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クリスマス・ライブ3連ちゃん

今年のライブ全部終わりました。見に来てくださった方々、ありがとうございます。今年のしめは私にとってはクリスマス2デイズ別のワンマンというイベントでしたが、厳密にはその前のクリスマス・イブイブにクリスマスと関係ないお誕生会ライブがありました。あまり誕生会の雰囲気がありませんでしたが、23日は奇形児のベース、福島誠二さんの誕生日を祝い(?)誠二さんが沢山でるイベントでした。奇形児はいつもの曲プラスお楽しみカバーもありつつの新鮮なライブでした。実は一曲は高校生の時にバンドでコピーしたことあった曲!何年ぶりの演奏でしょうかwそして、その頃はギターを弾いてましたが、この日はもちろんドラムでした。
さて、ドラムのライブの次は、大江慎也さんのワンマン、キーボードって予定でしたが、結局アンコールの1曲以外全部ベースで参加させていただきました。大江さんの新バンドTHE CUTTERSとしての初ライブということになりましたが、このバンドではなんとなく、最初っからJazz Bassを使うことに決めてました。なんでだろう。ロックだからか、ルースターズなどのイメージがあるせいか。レパートリーは大江さんの新曲、大江さんのソロ、UN、ルースターズの曲などですが、このあいだブログに書きましたが、全曲1カポ!つまり半音上げ。そして、私は全曲半音上げチューニングにしました。ヤマジさんも半音上げチューニング!そうなると、2人っとも弦がそこそこキツイわけです!でも頑張って2時間弱のライブを弾きました!
ちなみに、私が使ってる弦は、そこら辺で買えるD’addarioっていう弦なのですが、普通っぽい50-105という太さの物を使ってます。で、Gibson EB-3Lの方は、試した結果、ひとつ細い45-100というのを使ってます。で、関係ないけどヤマジさんは10-の弦を使ってます。リハの時にヤマジさんに、半音上げるなら09-(つまり一つ細いやつ)張ればいいんじゃないですか?って言ったのですが、つまり私も一つ細いの張ればいいんですよね。つまり普段EB-3Lのほうに張ってる45-100をJazz Bass(半音上げ)に張ればいいのかな、と思い、今日予備の弦がまだ1セットあるのに、楽器屋に2セット予備に買いに行っちゃいました。そしたら、その場でめくるくじがあたって、もう1セットもらっちゃいました。2本のベースで使うことになるから、そのうち使うようね・・・と思いながら。でも、私、最近はあまりベースの弦を変えないんだよなぁ・・・Jazz Bassはたまに変えてるけど。
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あれ、話したかったのはワンマンライブのことでした!そう、大江さんはそんな感じで、次の日はジム・オルークワンマン!これまた今までやってない曲が結構半分くらい?の、なかなかチャレンジングで貴重なライブ!そして、私も気づいてみれば、こちらのバンドは5曲くらいドロップDというチューニング。まぁ、ジムはギター4本持ってきてましたけどね。チューニングがバラバラだから。私はEB-3Lいっぽんで、レギュラー、ドロップD、そして、とある曲で便利なチューニング、と3種類を使い分けてライブしました。ギターと違って曲ごとに少しチューニング変えても、それほど問題にならないんだよね。というわけで、昨日のエフェクターボード。
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あーすみません、なんかつないじゃったけど、結局チューナーしか使ってません。逆に言えば、チューナーは使ってます!そのチューナーを使うためにハンドメイドのABボックスも使ってます!でもABでもループでも何でもなく、チューナーアウトだけ使ってます。でもまぁ、全く考えずにこうしてるわけではないのですが。ちなみにチューナーは、これボスの普通のやつです。もう大昔から使ってますが、最近は使ってませんでした。チューニング狂わないし。でも、今回みたいにやたらチューニングを変えるときは便利です。ちゃんと反応するし。
というわけで、主に機材紹介のライブの話でした。機材っていっても弦とかチューナーですけど。なんでしょうね、ホントにライブのことやクリスマスのことについて書いてない気がしますね。