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石橋英子『imitation of life』発売記念ツアー

2012.9.28 (fri) @大阪LIVE SPACE CONPASS
OPEN/START 18:30/19:30
ADV/DOOR 前売¥2,800(+1D) / 当日¥3,300(+1D)
LINE UP 石橋英子 with もう死んだ人たち(ジム・オルーク、須藤俊明、山本達久、波多野敦子、カメイナホコ、トンチ)
GUEST : 山本精一と5年前に終わった男たち(西 滝太 : key、TAIQUI : drums)
TICKET LAWSON(L:54283)、e+
INFO 大阪LIVE SPACE CONPASS http://conpass.jp/
2012.9.29 (sat)@四日市 Frederika
OPEN/START 19:00/20:00
ADV/DOOR 前売¥2,800(+1D) / 当日¥3,300(+1D)
LINE UP 石橋英子 with もう死んだ人たち(ジム・オルーク、須藤俊明、山本達久、波多野敦子)
TICKET Frederika本店 radi cafe apartment (ラジカフェ)にて受付
INFO Frederika本店 radi cafe apartment (ラジカフェ) 059-352-4680 / locci@radicafe.com
2012.9.30 (sun)@名古屋 CLUB UPSET
OPEN/START 17:30/18:00
ADV/DOOR 前売¥2,800(+1D) / 当日¥3,300(+1D)
LINE UP 石橋英子 with もう死んだ人たち(ジム・オルーク、須藤俊明、山本達久、波多野敦子)
GUEST:OGRE YOU ASSHOLE
TICKET ぴあ(P:174-929)、LAWSON(L:42419)、e+
INFO 名古屋 CLUB UPSET http://www.club-upset.com/
というわけで、ツアーの残り3箇所、今週行きます!大阪のCONPASSってサンスイだよね?鰻谷だよね。まぁ、どこでもいいんですが。どこでも行きます。四日市は前回も行った所で、雰囲気のいいお店。ライブハウスではないので、生で楽器の音が聴ける。あれ・・・書いてることが変だ。これじゃライブハウスって生で楽器の音が聴けないみたいですが、まぁ、つまりPAをあまり使わない店なので、楽器の位置から音が聴こえるという意味でした。今更ですが、ライブハウスって楽器(の位置)から音が聴こえるわけじゃないんだよね。楽器というのはギターアンプやベースアンプも含めて言ってますが。話がそれましたが、名古屋は石橋さんのバンドで行くのは久々!波多野さんが入ってから初めてなんじゃないかな?つまり、「もう死んだ人たち」になってから初めてなんじゃないかな?というか、今更気づいたけど、波多野さんが入ってから「もう死んだ人たち」になったんだ・・・
というわけで、ツアー楽しみにしております。

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福岡2days

福岡から帰って来ました。なかなか色々あったツアーでした!まず、悲劇から・・・ジムのギターのネックが折れました。厳密にはヘッドが割れたんですが、とても悲しい状態でした。でもスタッフの方のお陰でギターを借りてライブをすることは出来ました。でも、着いた途端そんな悲劇で大変でした。前の日記にも書いたのですが、たぶん歩いて1分くらいのところに玉井さんや鶴川さん達がいたのに、会いに行くどころでは無くなってしまいました。でも、どうにか借りれたギターでリハも出来て、本番も絶倫っぷりを発揮できたと思います。ところで、ぶっちゃけちゃっていいものかどうかわかりませんが、この日、ジムは曲順を間違え、一曲飛ばしてしまいました。それでそのあと私は、飛ばしたまま続けるのか、飛ばした曲をやるのか・・・どっちの曲をやるのかわからない状態になってしまい、なんとなく飛ばしたままやると思って演奏を始めようとしたんですが、ドラムのカウント(4拍)の間に、テンポと雰囲気で飛ばした曲をやると気づき、ギリギリ間違えずに入れましたw 人生で一番スリリングなカウントでした。
そんなわけで、1日目(ジムのライブ)も無事に終わり、二日目は石橋さんのライブだったんですが、この日は思ってたより大きなライブハウスで、モニター卓もステージ側にあるような場所で、石橋さんのライブでは初めての感じでした。ドラムもライザーにのってるし。この日はなんとリハの途中で、自分に用意されてるモニター・スピーカーのケーブルが繋がってないことに気づきました。でも何かモニターの音を返してもらうのも面倒だったので、そのまま気づかないふりしてリハを終了しました。で、本番になったら、普通にスタッフの人がモニターにスピーカー・ケーブルを繋ごうとしてたので、事情を説明してケーブルは繋がないでもらい、でもモニターは置いてもらい、ライブをやりました。記念の写真がこちらです。
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今回のツアーで、1日目の打ち上げから始まり、2日目のMC、そして、二日目の打ち上げまで続いた話題は、自分が昔やってた恥ずかしいバンド名!波多野さんの「阿部ちゃんバンド」が一番人気でしたが、アナログフィッシュやゆーきゃん、しまいには居酒屋の店員にまで聞いて盛り上がっておりました。ちなみに居酒屋の店員がやってたバンドは「レッド・ゾーン」。

