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江川くん祭り

8月にはついにライブがあります・・・と言っても、私はゲストという扱いで、おそらくちょっとギターを弾くのですが、私にとって重要な人のライブです。タイトルで気軽に「江川くん祭り」と書いてますが、私のかつてのアルバイト先のビデオ屋の店長であり、私もメンバーに入れてもらってたビックEのリーダーである江川さんの祭りなわけです。「祭り」ってよくわからない日本語だけど。
ビックEや江川さんに関して、「過去にMSN物語その2」で書いたことがありますが、私もよく覚えてないんですが、ラッパーズというバンドをやっていた店長の江川さんにアルバイトさせてもらい、私の人生で(それでも)一番記憶に残ってるアルバイトでした。たぶん10年もやってないと思うんですが、5年位?たぶん私の唯一の接客の仕事だったし、レジをさわった仕事だったし、一人で働くこともあった仕事だった(と、書いた直後に実はビジネスホテルのフロントのバイトを少しだけやったことあることを思い出したが・・・)。ピープルに関しては江川さんのブログに色々書いてあって、今読んで思い出してるところです。隠し扉のトイレの事とか、懐かしい。
さて、江川さんのバンド、ビックEですが、江川さんと同じ元ラッパーズの庄司さんと、もともとMSNのキーボードをやってたノリヤやHarpyの(というか大学の先輩の)オノテツさん、後のMSNのベースになるスズキヒロユキさん、あとDJやってたカトウくんあたりがレギュラー・メンバーで、その後どんどん、ドラムのキクチさん(今でもメンバーで、他にViddekazz2をやってる)やスズエリさんやさなえちゃん(37A)などが参加していき、私もあるときからよく参加させてもらった。でも私が参加してる時点で人数や楽器はかなり数がいたので、私はタンバリンとかトランペット(吹けないけど)で参加してることが多かった。個人的に居てもいなくてもいいようなパートをやるのは昔から好きだし、それを実現できた最初のバンドでした。
あるときからビックEの活動自体もかなり少なくなり、私が入ることは少なくなりましたが、そういう時期にも私はベースで参加したことがあった記憶があります。しかも、普段弾いたこと無いフレットレスベースで参加したりで楽しんでました。ビデオ屋で働いてた頃は毎週会っていたので、かなり補佐役的にも頑張っていて、ビックEの7インチシングル「幸」のジャケットを作るのを手伝ったり(音源には参加してない)、ノリヤとふたりでバックトラックを作って江川さんに歌ってもらったものをビックEのカセットとして販売したり(その時の音源が聴いてみたい・・・switched on bachのサンプリングに、私初めてと思われる宅録のドラムで作ったオケがカッコ良かった記憶がある)、いろいろやりたい放題で楽しかった。
話が長くなったけど、ライブに話を戻すと、どうやら江川さん周辺の仲間での江川さんで盛り上がるライブイベントという雰囲気でもある。昔20000V時代にものすごくよく対バンした嘉山さん率いるGrand Mother Fucker、ブチャー・アンド・ザ・ボンドヅの児嶋さん、ビックEの元メンバーのスズエリさん、37Aちゃん、当時から客として見に来てくれてた仲間の大久保潤くんなどが出る。そして、ある時知った衝撃の事実、高校の時の友人で一時ビックEにも参加してた蓑部ってやつが、江川さんに「昨日テレビ見てて、江川さんに通じる何かを感じたんだけど、へらちょんぺって知ってる?」の答えが、「知ってるもなにも昔の相方だよ」という話!江川さんの口癖だった舞台生活ってのは、へらちょんぺとのコンビをやってたところから始まってるということだった。もちろんバンドではなく、マジック君とピアニカ君というシュールなお笑いらしい・・・ホントに知らないんだけど、それがこのイベントに出るらしい!私ももちろんテレビでへらちょんぺは見たことある。
それと、プログラムに書いてある「ビデオピープル・ドキュメント(仮)パイロット版」上映ってのが気になる・・・ドキュメントって、内容は一体何なのか?
『江川くん祭り』
江川真治舞台生活35周年
出演:
●ビックE
ゲスト 須藤俊明
(石橋英子ともう死んだ人たち、前野健太とソープランダーズ
、uminecosounds、Shinya Oe and The Cutter 、MACHINE AND THE SYNERGETIC NUTS、 奇形児 、ナスカ・カー 、ジム・オルーク、ヤマジカズヒデ ソロ、柴田聡子とMusicHelps)
●マジック君とピアニカ君(へらちょんぺと江川真治コントユニット)
●すずえり
●GRANDMOTHERFUCKER
●DJ 37A
●大久保くん(from GALAXY EXPRESS 666、大甲子園 etc.) と
コジマくん(from ギロチン工場、ビックE etc.)
「江川真治とその周辺のカセットを聴く」会
●金城くん監督
「ビデオピープル・ドキュメント(仮)パイロット版」上映 トーク有り
 
