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up aginst it

さて、本日、uminecosounds、1st album “uminecosounds”が発売されます。発売されました。そこで、わたしのiTunesのなかで、一番似てるジャケットを探したら、Todd Rundgrenの”up against it(1997)”でした。上がuminecoで、下がTodd Rundgrenです。わかるかw
このアルバム、昔サンプルをある経緯でもらったのですが、普通もらったサンプルって愛聴盤になることは少ないと思うのですが、これは愛聴してました。もともと、Todd Rundgrenの”魔法使いは真実のスター”と、”todd”がとてもすきで、他のtoddのアルバムはそれほどすきではなかったのですが、まぁ、それでも全部で10枚くらいしか聴いてないかなぁ、数多いし。Todd Rundgren’s UtopiaとかUtopiaとかちょこちょこ買ってたんだけど、”魔法使い”と”todd”に匹敵するものはなく・・・まぁ、聴いてないのも相当あるんだけど。
そんなところ、この、おそらくほとんど打ち込みで、デジタル・シンセ・バリバリで、おそらくADATで録音したような、訳の分からないアルバムをもらったのですが、何故かコレがとてもすきです。
あからさまにミュージカルな曲がほとんどですが、何故か好きな曲が沢山あります。
とりあえず、これ

89年の曲の再録なんだけど、音が、ちゃちくてもいい曲だなぁと・・・(ちゃちいって標準語?)
89年のバージョンも、まぁまぁ。

他にもいい曲たくさん、PUSH曲は1,2,7,8,14,15。
しかし、このアルバム、どういう扱いか、今Todd Rundgrenのwikipediaを見てショックだった。
このアルバムだけwikipediaがありません。ジャケットのせい?