私はなんとなく「Helmet Wondersound」って答えちゃったのですが、確かにそんなバンド名をつけて遊んでたことがあるのですが、他のバンド名が上手く伝えられない気がしたのでコレを言っちゃいました。他にやってたバンド名は「Ejavlas Asirnos」とかなんですが、このレコードのタイトルを逆さまに綴ったものでした。説明がしづらい気がして・・・そもそも皆このレコード知らないだろうし。

このyoutubeなんか音が変ですが・・・

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福岡ツアー

2012.9.21(fri) OPEN/START 19:00/19:30
ジム・オルーク バンドセットショー in 福岡
VENUE 福岡 graf(グラフ)
ADV/DOOR ¥3,500(税込・ドリンクチャージ別) / 当日券未定
LINE UP ジム・オルークとレッドゼツリン
TICKET チケットぴあ0570-02-9999, ローソンチケット0570-084-008, e+
INFO 福岡 graf 092-733-1199 http://www.graf-graf.com/
2012.9.22 (sat) OPEN/START 17:00/17:30
I CAN HEAR MUSIC !
VENUE FUKUOKA BEAT STATION
ADV/DOOR スタンディング 2,800円(ドリンク代別・整理番号付) / –
LINE UP アナログフィッシュ、石橋英子 with もう死んだ人たち(ジム・オルーク、須藤俊明、山本逹久、波多野敦子)、ゆーきゃん
TICKET 一般発売 8月18日(土)10:00~発売開始 店頭、ぴあ(P:176-384)、LAWSON(L:88950)、e+
INFO BEA 092-712-4221 http://www.bea-net.com/liveinformation/artist/icanhearmusic.html
明日あさってと、福岡に行ってきます。このバンドで初の福岡!ゼツリン、2度めのライブ!
石橋さんはレコ発、ツアーで、対バンあります!
福岡の人で、これみてる人いたら、来てください。
ちなみに、THE RUDE BOYS玉井さんも明日Walter Lure with HITOMI TSURUKAWA & PIRATE LOVEで、福岡にいるはずです。
the voodoo loungeという所らしいです。昨日、亀戸ハードコアでのライブ初日をみてきましたが、貫禄と勢いのある楽しいロック・ショウでした。密かに会いに行こうかと思ってます。

Walterが来日する前に、3人で作ったCDがこれです。元ロッカーズの鶴川仁美さん、ウィラードその他いろいろで活躍してるドラマー大島治彦さん、それにルードの玉井政司さんというトリオ編成です。私録音、ミックスしました。ゲストにSoul Flower Unionの奥野 真哉さんも参加してます。

