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6月のライブその3

また、現実が告知を追い抜いてしまった。昨日ライブがありました。
2015/6/28(日)
【sinvalor punx Los Crudos Japon viaje 2015】
Japon viaje 2015
新宿ANTIKNOCK
出演:LOS CRUDOS(USA) 、奇形児 、LIFE 、k.o.l.a
おそらくロス・クルードスからのリクエストで奇形児が呼ばれて出演したそうです。というか、超満員のアンティノックでした。なかなか楽しくライブが出来て良かったです。最近はわりと多いのですが、今回も自分のスネアを持って行ってライブしました。あ・・・リハの時と本番の時、全然自分の音量が違った気がしてPAさんに悪いなぁと思いました。まぁ、でもよくあることだよね。普通だよね。
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さて、そんなわけでたぶん14インチx6.5インチもあるスネア・ドラムをソフトケースに入れて、その中にスティックやら何やらいれたかばん状態のスネア・ケースを肩からかけて、自宅からアンティノックまで自転車で行くのですが、キョリ測によると3.3km、自転車で17分と出るのですが、そんなんでは全然いけません。まず行きは、ほぼ30分かかりました。道がわからない(普通に行くと、人が多いとか、交通量が多いとか、いろいろ危ないので)のもあるけど、それで10分ほど遅刻しました。まぁ、20分で行けるとは思ってなかったんだけど。リハーサルを終えて本番まで3時間ちょい・・・自転車でふらふらしてたら、家についちゃいました。そんなわけで、家で掃除をして、夜、2度めのアンティノックまでの自転車。今度は早く行ける方法を考えたので、25分で行けました。そして、ライブをやり、ロス・クルードスを見ず(どうせ見れないくらい満員だしね)、まっすぐ帰宅。
帰り道、ふと、ライブハウスに居た時間はどれくらいなんだろう・・・と思う。たぶん、トータルで1時間半?たぶん自転車に乗った時間のほうが長いでしょう。
さて、ここからは完全にライブ関係ない日記(いままでもそうか?)ですが、帰宅後、今度はSWANNYの打ち上げに、三軒茶屋まで自転車で移動。キョリ測によると、うちから6.4km、自転車で34分。うーん、やっぱり結構遠いんだな。実際は40分くらいかかってるかもしれない。そこで、すでに始まって4時間くらい経つ打ち上げに参加。音楽チームは、英子さんと私だけだったけど、役者さんたちの色々な話が聞けて楽しかった。ヨタロウさんが実はバンドの人だって、初めて知った(不勉強ですみません)。どうりで歌がすごいわけだ!しかし、役者、そして舞台関係の人も皆すごい・・・だいぶ遅れて参加した打ち上げだったけど、3時間くらいいたところで、先に帰りました。ってことは、7時間以上やってる打ち上げなのかな?
英子さんに「今日は一日、自転車に乗ってた」って話をしたら、「ブログに書きましょうw」って言われたので正直に書いてます。結局、自転車に乗ってた時間がトータルで3時間ちょっと、アンティノックにいた時間が1時間半、居酒屋にいた時間が3時間ちょっと、という一日でした。楽しい一日でした。

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『ゴミ、都市そして死』再演

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劇団SWANNYの『ゴミ、都市そして死』再演です!
2013年の10月に音楽、石橋英子とぎりぎり達として参加さてもらったのですが、なんとその時は、都合により私は出演できませんでした。なので、今回の再演で初めて演奏します。というか、劇でステージで生演奏です。
詳しくは、
ドイツの映画監督、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーが1970年代に書き遺した演劇のための戯曲を、二本あわせて上演します。取り上げるのは、女性が主人公の二作品。月面上の都市に生きる妖艶な娼婦と、地球に落ちてきた宇宙人の女の子の物語です。皆様のご来場を心よりお待ちしております。(千木良悠子)
[作] ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
[翻訳・演出] 千木良悠子
[翻訳] 渋谷哲也/柳下毅一郎
[振付] スズキ拓朗/辻田暁
『ゴミ、都市そして死』 [出演] 緒川たまき/若松武史/仁科貴/渚ようこ/伊藤ヨタロウ/猫田直/仲坪由紀子/石橋穂乃香/小林麻子/安元遊香/顔田顔彦/金子清文/鈴木将一朗/石川ゆうや/ナカムラユーキ/高松良成/中村祐太郎/新井和之/河井克夫/木村健三
[音楽・ライブ演奏] 石橋英子 with ぎりぎり達(ジム・オルーク/須藤俊明/山本達久/坂口光央)
『猫の首に血』 [出演] 朝比奈かず/辻田暁/山田キヌヲ/鬼頭典子/小林麻子/宮崎吐夢/金子清文/若松力/今奈良孝行/鈴木将一朗
[音楽・ライブ演奏] 石橋英子
ということです。
二本立て(?)で、『猫の首に血』の方は石橋さんが一人で演奏します。『ゴミ、都市そして死』のほうがバンドで演奏します。前回はつまり、このメンバーで実際に私だけステージに出てない(ベースはジムが弾いてた)のですが、今回はベースでステージに立ちます。あと、キャストもいくらか変わってます。前回は私1日だけ都合が悪かったので出演してないのですが、他の日は見に行きました。面白いので、是非みなさん来てください。
2015年06月25日(木)~2015年06月28日(日)
劇場:世田谷パブリックシアター
(『ゴミ、都市そして死』は25日19時、26日19時、27日13時にやります。)
全席指定
一般S席5,300円(1階・2階)/当日5,800円
A席3,500円(3階)/当日4,000円
2公演セット券S席10,000円
基本的にこの情報をコピーしました。

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6月のライブその2

今年の6月は珍しく忙しい。明日のライブの告知を書こうと思ったら、今日だった。
6/19(金)
ヤマジカズヒデ『over sleeper』レコ発ライブ@下北沢440
ゲスト:石橋英子(piano)、須藤俊明(Bass)、山本達久(drums)
「ヤマジカズヒデともう寝た人たち」とも言ってますが、ヤマジさんのバックを英子トリオでやります。というか、本庄さんが出れないので、ドラムが達久くん、そして、レコーディングにゲスト参加した英子さんが鍵盤で入ってくれることになったので、私はもちろんベースに。そうなるとこうなるのかな、とも考えられる。
リハーサルやってましたが、さすがに英子さんと達久くんは、なんでも早くて素晴らしい。結構無茶をお願いしてるのにやってしまう。というか、今日のライブ、ほとんどの曲が初演なわけです。レコーディングしたときに作った曲が多いので。どれも新鮮だし、結構ちゃんとライブで出来る!ヤマジさんも私も頑張ってます。
そんなわけで、たぶんソールドアウトなのですが、一回しかやらないのはもったいない・・・