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UK "Danger Money"


今日は頭の中で流れた曲がUKの”Rendevouz 6:02″だったので、帰ってきてからUKを2枚続けて聴いてます。昔好きだったけど、今聴くとそうでもないなぁ・・・とくに1st”UK”、すごいカッコいいイメージがあったけど、まぁ、プログレだなぁ・・・という感じです。まぁ、カッコいいはカッコいいんだけど。曲の骨組みがプログレすぎるのと、ブラッフォードのドラムがポンポンしてるのが、なんというか、プログレ枠を超えない感じですねぇ。それでもって、このセカンドですが、そういえば、ブラッフォードは居ないんだった。ドラムの音がかっこよくなった、けど特別好きな感じではない・・・ボジオさん。でもところどころカッコいいけど。曲もやはり・・まぁ、プログレだ・・・それ以上を期待してはいけないんだな。John Wettonのボーカルとか大好きなのに、全体的には今愛聴できるアルバムではない・・・
たぶんクリムゾンなら今でも聴ける。っていうかちょっとまえに聴いてた。
すごいと思ったのはアラン・ホールズワース!ほんとすごい。ならばブラッフォード(バンド)を聴いたほうがいいかな。
あ、でも3曲目”The Only Thing She Needs”懐かしい!カッコいい!