11月のライブ、そして12月のライブ。

11月も半分過ぎてしまいました。11月のライブ予定ですが、まず、もう終わったライブですが・・・

11/3 新宿三丁目 scopp cafe
紺紗実 + 近藤康平

ライブ・ペインティングっていうんでしょうか?ライブの間に絵を書く近藤さんと紺紗実さんのコラボレート・ライブで、紺紗実サポートでキーボードとベースを弾きました。
ついでにいうとPAもやりました。というわけで、曲によってベースを弾きながら、またはキーボードを弾きながら、紺紗実ボーカルの音量を調整したり・・・って、結構無理なことをやってみました。まぁ、問題なく出来たかと思いますが。

近藤さん、凄かったですねぇ。一曲4〜6分くらいかと思うんですが、その間に絵を1枚描くんですよね。私は演奏してるので絵を描いてるところ(プロジェクタで映ってる)を見れないのですが、曲が終わってみると、絵が完成されてる・・・という不思議な経験をしました。
紺さんのはからい(?)で私の自作曲(ってことになってる)マーキュリー(って曲)を(はじめて)独演しましたが、その間にも近藤さんが絵を描いてくれました。面白い経験でした。

さて、次のライブです。

11月27日(月) 所沢 MOJO 
クリス・カトラー × ティム・ホジキンス × YUMI HARA(THE WATTS)
with 梅津和時 (cl, sax)、須藤俊明(b) 禁煙

予約4500円当日5000円 Open/19:00 Start/20:00 サポートバンド後日発表
埼玉県所沢市東住吉7-9 T.ingビル201 

04-2023-3323 http://mojo-m.com/

ユミさんとカトラーさん、今回はティム・ホジキンスさんも来日です!すごいメンツですねぇ。ビックリします。そして、今回も所沢で共演させていただけることになりました。今回も梅津さんが一緒です、楽しみです!

そして、12月にも

12月4日(月) 東京 秋葉原CLUB GOODMAN
クリス・カトラー × ティム・ホジキンス × YUMI HARA(THE WATTS)
with 須藤俊明(b) 禁煙

第1部オープニング(サポートバンド):Canterbury Favourites
(Yumi Hara、清水一登、須藤俊明、長部悠也)

ツアー最終日のようですが、こちらも参加させてもらいます。そしてカンタベリーカバーもあります。高校生の時から聴いてきた曲を演奏しますw 

簡単に言うと、プログレファンは来たほうが良いですね。去年私も観に行きましたが、楽しかったです。

さて、勢いで12月のライブをお知らせします。

2017年12月8日(金)@ 恵比寿 天窓 switch
“猫町オーケストラ vol.18 – countdown to 2019”
19:00開場 19:30開演/前売4000円 当日4500円(ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

今年よく活動しましたゴメス、今年最後のライブです。楽しくのんびりやるでしょう。

MUGRAPHIX presents
RED/GREEN RG-06『熱的死 (HEAT DEATH)』@POOL桜台

2017年12月10日(日)open16:30 / start17:00

fee:day_2000JPY+1D/adv_1800JPY+1D
出演:GRANDMOTHERFUCKER(グランドマザーファッカー)
BIC-E(ビックE)
MAGMATRON(マグマトロン)
ANTONIO GIANT(アントニオジャイアント)
MANIAORGAN(マニアオルガン)
【pool桜台】https://reserva.be/pool チケット予約可能

久々にビックEのライブに出ます。なんというか、20年くらい進化しない・・・というか、進化してるのかな?・・・やり続けてます。

今年最後はおそらく、

2017年12月16日 (土)
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アーノルド・ドレイブラット 東京 アンサンブル 2017
スーパー・デラックス十五周年:その15

開場 19:30 / 開演 20:00
料金 予約4000円 / 学割3000円 (要学生証) / 当日4500円 (全てドリンク別)
アーノルド・ドレイブラット 初来日公演 DAY TWO
「ラ・モンテ・ヤングからソニックユースまでを繋ぐミニマル・ミュージック系統の主要人物」
– Ann Powers, New York Times

「アーノルドの全ての作品が好きですが、特に「ノーダル・エキシテーション」と「プロペラーズ・イン・ラブ 」のような壮絶なパートを伴ったものが好きですね。これは多分10年に一度くらいしか出合う事の出来ないまったく新しい音楽と呼べるレコードで、まるで『ダーティー・ドーゼン・ブラス・バンド』がアーノルドのレコードに出会い挑戦したかのような想いを抱かせてくれます。このレコードが信じられない程素晴らしいことを十分に言い表すことが出来ないのですが。ただ、大きな音量で流された時、私は間違いなく今まで作られてきたレコードの歴史の中でもベスト4に入るものだと確信してしまいますね。」
– ジム・オルーク

出演:
アーノルド・ドレイブラット 東京 アンサンブル 2017【ジャパンプレミア】
出演ミュージシャン:
アーノルド・ドレイブラット
ジム・オルーク
オーレン・アンバーチ
コンラッド・スプレンガー
サミュエル・ダンスコンブ
石橋英子
ジュディス・ハーマン
須藤俊明
ジョー・タリア

これまた凄いですね・・・アーノルド・ドレイブラットのライブがあるなんて・・・

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