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swaraga


ちょっと遅くなりましたが、swaragaの1stアルバムが8月の終わりにリリースされました。私がミックスをしました。なかなか時間をかけて完成させた作品です。去年12月に君島さんと私でドラムのレコーディングをして、その後、ベース、ボーカルを私が録音して、川上さんが自分のギター他、数々の楽器のオーバーダブをして、ついに7月に完成しました。細かい所まで作りこまれてるので、末永く聴けるアルバムになってるんではないかと思います。アートワークも綺麗だし。
なんとなく録音してる時から思ってたんだけど、このバンドのボーカルの松本玲子ちゃん(大学の後輩)の声って、ダグマー・クラウゼに似てる気がするんですが、本人に言ったら、「似てないと思う」って言われた。まぁ、別に似てるって言われても嬉しくないかもしれないけど、ダグマー・クラウゼの声って、ちょっと特徴があって、褒め言葉のつもりなんだけどね。なんか日本人の女性ボーカルって、例のあの歌い方の人が多すぎて、個性がなく感じてるんだけど(と言っても歌や声が良いと感動するけどね)、ドイツ人のこの個性的な歌姫に似てるのは、ちょっと素敵なことかと思うんだけどね。しかも怖い歌い方のダグマーじゃなくて、可愛い歌い方のダグマーにも似てる気がした。
これが怖い歌い方のダグマー(画像がないYouTube初めて見た!)

こっちが可愛い歌い方のダグマー

顔はたぶん一緒なんだろうけど。
swaragaのバンドの音も、なんか例えたいけれど、難しい・・・ギターロックで変拍子メインです。Art BearsやSlapp Happyとは全然違います。

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亀戸ハードコア5周年

9/16(日)
亀戸ハードコアにて
原爆オナニーズ、奇形児、THE TRASH、WATCH OUTの4バンドのライブがあります。
私はチョット前までWATCH OUTでドラムをやってましたが、この日は奇形児のドラムだけです。
進化し続けるWATCH OUTには新しいドラマーがいます!
どのバンドも奇形児に入ってから一度は対バンしてるような、馴染みのあるバンドばかり。
原爆オナニーズは30周年だそうです。
OPEN/START 16:30/17:00
と早めですね。それと料金が安い!
adv/door 1500/1800
といった感じです。

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石橋英子『imitation of life』発売記念ツアー 東京

2012.9.14 (fri) OPEN/START 19:00/19:30
VENUE 新代田FEVER
ADV/DOOR 前売¥3,000(+1D) / 当日¥3,500(+1D)
LINE UP 石橋英子 with もう死んだ人たち(ジム・オルーク、須藤俊明、山本達久、波多野敦子、坂田明、高岡大祐、千葉広樹)
GUEST : 前野健太とDAVID BOWIEたち
TICKET LAWSON(L:72986)、FEVER店頭
INFO 新代田FEVER http://www.fever-popo.com/
というわけで、石橋さんのサイトからコピー・ペーストしてみました。明日のライブ情報です。
『imitation of life』は6月に発売されましたが、ついにレコ発ツアーが始まります。初日が東京で
しかも豪華ゲスト・メンバーの8人編成!

坂田さんとはジムのバカラックのトリビュート・アルバムのライブで一度共演させていただきました。今回二度目、楽しみにしてます。その時も石橋さんも達久くんも一緒だったなぁ。ひょっとして達久くんと一緒にステージに上ったのはあの時が初めてかも!
高岡さんは初めて!千葉くんも初めて!高岡さん、千葉くん、私の3人で重厚な低音を響かせるでしょう。
そして、対バンにはDAVID BOWIEたち。ドラムのPOP鈴木さんは、もしかしたら一番古い知り合いかも・・・ジムと同じくらいかジムより前から知ってるかも。
このイベント、すごい楽しみです!

