っていました。そして大学の同じサークルに自分も入ったので、後輩として今でも付き合わさせてもらってる仲間です。バンドの活動自体はゆっくり(?)になりましたが、今でも活動中、でもドラムがいなかったりするので、次回は参加せてもらうことになりました。

そして、去年7月に奇形児を辞めて以来、久々にドラマーとしてライブです。あいだに2回ほどセッション的にドラムを叩いたことがありますが、曲を演奏するのは本当に1年と3ヶ月ぶりなんだと思います。奇形児や過去の自分の活動のようなドラムを演奏するわけではないのですが、とても楽しみです。というか6/8の曲が多いです。是非見に来てください〜。
対バンは青年が尊敬するバンド、THE LONDON TIMES、頭狂ドールズ、FREDRICKの片岡さんのバンドらしいです。っていうか、THE LONDON TIMESって知らなかったけど、金野由之さんのやってたバンドなの?

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DX-7 音色編

前回の続きです。前回鍵盤の掃除などをしたことを書きましたが、今回は音色のことです。
ちなみに、DX-7は昔から馴染みがあるような気がしてましたが、基本的に所有したことないので、使い方はよくわかってませんでした。なので、早速マニュアルをどこかからダウンロード。(たしか普通にYAMAHAからダウンロードした気がします。)

ちなみに、同時にOPERATING GUIDE BOOKというものもダウンロード。何故か先にこっちを見ちゃいました。
OPERATING GUIDE BOOK
これ、なかなか面白いです。いきなりアナログシンセとデジタルシンセの違いの説明から入ります。まぁ、必要だと思いますが、それの説明が・・・
analog-digital
こんな感じで野球のサインに例えられて説明されています・・・
まぁ、いまならわかりますが、当時これを見たとしても自分が理解できたかどうか、わからないです。

さて、実機に関しての話ですが、まず音を出してみたところ、全部の音がミョンミョンとポルタメントがかかってます・・・ポルタメントって、前に弾いた音から今弾いた音まで音程がスライドされることなんですが、モノフォニック・シンセサイザーなら聞き慣れてる音ですがポリフォニックだとちょっと異様です。そして、音色を変えても何でもポルタメントがかかってしまっている・・・エレピの音でさえ。これってすごい違和感だし、壊れてるんだろうか?って思ったんですが、ネットで調べたらすぐに原因がわかりました。

DX-7の大まかな機能として、音色(パッチというかメモリーというか)を読み出す、それをエディットする、そして、エフェクトをかける・・・という流れがあるようなのですが、このエフェクトをかけると説明されてる部分、これはFUNCTIONという機能なんですが、いわゆる現代で言うエフェクトをかけるという意味ではなく、様々なコントローラーの数値をアサインする機能のようです。例えばピッチ・ベンダーやモジュレーション・ホイールの設定、アフタータッチの設定、そしてポルタメントの設定!つまり、これらは音色として保存されるわけではなく、音色読み出した後、演奏する段階で割り当てる機能のようです。つまり、音色にはこれらの情報は保存されていない!つまりポルタメントを設定してしまうとすべての音色にポルタメントが掛かってしまう、そういうことだと思います。(あってるよね?)

そんなわけで、FUNCTIONのボタンを押して、PORTAMENTOのTIMEを0にしたら、ポルタメントは消えました。これで解決です。っていうか、これって不便じゃないのかな・・・まぁ仕方ないか。

さて、次に音色をエディットしてみようと思ったんだけど、そもそもプリセットの音色を確認してみたら、まぁ、なんかエディットがすでにされているようであります。ちなみに、さっきのFUNCTIONからBATTERY CHECKというボタンを押すと、2.9と出ます。本体のメモリーのバッテリーはまだある、ということみたいです。2.2Vまで下がったら交換が必要なようです。

というわけで、本体メモリー32音色は保存されてるようです。ちなみに本来DX-7はカートリッジにあと32音色保存できるようですが、カートリッジはついてませんでした。まぁついてないとは思ってましたが。ケースも無かったし。

さて、本体に保存されてた32音色がエディットしてあることはなんとなくわかったのですが、工場出荷時の音色に戻したいと思い、方法を調べました。ちなみにPOLY-800は音色をテープ(というかオーディオ、つまるところWAV)でセーブ&ロードしたのでデフォルトの音色のデータのWAVを本体のカセットをつなぐところに流し込みロードしたのですが、流石にDX-7はそんなにアナログではありません。普通にMIDIデータのバルクダンプがありました。なのでシステムエクスクルーシブ的なものをMIDIでパソコンに保存すれば良いわけですが、ふと調べてみたらシーケンサーじゃなくてSystem Exclusive用のデータファイラーがあり、簡単に使えそうなので試してみることにしました。

SysExLibrarian
SysExLibrarianというフリーソフトで、超便利でした。これ、使い方わからなくても大丈夫なレベルで簡単で、DX-7のマニュアル通り、まずデータをDXからMacに送信したら、簡単に保存できました。そして、MacからDXへの送信というか送り返しも簡単にOK!

