ep

GCB-95 改造

1週間くらいまえにMacのSSDを載せ替えるという作業をしてたのですが、バックアップやらOSのインストールやら移行アシスタントの作業で、うまく行かなくてやり直したりして・・・と、Macを使えずただ待つ時間が長かった時に、ふと足元に出してたGCB-95クライベイビーっていうワウを改造しようかな・・・と思いつき、始めてしまいました。そもそも、GCB-95って型番も覚えてなかったし、どこのメーカーかも分からないし、言ってしまえば大して興味がないのですが、ちょっと前に買った安物の3PDTスイッチがあったので、トゥルー・バイパスにしたら、つなぐ順番を考えたり、ループボックス(ABセレクター的な)を通す必要もなくなるかな、みたいなその程度の考えでスイッチを変えてしまえ!ということにしたわけです。そして、3PDTスイッチにしたらLEDもつけられるぞ!といいことばかりな気がして、蓋を開けてしまったわけです。
IMG_6277.jpg
これが蓋を開けたところ。そもそも、これどうして持ってるのかよく覚えてないけど、たぶんヤフオクで買ったんでしょう。この思い入れのなさが自分にとって大事。まぁ、壊れはしないでしょう・・・的な。そして、初めて構造を知る。可変抵抗をそのまま回してるのか・・・とか、スイッチってこんな感じなのか・・・みたいな。そして、簡単に基板が外せる。
IMG_6278.jpg
そして、改造(というか一般的にはモディファイ)について書いてあるサイトをいろいろ見ると、左の6個の部品を外してインプットバッファを外すのが普通らしいので、そのまま信じて外してみる。
IMG_6279.jpg
はい、細かいこと考えてないけど、まぁ、これでよいのでしょう。そして、3PDTスイッチとLEDと基板の配線・・・を書く前に、LEDを持ってたっけ?ってことで、
IMG_6280.jpg
こちらの登場です。上に写ってるのはコカ・コーラを買ったらオマケでもらった「光るLEDコースター」で、それに3色LEDがついてるので、全部試してみて、青を選ぶことに。何かしら抵抗を入れなくてはいけないことをネットで調べて、数キロΩの抵抗をはさんで、光ることをチェックしたら、もうそれでOK・・・ってことにしました。何キロにしたかも忘れた・・・結構眩しい・・・
IMG_6281.jpg
こんな感じにオシャレに抵抗もスミチューブ(っていうのかな?ゴムの縮むやつ)で固めちゃったから何の抵抗入れたか、もうわからないのです。そして、ネットで見た3PDTスイッチの配線を見ながら、わりと色までそれに合わせて配線。しかし・・・(繋いでも)音がでない・・・なんで?
IMG_6283.jpg
この写真の手前の基板からスイッチの真ん中までつながってる白い線でOKのはずなのに、何故か音がでない。そんなわけで、ネットでこれまた調べた、もともとのバッファーの後の信号の入り口の場所をからスイッチにクリップで繋いだら、音が出た!基板の何処かが切れてるのか?他の原因かわからないけど、まぁ、音が出ればいいので、細かいことは気にしない。さてネットで日本語で書いてあるいろいろなブログを見つつも、全部は把握できなかったけど、英語の簡単な便利なサイトを発見。
http://www.electrosmash.com/crybaby-gcb-95
このサイトで、信号の流れがだいたいわかるので助かった。っていうか、インプットバッファ取らなくてもよかったの!?もう取っちゃったよ・・・と思いつつ、戻すのも面倒。
いろいろなサイトから、バッファを取っちゃった場合、最初にくる抵抗を68kから47kに変えるように書いてあったけど、試しに100kの可変抵抗を繋いじゃえ・・・と。そして、さっきの英語のサイトにあった”Bass Players Mod”を試しみる。真ん中よりちょっと右にあるコンデンサの数値を変えると周波数が変わる。もとが0.01μFなんだけど、たまたま似たような(フィルムの)0.1μFのコンデンサを持ってるから、その2個を切り替えられるようにスイッチをつけた。その様子がこちら。
IMG_6284.jpg
