upload

ドーピングヘッズ

8/2
代々木ブーガル
ドーピングヘッズの初&解散ライブ。
21:20からの予定。演奏時間15分です。
メンバーは露木達也、山下衛、松井修司、森岳之、野口英津、須藤俊明(敬称略)の6名のドラムスと大島輝之ノイズ。
短い時間ですが内容は濃いです。
というライブがあります!大島さんのプロジェクトに参加させて頂きます。
他のドラマーの方は山下さん以外面識がない・・・というそういう感じです。
他の出演者も含めての詳細ですが
8/2(木)代々木Bogaloo <ALOE KARIPUSO 2/2>
Sisters of Avalanche(リズムマシーン9名予定)
イトケン
ドーピングヘッズ (ドラム六名+大島輝之)
2300円+ドリンク スタートは20:00予定
ということです。リズムマシーンが10台って書いてあったり、9名って書いてあったり・・・
代々木Bogaloo という場所も初めて行きます。
どんなライブになるのか・・・

upload

サンキュー・スモーキング

(原題の通り”フォー”ぐらいつければいいのに・・・)

最近は結構適当にDVDを借りて見てるのですが、3本に1本くらい面白い映画に当たるかな・・・テレビ代わりに見てるので、最近はコメディなど、軽く見れるものばかり見てます。そのなかで、ホント適当に借りてきた映画なんですが、これが面白かった!で、内容が面白かったのもあるんだけど、わざわざブログに書きたいと思ったことは、この映画監督、観終わってエンドロールで「あれ?」って思ったんだけど、ジェイソン・ライトマンって・・・まぁ、知らないけど、さっき見た(この映画の1本前に見た)DVD、タイトルは「Gガール」っていう非常にくだらない映画の監督はアイバン・ライトマンだったぞ!と思って調べてみたら、まぁなんとアイバン・ライトマンの息子だったのでした!アイバン・ライトマンといえば、私らの世代では「ゴースト・バスターズ」の監督として知らない人はいない(嘘かも)存在だけど、息子も映画監督で、しかも何気なく見てたら、ホント面白かった!しかもさっきみた「Gガール」よりも!

俳優ではよく2世っているけど、監督でもいるんだなぁ・・・と感心した、という話でした。なんか珍しい気がして嬉しかったし。
ちなみに2世のミュージシャンってほとんど聴いたこと無いなぁ・・・ジュリアン・レノン以外。
ザック・スターキー、ドゥイージル・ザッパ、イーグル・アイ・チェリー、ジェイソン・ボーナム・・・どれもほとんど聴いたこと無い気がする。ノラ・ジョーンズは聴いたことあるけど。

関係ないけど、さっき見たこの映画、全然面白くなかったなぁ〜。オリジナルの1968年の映画観れば良かった。
前情報なしで映画見るのは面白いんだけど、こうしてレンタル屋で面出しされてるので面白いかと思ってみてしまって、そうでもないんだなぁ・・・ってのは結構あるね。

