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マイドラム

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すごい久々に自分のドラムセットを組みました。なんか写真を真上から撮ってしまった。iPhoneアプリみたいじゃない?
ひさびさなもので、どんなヘッドが張ってあるかとか忘れてて、しかも久々に叩いたので楽しかったです。
明日レコーディングに使います。このスネア13inchのスネアなんだけど、一度くらいしか使ったことなかったんだけど、今日叩いてみたら、結構よかった。明日は使うかも。ドラムセットに合わせてカバーリングしてあるので、これで、セットまるごと
統一されてる状態です。でも材は実はバラバラ(に作ってもらった)。カバーリング揃えてあっても、写真を上から撮ったらわからないじゃんね。

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ガリバー旅行記


ここ最近、珍しく映画、というかDVDをよく見てるので、また、そんな内容になってしまってます。というかレンタル・ビデオの会員になったらクーポンみたいのもらっちゃって、見事に術中にはまってるのです。ホントはポール・バーホーベンの映画をいくつか見て、凄い衝撃を受けてるんだけど、今日はどうでも良さそうなガリバー旅行記を見ました。というか、ちょうど数日前にiTunesでイントロクイズを私が出してる時、Kiss の”Rock and Roll All Night”が誰も正解を出してくれず・・・私のなかでKissの代表曲だと思ってたこの曲が意外に知られてないということを知りました。まぁ、たまたま私の知り合いの間だけの話かも知れないけど・・・といってもロック好き5人くらいが誰も知らなかった・・・でもって、そうなると、誰でも知ってるKissの代表曲って何???って疑問が湧いてるわけです。やばい、話が完全にそれた。まぁ、映画の中でRock and Roll All Nightが流れてたってだけの話です。
さて、Kissの代表曲って何?というのも、私はいわゆるリアルタイムのKissのファンではないので、なんとなく友達とかからテープをもらったり、何かのきっかけで曲を少しだけ知ってる・・・といった感じなので、アルバムを追って聴いたりとかしてません。なので知ってる曲も10曲くらい・・・というかそれらが当然彼らの代表曲だと思っている。
ちなみに、私の中でKiss代表曲ベスト10は・・・・
1.Rock and Roll All Night
2.Detroit Rock City
3.I was Made For Loving You
4.Love Gun
5.Hard Luck Woman
6.Black Diamond
7.Beth
8.Cold Gin
9.Strutter
10.Crazy Nights
ほんとのKissファンに聞いてみたい・・・どれくらいあってる?まぁ、そんなにあってないとは思うけど。
ちなみに私はI Love it Loudが一番好きです。
さて、映画の話に戻ったりして。映画のオチ・・・それでいいのか???私は何故か爆笑してしまったけど、曲知らなくても笑えるのかどうか・・・まぁ、これはKissの曲の話ではありませんが。あ、Kissといえば、Prince and The RevolutionのKiss知らなくても笑えるのか?それも疑問。
まぁ、めちゃくちゃな映画でした。

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ポンプ・ロック

いっこ前に書いたことなんですが、ツイッターって140文字以上の事を書こうと思うと、いくつかにわけて書かなければならない。そしてフォローしてくれてるひとのタイムラインをそれで埋めてしまう・・・まぁ、それって、ツイッターをちゃんとうまく使いこなしてる人にとっては問題ないのかも知れないけど、私みたいに適当にやってるひとにとっては、ちょっと邪魔な時もある・・・ので、書こうと思ったことが長い時のためにブログを始めたわけです。
で、何について長く書きたいか?って、それはジェネシスについて書きたいんです。どんだけジェネシスが好きか・・・って馬鹿馬鹿しすぎてツイッターに書けない・・・。ここに何かの縁で来てしまった人だけ私のジェネシス話に付き合ってください。
さて、早速ジェネシスの話をするかとおもいきや、まずはポンプ・ロックについてです。私の解釈ではポンプとは、いわゆるジェネシス・フォロワーの音楽をポンプと呼びます。ネオ・プログレッシブとか言いますが、まぁ、私はなんとなく、ポンプと・・・
私がジェネシスが好きになった理由の一つに、このポンプロックの存在があります。まぁ、ポンプという副産物を作ったというか・・・。ジェネシスはまぁ、言わずと知れた・・・(なんてこと無いのかな?)まぁ、70年代半ばに全盛期があって、ボーカルが抜けて、ドラマーが歌って、そのうちもっと売れたバンドなんですが、その70年代のジェネシスの影を追って80年代に出てきたバンドたちがポンプです。(若干適当な極論ですが・・・)