さてここで、DX7の工場出荷時の音色をネット上で探すことをはじめましたが、あっという間に完璧なサイトが見つかりました。
bobb
こんな熊の人形がやってるサイトのようですが、bobby bluesというサイトなんでしょうか。素晴らしいサイトですね。ここから、早速DX-7のROM#1〜4というファイルを頂き、さっきのSysExLibrarianに読み込み、DX-7に流し込んでみました。(とりあえずROM#1Aってやつを)

そしたら簡単に!あのDX-7の音が出ました!!完璧です。昔懐かしい・・・当時中学生や高校生のころ、友達(周ちゃ)んちで触った、そして国立のAirGarageの1階のスタジオのローズの上においてあった、あのDX-7の音が出ました!笑える!そう、11番にあのエレピの音が入ってるプリセットです。そして、懐かしいのは31のTRAINとか32のTAKE OFFとか楽器でじゃない系の音!使いみちがわからなすぎて最高!そして、このプリセットというかROMの音色、1にたいしてAとB各32音色づつ、合計64音色の4本分で256音色のプリセットがあるのですが、まぁ、結構謎の音色があって面白い!結局使える音色なんて全部で20くらいしか無いような気がするんだけど、とにかく面白い。そして、バリエーションが意外と無い!しかし、少しリバーブ足しただけで最高の音がする!さすがDX-7、素晴らしい楽器だと思いました。

さて、次は音色のエディットに関して色々調べていきたいんだけど、今度にします。

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DX-7

POLY-800の次は衝動的にDX-7を買ってしまいました。
DX-7

やばい!考えてみたら中学生の時から欲しかった物を今更買ってしまった。しかしまぁ、大人買いという値段でもなく、激安で買えるのだからありがたい。

さて、安く買った古いものに何の問題があるかというと、多少は問題があるもので、まず本体左のプラスティックが割れてしまってました。
サイド
しかし、それに関しては、割れたプラスティックを瞬間接着剤で一個一個くっつけていく・・・という作業で、ほとんど元に戻りました。まぁ見た目は接着剤がついてるかんじだけど、一応かたち的には普通になったところで、問題は運ぶとまた割れるかもしれない・・・ってことですね。しかし14kgくらいあるこのDX-7を運ぶことがあるんだろうか?

さて、次の問題は下から二個目くらいのGの鍵盤を弾いたあとの戻りがいまいち悪い・・・という感じです。しかし、これもネットで調べて、FS鍵盤というもののメンテナンスを調べたら、どうにかなりそうでした。

基本的には、まず開けます。ネジ5本くらいで簡単に開きます。
open
開けるとこんな感じですね。そして、裏のネジを4本くらい、そして中で鍵盤を止めてるネジを3本はずすと、鍵盤が外せます。
鍵盤
で、繋がってるケーブルを一度外して、鍵盤の裏のネジをいくつか外すと、ベロシティのセンサーが外せます。
ベロシティ
これを変に触って曲げちゃうと大変らしいので丁寧扱いました。

そして、鍵盤の奥にある白い帯状のもの(下の写真の鍵盤の下に写ってるもの、これの存在になかなか気づかなかった!)を外すと鍵盤がわりと簡単に外せます。

これが白鍵と黒鍵。ちっちゃい鉄の板みたいなものがバネになってるのですが、若干反ってるので、その板を逆向きにはめ直すと、バネが強くなって鍵盤の戻りがよくなる・・・ということかと思ったので、そうしてみました。あとは掃除してもとに戻してみると・・・ちゃんと鍵盤が戻るようになりました。面倒だけど、ちゃんと直りました。しかし全部の鍵盤を掃除するのは面倒だし、調子悪くないところまでいじって悪くしたくないので、1/3くらいだけ掃除して、閉めちゃいました。ちなみにグリスを塗ると良いらしいですが、塗らなくても良くなりました。良くなってみると、調子悪くないと思ってたところより動きが良くなったので、全部やればよかった・・・と思ったりもします。

そんなわけで、(見た目以外)たぶん完璧なDX-7になりました。さて、使い方をこれから考えます。

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POLY-800

Poly8002台
KORGのPOLY-800です。2台ありますが、手前が前から持っているもの、奥のが新しく手に入れたものです。
前から持っているPOLY-800は、まずJoystick(?)の中のプラスティックが割れてしまい、固定できなくなりました。それと、結構前から出力のRチャンネル(ステレオじゃないと使わない方)が出なかったです。あと、使ったことありませんが、シーケンサーが使えません。Joystick(?)は使いたかったので、部品取りのために安いPOLY800をもう一台買いました。それが奥のです。

POLY-800を開けてみると
POLY800中
こんな感じになっています。ちなみにこれは元から持っている方。この写真の右はじの基板を含むパーツがJyostick部分で、中のプラスティックが割れてしまっています。
joystick
ちなみに、これは新しく手に入れた方のJoystick部分(90度違う写真ですが)。こっちは壊れてなかくて良かったです。というか新しく手に入れた方のPOLY-800ですが、Rチャンネルの出力も問題ないし、シーケンサーも使える(はじめて使った!あまり使えない気がする!)ので、どこも壊れてないのかも・・・と思ったら、真ん中のC#の鍵盤の音が出ませんでした。惜しい!

そういうわけで、鍵盤を古い方に交換して新しいほうのPOLY800を使うことにしました。
新しい鍵盤
これが新しい方の鍵盤部分、ケーブルをソケットごと外した状態です。何故か紙が使われていて、紙自体は新しい方がきれいなんだけど壊れてるので、汚い紙が付いてる古い方(2枚上の写真)を移植しました。

ついでに、
バッテリー
新しい方は電池が入れっぱなしで、バッテリーケース部がボロボロになっていたので、ここの金具も古い方に入れ替えました。ちなみに、POLY-800は電池でメモリーを保存するらしいので、新しい電池に入れ替えておきました。

そして完成した(たぶん)完動品のPOLY800がこちら。
完動品
傷が多いけど、まぁ完全に動くと思う。これが今後のメイン・シンセになるかもしれません。しかしヴェロシティがないので、シンセ以外では使えませんが・・・