upload

第一転回形 萌え

だれでも、音楽ファンなら萌えるコードっていうのがあるものだと思う。最近私が感じるのは第一転回形というものです。これは、わざわざ楽典で言葉を確認したんですが、要はルートを3度にした、普通は分数や”on”で書くコードのことです。つまり、C/E (C on E)やG/B (G on B)、D/F# (D on F#)…そう、よく出てきますよね、萌えますよね。(たぶん私は「萌え」という言葉の使い方が間違ってる)
さて、いきなり話が少し変わりますが、音楽には間違えなんてない・・・という理屈もわかるし、そう思うこともあるけど、人がよくやる間違えを一つ紹介しましょう。それはIIImと第一転回形を混同することです。IIImって、どう書けばいいかわからなかったんだけど、3度のマイナーコードです。つまり、キーがCメジャーの場合のEm、Gメジャーの場合のBm。つまり、よくみんな間違えるのがC/EなのかEmなのか、わかってない場合っていうことです。コレは何がその正解を導くのかといえば、普通に考えればメロディです。例えば、C/EなのかEmなのかは、メロディがCを使ってればC/Eだし、Bを使っていればEmなわけです。しかし、この場合にも強拍と弱拍っていうものがあって、簡単に言えばリズムの表と裏なのですが、例えば、頭の拍からCBCBとなってるとC/Eの傾向が強いし、逆にBCBCとなってるとEmの傾向が強くなるわけです。まぁ、逆もありえるし、そんな単純な話じゃないけど、それはちょっとややこしい話(深い話?)なので、置いておきます。
まずメロディと書いたけど、実はそれと同じくらい影響しやすいことに、例えばギタリストがよくやるトップノートがずっと同じ音、みたいなフレーズがあります。さっきの例えで言うと、ギターがずーっと高い音でCが鳴るアルペジオを弾いてる時に、ベースがEになったら、基本的にその場合のコードはC/Eになります。逆にBならEmになります。
で、何を間違えるのかというと、よくバンドで、メンバーによって違うコード弾いてることがあるわけです(たまに一人でバラバラになってる人もいます)。さっきの例えで言うとメロディはC/E解釈なのにギターはEm解釈だったり・・・それの何が間違いなの?って言われたらもうどうしょうもないんですが、個人的には、ちゃんとしてくれ!っていつも思います。音楽をナメるな!と。
でも、効果的なフレーズやコードで、その両方の要素をもたせる場合もあります。これはおそらく厳密にはメジャー7の第一転回形なのですが、つまりCM7/Eだと構成音にBが入るので、構成的にはE G B Cとなるのですが、コレをギターで弾くとE B C Gとなったりします。ちょっと・・・ギターで例えたくせに、とてもおさえづらかったのでキーをいきなりGにします! B F# G D です。5,4,3,2弦を2,4,0,3フレットで押さえると、このありがちな、いい響きになります。これはBmかGか、と聞かれれば基本的にGだという解釈をしてます。そのほうが楽だし。
さて、ここまでの文章、読んで意味が分かる人は最初からわかってる・・・そんな気もしますが、ここから先は萌えの話。
私が萌えるのはサビ頭の第一転回形。よくあるのはルートが半音ずつ上がるクリシェ。例えばC/E F D/F# G E/G# Am・・・みたいな。まぁ、これはクリシェ(ありがち)ですが・・・
さて、マジで萌えるサビ頭第一転回形を紹介します。まずはナイト・レンジャー!!

まっさきにサビ頭第一転回形で思い出す曲でした・・・恥ずかしい。これまたいいコード進行。メチャメチャ萌えるのはサビの前のコードがサビ頭と同じ、つまりサビ寸前がGで、サビ頭がG/Bなのです。曲自体はGからの平凡なコード進行で始まりBメロでありがちなB♭に転調し、サビ前で元のGに転調・・・サビの頭がメジャーコードとは思えない哀愁!ま、いっか。
それと、外せない名曲が

もっと恥ずかしい・・・。この曲のコード進行が凄いwまずキーはEなのですが、5 4 1 4 という割とベタなコード進行をトップは1でステイ、ルートは5でステイしながら進行、実際のコード言うとB(sus4) | A/B | E/B | A/Bで、Bメロはこれまたベタな6m 5 4 4という進行だけど、最後の4が第一転回形。実際のコードで書くと C#m | A | B | B/D# という流れで、そしていざサビになるとついにルート!って行かずにそこで第一転回形!サビもベタな1 4 5 5 という進行なのに、頭が第一転回形なので萌える!実際のコードで E/G# | A | B | B です。そして、サビの9小節めについにルートが出てくる、つまり普通のEが出てくる・・・という感動のストーリーなわけです。
他にも外せない名曲はたくさんあるはずですが、今日はこの2曲。
こんなコードの話より、ビデオの内容のほうが気になるかも・・・