まず、その代表的なバンド、マリリオン!
サウンドは一応80’sだけど(85年リリースです)、音的にはジェネシスで言う”Wind & Wuthering(1976)”から”duke(1980)”くらいの雰囲気で、ボーカルは75年にジェネシスを辞めたピーター・ゲイブリル風。ハッキリ言って、メチャメチャ笑えます!ものまね?そして音楽が浅い!「ジェネシスって、こんな感じの曲が多いよね?」的な曲たち!「ピーガブ(ピーター・ゲイブリル)が歌ったらこんなだよね?」的な・・・でも、まぁ、クオリティは高いです。普通に人気が出るくらい。

次はIQ
これも85年リリースの名盤wこれもまぁ、オリジナリティがあると言われてるらしいけど、まぁジェネシス・・・。これは浅い上に演奏も説得力がない・・・ジェネシス好きでレコード作っちゃいました・・・みたいに聴こえるバンドです。これも笑えます!ジェネシスの全てを薄っぺらくした感じです。音はこちらもジェネシスで言うところの1978〜1981くらいの雰囲気。歌い方はこちらもほとんどピーガブ。
ベースはフレットレスを使ってみました・・・ので、ジェネシスより甘ったるくなってます・・・みたいな。
ホントのポンプ・ファンではない私にとっては、ほとんどがジェネシスのパロディで、面白おかしく聴いてます。また、それなりに愛着もあります。仲間意識というか・・・羨ましいというか・・・
私はこういうジェネシス・フォロワーを愛着も込めて笑って聴いてあげられますけど、世の中、これがジェネシスじゃなくて、ビートルズやレッド・ツェッペリンだと、パロディが普通に大きなビジネスとして成り立ってるのが、実にくだらなく感じます。
「おいおい、ビートルズ風に演奏したりビートルズ風の曲作って満足かい?」ってものが世の中たくさんあるよね。
◯asisとか・・・そうかな?

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ソーシャル・ネットワーク


映画ソーシャル・ネットワークのDVDを見ました。面白かった。というか、私も結構前からFacebookというものを利用してるんだけど、実はあまり好きではなく、まぁ、あまりログインもしないし、興味もなく、いじったりもせず、人のページもほとんど見ず、まぁ、ただあるだけという程度だったんだけど、映画をみたら、ちょっと変わった。面白いね。Facebook!さて、この面白さ、何に使えるのか?
結局使わないんだろうなぁ・・・ブログを書きたくて今書いてるけど、なんかFacebookのそれとはちょっと違う。
結局、自分のまわりが何に興味を持ってどう使ってるかによって、自分の使い方も決めちゃってる気がする・・・
mixiを有効に使おうと思ったことが無いのは、私のまわりが私にそう思わせてるからかなぁと思う。
twitterを使っているが、それも自分がというより、他人をみて、どう利用するか考えて見てる。
myspaceに関しては、使ってたけど、デザインが変わって面倒くさくなったw
所謂SNSには自分は向いてないのかと思う。まぁ、何でも向いてないんだけど。
今ブログを書いてるのはツイッターで140文字を超えることを書きたい時に、連続でtweetするのが嫌だからです。
そういうtweetをみると、というかもちろんTLを埋められて・・・下から読めってか?

