a1310299912_16

MSN外伝マヒマヒ編その2

MSNがまた来月、12/17にネストにてライブが決まりました!詳細は追ってお知らせしますが、とりあえずこれを記念して(?)マヒマヒによるMSN外伝その2をアップします。その1はこちらになります。ちなみに、私が書いたMSN物語も過去に5回分あります。ではでは、ここからはマヒさんによる、外伝その2。
※※※※※※※※※※
さて、本題にいく前に。
前回っていうか7月22日の月曜日、すでに約4ヶ月前の話になりますが、渋谷o-nestで行われました3年4ヶ月ぶり & 新メンバーお披露目ライブ、ご覧になってくださった皆さまありがとうございました。新メンバーの坂口みつひっちゃん、評判は上々どころか圧倒的な演奏でmsnメンバーも含めた聴き手のド肝を抜いてくれたんですが、楽屋のソファーで昼寝してる間に財布がポケットからこぼれてたことに気づかないままチキンカツを食べにいってしまうという、まぁそういう言わばmsnのメンバーらしい一面も兼ね備えた、頼もしい新メンバーなわけですね。今んとこ「坂口以前」の曲を彼にがんばってコピーしてもらってる状態なんですが、今後「坂口以降」の曲をバンバン作っていく予定ですんで、乞うご期待です。あ、彼が落とした財布はmsnベーシスト・ヒロユキさんに拾われ、無傷でみつひっちゃんの元に帰っていったので心配ご無用です。
そしておかげさまで、今年2回目というか復活ライブ第2弾というか2013年最後のライブというか、とにかくライブが決定いたしました。そしてそして、そのライブまで1ヶ月を切ったというわけで、この雑文も復活というわけです。
はい、んなわけでお待たせしました「MSN外伝マヒマヒ編」です。と、その前に。前回の「その日、すどうさんは何を演奏してたんやったっけ?」っていう質問に対するすどうさんからの回答は「いやいや、覚えてないんですw」でした。
そりゃそうやわな。そこだけ覚えてたら逆にビックEです、じゃなくてビックリです。
前回、後にバンドを組むことになるサックス吹きと初・対バンをしながらも一言も会話を交わすこともなく東京に帰っていってしまったスドウ & ノリヤなわけですが、マヒマヒ, スドウが初会話を果たす機会は意外にも早く訪れます。それが「スドウ編その2」と「マヒマヒ編その1」に登場した「カウンタックス」ですね。「ビックE」のヴォーカル/リーダーの江川貞治さんがフレットレスベースをそれは自由に弾いていたバンドで、江川さんが自由すぎてツインベースバンドになった、という逸話があったそんなカウンタックスなんですが。
そのカウンタックスと、ここでまたもや登場する僕が参加してたノイズバンド「魔寺」が大阪で対バンすることになり、カウンタックスのヘルプドラマーとしてすどうさんが来阪することになってたわけです。またまたフライヤーには「MELT-BANANAのドラマーがヘルプで参加する予定」って書いてあったような気がします(笑)
今度はすどうさんのパートがドラムやったから分かりやすかったですね(笑)あとまぁ、一応会うのは2回目なんで、わりと気軽に話しかけた覚えがあります。さすがの僕も最初に何の話をしたかまでは覚えてないんですが。ただ「今日はアンチョコを見ながらライブするんでメガネをかけたままドラムを叩くんですが、慣れてなくて~…」なんて会話を交わしたことは何故かはっきりと覚えてます。あとは「スドウ編その2」にもありましたが、今度は彼も打ち上げに参加してて向かい合って座ってあれやこれやと…さすがの僕も何を話したかまでは覚えてないんですが(笑)なんとなく、お互いが参加してたバンドのメンバーと、それぞれ違う何かの話で盛り上がってて、打ち上げ終盤まであんまり話をしてなかったような気もします。どっちやったっけな~…?
んでその後、すどうさんが「スドウ編その2」で書いてくれたんで省きますが、よく東京にツアーしてた僕が主宰してたバンドや参加してたバンドが3つほどありまして、ビックEの江川さん宅にご厄介になりながら、江川さんのレンタルビデオ店の閉店時間まですどうさんやビックE周辺に居た子たちが遊んでくれてたんですね。そうそう、MELT-BANANA以降にすどうさんと知り合った人には信じられない話かもしれませんが、当時のすどうさんはMELT-BANANAの活動がある日以外はけっこう時間がある人やったんです。
そして、そんなこんなで東京に行ってはすどうさんと遊んでた時が続き、…彼はMELT-BANANAで海外ツアーにしょっちゅう行ってたんでそうでもない日も続き(笑)、彼の口から我々のターニングポイントになる一言が発せられます。
「今度、MELT-BANANAでジョン・ゾーンズ・コブラを演ることになったんですよねぇ…」
この一言から初共演→バンド結成までどーっと傾れこんでいきます。
「友達」から「運命共同体」に変わる瞬間なんかな?
いや、多分お互いそんなに大げさに考えてないな(笑)
それはともかく、どんな感じに「メンバー」という関係に傾れこんでいくのかというと…文字数がそろそろ2000文字になりそうなんで、次回にってことにしますね(笑)
※※※※※※※※※※
というわけで、まだ続きます。そういえば、ベースの鈴木さんも面白いストーリーを持ってるのですが、なかなか書いてくれませんねぇ。