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matching mole


なんかたまたまMatching MoleのYouTubeというか動画を見つけて、みてたのですが、想像通りカッコいい。デイブ・マクレエがオルガン弾いてる!とか、いろいろ発見はあるのですが、ロバート・ワイアットが変なマスクしてるとかは、ツッコミどころなのでしょうか・・・
口に指でトレモロ(?)かける技とか、なんとなく知ってたけど、ちゃんと見れますねぇ。
で、何気なくみてたんですが、5分代後半でビル・マコーミックのベースのネックが映った時、「あれ、なんか見覚えがある・・・」と思ってたのですが、6分くらいでちゃんとわかったのですが、Gibson EB-3じゃないですか!なんと、私の憧れ(ってほど憧れてはいないですが)のビル・マコーミック、EB-3だったんですね!しかもなんと、私とお揃いのスロテッド・ヘッドじゃないですか!その他見た目、ホント同じように見えます!まぁ、あたりまえですが。私のベースは外しちゃってるけど、ブリッジのカバーの金具あるし!あれって何のためについてるの?EB-3LかEB-3かは分からないでのすが、見て目のバランス的に3Lっぽくない?いずれにせよカンタベリー・シーンでもEB-3が活躍してたことを知って嬉しいです。ピックアップのセレクターは4番かな。私は使ったこと無いけど・・・
それでもって、ビル・マコーミックのベースのことを調べたくて、WIKIで調べたんですけど、まぁ、今はもう活動してないっぽいんですね。でも、最後に気なる文章が・・・
MacCormick is the webmaster of the official Genesis website, where is he known simply as “GW”. He also does webmaster work for Manzanera.
えーー!マジですか?

ところで、ビル・マコーミックの一番有名なレコードはQuiet SunでもMatching Moleでもなく、おそらく801だと思う。でも、ジャケからして、フェンダーのベースだよね・・・

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ジム・オルークとレッドゼツリン

ついに明日になりました!
『LIQUIDROOM 8th ANNIVERSARY 蓮沼執太フィル/ジム・オルークとレッドゼツリン』
2012年9月10日(月)
会場:東京都 恵比寿 LIQUIDROOM
出演:
蓮沼執太フィル
ジム・オルークとレッドゼツリン
OPEN 18:30 / START 19:30
前売り¥3,000(税込・ドリンクチャージ別) / 当日¥3,500(税込・ドリンクチャージ別)
当日券は18:00から販売します
今回は前からメンバーが告知されてました。石橋英子 with もう死んだ人たち と同じメンバーです。ジム・オルーク、山本達久、須藤俊明、波多野敦子、石橋英子の5人です。名前がチョコチョコ変わってますが、みんな元-芸害です。
蓮沼執太フィルって初めて見ますが、知ってるメンバーがチョコチョコいますね。楽しみにしてます。
【蓮沼執太フィル メンバー】
蓮沼執太/石塚周太/イトケン/大谷能生/葛西敏彦/小林うてな/木下美紗都/権藤知彦/斉藤亮輔/Jimanica/千葉広樹/手島絵里子/K-TA/三浦千明/環ROY

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spies like us


思わず先に「スパイズ・ライク・アス」をタイトルにしちゃいましたが、いまレンタルしてる映画の中にこれと、「キングピン/ストライクへの道」があります。これらは適当に近所のレンタルビデオ店で探しても見つからなかったので、ついに初めて宅配のレンタルを利用してみました。で、この2本みたのですが、驚いたことに同じ女優が出てる!Vanessa Angelという全く知らない女優ですが、なんとなくクレジットを調べてたら・・・同じ人が出てる!という驚きを誰かに伝えたかったのでした。むかし、ビデオ屋で3本くらい適当にビデオ借りたら、2本くらい続けてシガニー・ウィーバーが出てきた時も驚いたけど、全く知らない女優、しかも調べなければ気づかないレベルに気づけたのがちょっと嬉しかった、という報告でした。

キングピンの方は、前にゾンビランドって映画のことを書いた時に書いたんですが、ウディ・ハレルソン主演の私の好きな映画です。久々にみたけど、やはり面白かった!トッド・ラングレンのI saw the lightが流れてました。そのシーンがYouTubeにありました。YouTubeってなんでもあるね・・・