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ALBIT B-200

uminecosoundsで山梨、甲府の桜座に行って参りました。基本ウミネコワンマン、間にヤマソロと、おさむくんソロを挟んだ形で、ヤマソロにも参加してのライブでした。
ところで、まぁ、ふだんライブをするときは会場の楽器(アンプとか)を借りることがほとんどなのですが、甲府とか、ちょっと普段行かないところだと、どんな機材があるのかわからないので、事前に聞いてもらって、必要なモノがあれば別に持っていくようにしてるのですが、今回問い合わせてもらったところ、ベースアンプはGKというのが借りられるという話でした。
まぁ、GKといえば、GALLIEN-KRUEGERというまぁ、読めないメーカーなのですが(いや、読めるか、HARTKEの方が読めないか・・・)、そこの300Wのアンプと言う情報を得て、まぁ、おそらく代々木のZher The Zooのアンプのようなものだろうと想像してました。実際にはZher The Zooのアンプは400RBというものらしく、これは個人的には結構好きだったのでした。
しかし、今回ヤマソロのステージでヤマジさんがベースアンプを使うので、使い回しも何だし、2台目として自分のアンプを持って行こうかなぁと思ったのでした。それでこのアンプの登場です。
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ちなみに、ベースまで写ってますが、それはこの間ここで書いたGibson EB-3L。ちなみにキャビはtsubamestudioの君島さんのを借りてきました。普段レコーディングで使ってるキャビです。
で、肝心のアンプヘッドですが、オレンジですがオレンジではなく、国産ALBITのB-200というトランジスタ・アンプですが、なんとこの日、使うの初めて!買ったのは去年の9月ころ・・・レコーディングでも使ってなくて、テストで音を出しただけ!せっかくなのでこのアンプのデビューライブをこの桜座にすることにしました!
なので、GKのアンプはヤマジさんに使ってもらうことに(ヤマジさんはギターのサブアウトに使ってます)。
そしたら、このGKのアンプの小さいこと・・・コンボでした・・・まぁ、ギターでなら問題ないかと・・・
ベースでも問題ないかも知れないけど・・・小さい・・・
ちなみに結局ライブで自分で使ったこのALBITのアンプでも、キャビが小さい(というか高さがない)のでいつも(たいていは会場にある810というタイプの高さのあるキャビを使います)よりだいぶ下で鳴ってました・・・小さい・・・
(小さい・・・というのは音量の話ではありません、見た目です。)
さて桜座は会場がそこそこ広い(そう感じるだけかも知れないけど)、にもかかわらず音をかなり吸うので、やりづらくはなかったでした。
しかしビックリなのは「夜の7時半まではベースの音量を下げてください」って言われたこと!まぁ、別にお店の都合じゃしょうがないので下げましたけど、ライブの開始が6時で終了が8時(の予定)ですよ・・・最後30分だけベースを上げるってか?
まぁ、結局下げて上げましたけど(よくあるパターン)。
あ、ALBIT B-200について書きたかったんだった。
アンプの音は普通です。OKです。見た目は結構いいんじゃないのかな?ツマミとか・・・
ライブの終わりまで何の異常もなくちゃんと使えました。

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デイブ・スチュワート


ツバメスタジオの方でも書いたのですが、デイブ・スチュワートの音楽の解説書が、私にとってはとても面白いです。
読んでるとまぁ、デイブ・スチュワートはオーソドックスなジャズ理論的な説明や音楽性が好きではないことが随所にあらわれてるんだけど・・・それって・・・初心者向けの音楽理論なのかな?本のタイトルが「絶対わかる!楽譜の読み書き」と「絶対わかる!曲作りのための音楽理論」ですよ・・・
そんなわけで、ここ最近は毎日のようにデイブ・スチュワートを聴いてます。もともとデイブ・スチュワートを好きになったのは、たぶんほとんどの人と同じ、Hatfield and The Northからなのですが、その後、National Health、EGG、Bruford、Stewart and Gaskin、UrielとかKhanまで・・・うーん、ほとんど聴いてるなぁ。で、実はHatfieldsはたまに聴くし、EGGも割とよく聴く(昨日達久くんもDJでかけてたし)のだけど、National Healthをあまり聴いてないので、最近久々に聴いてます。昔も思ったけど、曲のアイディアが凄い。Henry Cowも凄いけど、和声やフレーズの彩り(なーんて曖昧な表現)が全然凄い。でも、全体的にはそれほどカッコよくないw
超絶な演奏だし、曲も素晴らしいし、アマンダ・パーソンズの声も最高なのに・・・なんかピンと来ない感がすごいあるバンドだ!
そんなところが大好きだ!

まぁ、思ったのはNational Healthを聴きこんでからデイブ・スチュワートの本を読むと、なおさら面白いのでは?と思います。
National Healthはとりあえず、ファーストからどうぞ。テネモス・ロード、最高です。

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In Praise of Learning


今日、頭の中に流れた音楽は・・・たぶんこれ。どこのフレーズかって言うと・・たぶん2曲目の最後のフレーズ。とにかくフレーズが多すぎて、どこだかわからない。今聴いてるけど、まだ2曲目の途中。このアルバム、大好きだった。何故か最近slapp happyはよく聴くけど、これを聴くのは本当に久しぶり。1曲目のwarとか、凄いね・・・まとめすぎでしょう・・・。2曲目も、とにかく凄い・・・
こんな音楽を聴いて育ってよかった。なんでこんな音楽を作れたんだろう・・・彼ら・・・。
動画見つけた時もビックリした。