桜台POOL 
練馬区桜台1-7-7 B2 http://mdel.co.jp/pool/
8月2日土曜日 
17時半 開場開演
 千五百円
ビックE  http://bic-e.seesaa.net/ 
マジック君とピアニカ君 http://pegawa.hatenablog.com/entry/2014/01/22/180750
http://www.ne.jp/asahi/gomasio/rf-2/kongetsu/84-11%2B12bh/jpc.html
ピープルブログ http://pegawa.hatenablog.com/ 江川、ピープ
ル、ラッパーズの歴史
すずえり http://suzueri.org/ 
DJ 37A  http://p-a-n-t-y.com/artist/37a
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Shinya Oe And The Cutters

さて、Shinya Oe And The Cuttersの活動ものってきて、ついにツアーに出ます!
といっても名古屋と京都2本だけの貴重なライブ。
ブルースやロックを基調にしたサウンド(なんていい方でいいのかどうか知らないけど)なので、
ライブのテンションや楽しみが普通の音楽と全然違う。
そこにいくつも散りばめられたルースターズや大江さんの名曲。楽しいライブですよ。
そして得三と磔磔か。得三は実はこの前行ったばかり。磔磔は結構久しぶりじゃないかなぁ。
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Shinya Oe And The Cutters

 Vocal&Guitar.大江慎也(THE ROOSTERS)
 Guitar.ヤマジカズヒデ(dip)
 Bass.須藤俊明
 Drum.高橋浩司(HARISS/DQS)
【2014.7.4(金)名古屋 TOKUZO】
Shinya Oe And The Cuttersワンマン
OPEN 18:30/START 19:30
前売.4500円(drink別)当日.5000円(drink別)
●チケットぴあ、TOKUZO店頭&予約
●7/3(木)18:00までバンドメール予約受付
  メール予約→shinya-oe@mbr.nifty.com
 (公演日&会場名、お名前、枚数)
入場順(整理番号順)
1.TOKUZO店頭&予約→2.ぴあ→3.バンドメール予約→4.当日券
INFO.TOKUZO 052-733-3709
http://www.tokuzo.com/
【2014.7.5(土)京都 磔磔】
Shinya Oe And The Cuttersワンマン
OPEN 17:30/START 18:30
前売.4500円(drink別)当日.5000円(drink別)
●チケットぴあ、磔磔店頭にて発売
●7/3(木)18:00までバンドメール予約受付
  メール予約→shinya-oe@mbr.nifty.com
 (公演日&会場名、お名前、枚数)
入場順(整理番号順)
1.磔磔店頭→2.ぴあ→3.バンドメール予約→4.当日券
INFO.磔磔 075-351-1321
http://www.geisya.or.jp/~takutaku/
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uminecosounds -masala-