ところで、スパイズ・ライク・アスも私の大好きなジョン・ランディス監督の映画ですが、なんというか、まぁ、無駄に大げさで、特別面白いわけではありません。ほんとにいい映画を見たなぁ・・・という感想にはならず、無駄な映画を見たけど楽しかったなぁ・・・的な感じです。そして、この映画を昔見たきっかけは、主題歌、ポール・マッカートニーの同名曲なのですが、それが中学生の時すごい好きだったのでした。そして、今、YouTubeがあるこの時代、中学生の時以来くらい、PVを観てみたのですが

すっかり忘れてたけど、チェビー・チェイスとダン・エイクロイド本人がビデオに出てる!なんて無駄に贅沢なんだ!これこそ80’s!
さて、ここから話は関係なくなりますが、この曲、プロデュースにヒュー・パジャムが参加してます。ドラムの音が80’sなのは、このヒュー・パジャムのお陰です!このヒュー・パジャムはジェネシス関係のエンジニア・プロデューサーで、ジェネシスも含め私は昔から大ファンです。何人目のジェネシス・・・とか言えそうな存在だと思います。まぁ、メンバーやサポートだけで10人超えるから15人目のジェネシス・・・とかそんな感じになっちゃうけど。

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Supper's Ready 1976

そして、ジェネシスの研究をしてる今日この頃ですが、今日はライブアルバムのSECONDS OUTを聴いてみて、そのあと1976年のライブをチェックしてます。とりあえず、Supper’s Readyを中心に。
SECONDS OUTのSupper’s Readyは1977年のドラムにChester Thompsonが入ってるライブですが、映像がYoutubeで見つかりません・・・。最初のLover’s Leapですが、ベース(といってもキーボードですが)の音とフレーズが変わってます。音はショボくなりフレーズも簡素化されてます。ギターもたぶん2本になってます。でもところどころ3本ギターがいるような気もするので、トニー・バンクスもギター弾いてるかもしれません。そして、スタジオ盤を聴いてても思ったことですが、この曲ってほんとベース(エレキベース)が出てこない!そんな感想はさておき、久々に1976年のライブ映像を見ました!

これなんですが、どこで手に入れたか忘れたDVDで観てますが、変な(ジェネシスと関係ない)映像満載のビデオです。ビル・ブラッフォードがドラム叩いてるライブです。Supper’s Readyは残念ながら途中からのみでした。Supper’s Readyで確認したことは”Apocalypse in 9/8″というフィル・コリンズもドラムを叩くパートで、相変わらずマイク・ラザフォードがギターを弾いてること。ほんとベース弾かないバンドです。
さて、とりあえず、Supper’s Readyのことは置いておいて、このビデオ、久々に見るとホント面白い。まず、凄いのがフィル・コリンズ!ドラマーだったのに急にフロントマンになり、このパフォーマンスの凄さは脅威です。もともと目立ちたがり屋だろうけど、ピーター・ガブリエルに負けないくらいの張り切り具合です。こんな人いたらホント感動します。そして、他の見所、まず、マイク・ラザフォードが動いてる!スティーブ・ハケットも立ってる!普通のロックバンドならあたり前のことですが、ジェネシスのメンバーが立ってたり動いてたりするのは新鮮です。あと、くどいですがマイク・ラザフォードがベースを弾かないこと!ダブルネックなので、手の位置でギター弾いてるかベース弾いてるかわかるんですが、ほとんどギター弾いてる・・・。
そして、

Los Endosのカッコいいこと。これはビックリです。もちろんスタジオ盤でもカッコいいですが、この迫力は凄まじいです。何気に端っこで木魚をロールしてるのが、かの有名なビル・ブラッフォードですが、フィル・コリンズのドラムが凄い!
あと、Cinema Showのインスト部分も少しだけ映像がありますが(ほとんど謎のジェネシスと関係ない映像)、ビックリするくらいスティーブ・ハケットが映らない。何もしてないような気がしてたんですが、本当に何もしてないのかも・・・ハモリも弾いてないのか?
あ、Cinema Showも映像あった。何でもあるねYouTube!