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GOODMANライブ

なんと、今月、秋葉原CLUB GOODMANに3回行きました。自分は出てないですが。グッドマンに出たのは最後いつだろう・・・という話はおいておいて。浅草橋のツバメスタジオから徒歩7,8分なので、身近なライブハウスなのですが、月3回は、なかなか多い。しかもブッキングの鹿島くんには先週新宿でも会ってるので、月4回!という話はおいておいて。
今月の3回は全てドラムの山本達久目当て・・・というか、達久くんが出るので見に行ったのですが、3日とも別の形態での演奏で、とても楽しかった。1日目はベースのナスノミツルさんのバンド、teneleven。対バンのsim(も目当てですが)のレコ発で、両バンドとも恐ろしく音楽的なバンドで、とても面白かった。2日目は坂田明さんの平家物語実演会。坂田さんと和楽器が二人、それにジムと達久くんが加わった5人での演奏で、ストーリーテリングと即興のような内容でしたが、すごい充実した内容でした。ストーリーは、よくわからないのですが・・・演奏や音や流れは最高に良かった。3日目は今日、山口県出身者が集まったライブだったんですが、ドラびでおの一楽 儀光さんを中心に、達久くん(墓場戯太郎オーケストラ)、一樂誉志幸くん(FRATENN)、弘中聡くん(skillkills)と超強力な山口出身ドラマーたちの演奏と、ドラムを叩かなくなった一楽さんのドラびでお、と、どれもすごい内容だった。どうなってるんだ山口県!?
山口出身の3人のドラマーは、何故か皆おそろしく上手いんだけど、(特に今日は)3人はっきりとキャラが別で面白かった。けど、なんか3人とも共通するところもあるんだよね。年齢が近いとか(ってのはおいておいて)。みんなそう感じてるのかなぁ。
この3人がまた対バンとかで集うことあるのだろうか?とにかく貴重なライブを見れた気がする。

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甲府桜座にて単独公演

ウミネコ山梨公演
2012年2月19日(日)
会場:甲府桜座(〒400-0032 山梨県甲府市中央1-1-7 TEL&FAX 055-233-2031)
OPEN 17:30 / START 18:00
チケット:前売り2,500円(全自由・税込)、当日3,000円 ※中学生以下は無料
出演:uminecosounds [ヤマソロ、古里ソロも有]
タワレコ限定シングルの販売もあり(今回だけだと思います。)
実際、山梨で演奏するのって初めてかも知れない。
バンド、古里おさむ(vo.g)、コテイスイ(ds)、ヤマジカズヒデ(g)、須藤俊明(b)での演奏の他に
おさむくん一人での演奏と、ヤマジさんのソロもある予定です。
ヤマジさんのソロは当然ウミネコとは関係なく、ヤマソロ的なことになると思います。
私はそこでキーボードを弾くと思います。
なので、ベースとキーボードを持っていくと思います。

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YouTube

YouTubeがもたらした、音楽の面白い出来事の代表的なことに、Journeyの新ボーカルの話がある。まぁ、私はあまり詳しく知らないけど、要はフィリピン人のコピーバンドの動画を見て、そのボーカルを本家が引きぬいたということだよね。なので、今のジャーニーは、そっくりさんバンドという感じですね。でもまぁ、なんというか意外にカッコいいと思うんだよね。

さて、実はさっき気づいたのですが、同じ事をやらかしてるバンドがいました。YESです。これまたカナダのコピーバンドをYouTubeで見て、本家が引きぬいたたようです。まぁ、これがなんとも、バンドが違うからか・・・なんというかご本人登場パターンのそっくりさん素人の歌番組みたいに見えるんですね。

まぁ、なんというかこれ、YouTubeに上がってる動画自体が微妙だよね。
なんかこのボーカルの方は、このあと体調を崩して辞めてしまってるようです。
なんかこうして見てると、30年とか前のバンドなのに、襲名制度のように続けてるのはすごいよね。そこまで求められてるってのが凄い。私は今でもジャーニーもイエスも音源は聴くけど、そっくりさんの歌うライブを見には行かなないだろうなぁ。そこまで好きではないってことなのか、それなりに好きだからなのか。
ジャーニーの動画のコメントのところ、
I miss Steve…
まで読んだ所で、「あ、スティーブ・スミスも辞めてるか・・・」と思ったけど・・・それも事実だけど、当然Steve Perryのことでした。