upload

ベース・ケース

IMG_0824.jpg
ベースケース選びには定評のある私ですが、このケースを選ぶときに、かなり考えました。ベースのソフトケース選びのポイントとは・・・
まず私にとって第一に軽いこと!そして、持ちやすいこと、値段が高くないこと、見た目が恥ずかしくないこと、壊れにくいこと、とまぁ、そんな感じで考えてたんですが、まず、軽いことは意外に簡単な話で、持ってみて重いかどうかだけですね。比べてみればわりとわかります。で、値段や見た目も簡単な話ですが、一番難しいのは持ちやすさ・・・ですね。
まず、昨今のベースケースは両肩で背負えるのが普通なので、それは必要かなと思ってたのですが、私が使ってる別のケースは背負うと、ヘッドの位置が高くなってしまう・・・つまり肩に掛ける部分が随分と下の方についている・・・これ、買ってから気づいたんだけど、とても妙で、使いづらくてしょうがない。なので、これを買うときには背負うときに変に高くなってしまわないかチェックしました。それと、あと、取っ手があるのが私にとっては重要。このケースは横に持つ取っ手(つまりハードケースの取っ手の位置)と、縦に持つ取っ手(ポケットの上の部分)にあって、私は実はこの縦に持つ取っ手を持つことが非常に多いので、これが無いケースは選べませんでした。写真でもわかるでしょうか?この取っ手が重要!
さて、値段も安く、見た目も地味(地味なのがいいですね)なこのケース、たしか去年の暮頃買って、これによって私が苦手なベースを持って歩くという行為も多少気が紛れ、軽さ故に運ぶのが全然苦じゃなく感じることさえありました。なかのクッション性が高価なものに比べて弱いので、楽器屋に相談したら、「まぁ、満員電車じゃなければ大丈夫でしょう」と言われたので、真に受けて極力満員電車に乗らない努力をしてきました。実際使いやすくとてもナイスな買い物だったので、これでベース・ケース・マガジンの取材があっても大丈夫!と思ってたのですが。
IMG_0823.JPG
写真でわかるでしょうか?肩から掛けるところがもうぶっ壊れました・・・まだ半年くらいじゃない?しかも、そんなに持ち歩いてないよ!しかもベース軽いよ!なんで壊れるの!
安物なのは認めるが、どう考えても普通に一番重さがかかる所、しっかり作ってくれや!
まだかろうじてつながってるけど、もう肩からかけられないと思われるし、今月は取っ手で持って運ぶ・・・
誰かこれ直せない?ミシンとかあれば直せるのかなぁ・・・
普通にまたケースを買うべきか・・・

upload

ゾンビランド

最近私は飯を食べながらDVDで映画を見るのを楽しみにしていて、というかテレビ(地デジ)を繋いでないので、ご飯食べながら見るものはDVDしかないので、常に映画を見てます。しかしここ数日、ちょっと映画のチョイスに失敗して、食事をしながら見れない映画ばかり借りてしまいました。いやー、「死霊のはらわたII」とか見ながらご飯食べられないわ・・・
あと、「スーパーサイズ・ミー」、面白かったけど、やはり食事中には見れない映画です。「グレムリン2」はギリギリセーフ。いや、ちょっときついかな。それで今日もまた・・・「ゾンビランド」を見ながら食事・・・と思ったんだけど、やはり無理でした。まずDVDに入ってる予告で無理だし、本編始まっても、基本的には無理でした。なので、しょうがなく先に食事を終え、落ち着いてから「ゾンビランド」を観ました。
最近レンタルするDVDは友達にすすめてもらったものが多いんですが、これは完全に適当に選んできただけでした。というかそもそも私はウディ・ハレルソンが大好きで、結構なんでもウディ・ハレルソンが出てたら見るようにしてるところもあり、しかも最近良く見てた” social network “の主演ジェシー・アイゼンバーグも出てたので興味を持ったのでした。
しかし、ゾンビ映画ってのは、きつい!ゾンビが出てこなければ普通に楽しい映画なのに・・・いや、ゾンビありで楽しい面もあるが。
しかしまぁ予備知識無しで見てたら、なんとビル・マーレーが出てきた!なんと私の好きな映画「キングピン」のコンビ(ウディ・ハレルソンとビル・マーレー)ではないか!ちなみにあと私が好きなコンビはウディ・ハレルソンとウェズリー・スナイプスです。
しかし、いまウディ・ハレルソンのwikipediaをみたら、見てない映画のほうが多いなぁ・・・まいっか。
しかし、ゾンビランドのDVDの特典の髭男爵の映像はホントひどい。興味深い内容もなければ、音声のレベルまでひどすぎる。