そんなわけで、今日はuminecosoundsのアルバムの発売日です。このブログを読んてくれてる人の中の、ジェネシス・ファンやツェッペリン・ファンや楽器マニアとかで、何かしら検索したらヒットしてまった・・・という方々には全然関係ない話ですが、私がベースで参加してるバンドuminecosoundsの2枚目のアルバムが今日発売なんです。まぁ、CDなんですけど、P-Vineという会社からリリースされて、インディーズながら全国流通されてると思います。まぁ、いまどきインディーズやメジャーとか、流通とか関係有るのかどうかわかりませんが、まぁ、アマゾンでも買えるし、たぶんiTMSとかでも買えるんじゃないでしょうか。
さて、uminecosoundsについて長々と語りたいけど、ほんとに長くなるので、すごいザーッと書きますと、知り合ったころはバンド名がウミネコサンライズでした。でも、知り合う前からボーカルの古里おさむくん(vo,g)とは対バンとかしたことがありました。で、最初は私は録音エンジニアでした。で、その後、ドラムで手伝ったり、ベースで手伝ったり、で、メンバーがだいぶ変わってウミネコサウンズになりました。で、ウミネコサウンズになってからミニアルバムを二枚出してるんですが、そこでも数曲ベースで参加してました。で、数年前にギターにヤマジさんが入ったタイミングで固定メンバーのバンドとして、バンド名をuminecosoundsにしてスタートしたわけです。で、一昨年?にファーストアルバムを作りました。これも、流れで録音のほとんどは私がやりましたが、ミックスは柏井日向さんがやってくれました。で、結構いいレコードです。結構気に入ってます。
で、今回2ndアルバムなんですが、今回は私が録音ミックスも担当しました。それと、今までと違い曲作りも参加しました。まぁ、参加したというか、自分で曲を作って、おさむくんに詞をのせてもらい、メロディも直してもらってり作ってもらったりした曲が4曲もあります。というか全部で12曲入ってるので、1/3ですが、ヤマジさん(g)が作った曲やおさむくんが作った曲もアレンジ的には参加してますが、最初に自分で作った曲っていうのは初めてかもです。あ、ちなみにコテくん(drums)が作った曲に関しては、いずれ詳しいことをお知らせします。というか、自分が作った曲に歌詞をのせてもらって曲になったの、生まれて初めてなんです。よかったよかった。
しかも、今年の1月の終わりに一人で山ごもりして、5曲作り、(その後にも4曲ほど作ったかもしれないけど)その中かからおさむくんに歌詞を書いてもらったやつを録音したり、歌詞ないのに簡単だからという理由で無理やり録音したり、で4曲あるわけなんですが、どうなんですかね?12曲聴いてもらって、どの曲が私が作った曲か当ててもらったら、当たるんでしょうか?まぁ、わかるのもあると思います。というのも、12弦ギターが入ってるのは私が作った曲ですから・・・
しかしまぁ、uminecosoundsにとっても2枚目で変化があるんだけど、自分にとっても色々な変化の中で今だから出来たアルバムだなぁと思ってます。たとえば、録音したスタジオも石橋英子さんや前野健太くんのアルバムを録音している山梨の星と虹スタジオ、つまりいつもジム・オルークが録音しているのを参考に(というか真似してるというか)録音しているし、曲の録音(アレンジとかも含めて)の仕方もジムの影響がとても大きいし、またuminecosoudsと平行してやってきたヤマジカズヒデ・ソロ(ヤマソロ)では私はキーボードを弾いてるので、キーボードを弾いてもいいかなと思ってみたり、地道にやってるジェネシスのコピーからも12弦ギターの使い方を学んでるし(といっても実際ヤマジさんに弾いてもらってるけど・・・)、ツバメスタジオのシステムやノウハウも使ってるわけだし、ベース(gibson EB-3L)も高野さんにグレードアップしてもらったし、普段聞いてる音楽の影響もあるだろうし、おさむくんとBobby Charlesで盛り上がれたし・・・と、まぁ、色いろあるわけです。
ではではアルバム収録曲の1曲をYouTubeでお楽しみください。

この曲はおさむくんの曲ですが、実は私、さり気なくフェンダーローズ弾いてます。