黒いケーブルで手前のスイッチまで持ってきて、コンデンサを選べるように。なんとなくやってみたこの改造こそが、結構よかった!フィルターの効きがだいぶ下のレンジになるしQもきつくなるので、ベースに合うフィルターになる!そして簡単にスイッチで元のレンジに戻るので、ギターとベースで使い分けも簡単!というわけで完成品がこちら!
IMG_6285.jpg
まぁ、簡単にこのように出来てるようでもあるけど、実際はドリルで穴をあけて、リーマーで広げて・・・っていう地道な作業もやってるわけです。穴3つもあけたら軽くなるかな?と思ったけど、軽くなってないと思います。
さて、音も問題なく、改造(モディファイとは思ってない)出来た!と思ったけど、ふとラインの音をヘッドホンで聴いてみたら、ワウを動かすとガリがあること気づいてしまった・・・改造のせいか?とも思ったけど、また蓋をあけて、いろいろ見てみたけど、どうもそもそもの可変抵抗がガリがあるっぽい。ちなみに可変抵抗は英語でポテンショメーターだけど、なんとなく聴いた音が「ポテンシオミター」って聞こえたので、私はそう呼んでます。
IMG_6287.jpg
このカッコいいポテンシオミターを取り出し、
IMG_6288.jpg
掃除してみたら・・・クルクル回るようになってしまった(壊した)。
さて、100kΩAカーブのポテンシオミター、探したら一個持ってました。っていうか、さっきも使ったんだ!つまり2個持ってました。(というか3個持ってたけど、一個壊れてた。)それを元のと比べると・・・
IMG_6290.jpg
左:オリジナル、右:うちにあったやつ
ショボい・・・でも無理やりはめてみた。
IMG_6289.jpg
実は、結構無理やりだけど、まぁ、はめられないことはない!そして、これに関しては元のを壊してしまったから、これにするしかない!ということで、見た目がだいぶ元と違うものになりました。
そして完成品がこちら!
IMG_6293.jpg
つまり、(分解の)記録のためにたくさん写真を撮ったのたくさんアップしてみました、的なブログでした。写真は以上です。ちなみに、さっきの英語のサイトにあった、More Bass and Gain Modificationというのもやってみました。
しかし、150Ωの抵抗がない!ので、手元にあった100Ω、39Ω?、10Ωの3本を無理やり足して、149Ω?くらいの抵抗にしました。やばい・・・まだ写真があった。
IMG_6305.jpg
こんな感じにくっつけて、
IMG_6306.jpg
基板の右下の方に無理やりくっつけました。「こんなんでいいのか?」ってツイッターにアップしたら、ハジメ君とイトケンさんがOKって言ってくれたので安心しました。
ちなみに、英語のサイトの”Vocal Mod”っていうのにあるのですが、インプットのジャック(写真下側)のすぐ上の抵抗も33kから100kに変えちゃいました。もうこれで完成にしよう・・・きりがない・・・と思ったので、これで終了。(インプットバッファを戻すとか一瞬考えたけど)
さて、昨日、勝井さんと達久くんとのライブで早速使ってみました。せっかくだからベース用の0.1μFのコンデンサーの方で。LEDがつくから便利だし、エフェクターの途中に入れてもトゥルー・バイパスだから気にならないし、やっぱり利点がいろいろ!しかし、実はポテンシオミターってその右横にあるギア的なものにどこでかませるかでワウの効きが変わるんだけど(つまりレンジのフルでは動かない仕様になってる)、その可変範囲だと思ったよりレンジが狭い。そのためにはたぶんポテンシオミターの数字を変えるべきかな・・・と思うのだけど、とりあえず持ってないの、今度どこかで買ったら試してみよう・・・と、いう感じで遊び感覚の改造は続いてしまうのでした・・・

ep

スネアとスティック

一昨日、奇形児の今年初ライブがありまして、そんなわけで、日記的なことを書こうかと思います。といってもちょっと楽器に関する話を。
ライブの前日にリハーサルをやったんですが、大抵のドラムのリハーサルの時は、スティックを4本くらい持っていきます。一応だいたいスティックを買う時に2組4本で買うので、同じのを4本持って行きました。で、珍しいことに、リハーサルでスティックが折れました・・・珍しいっていつも思ってるだけで、しょっちゅう折れてるのかもしれないけど・・・
さて、次の日、ライブ当日、スティックが3本になってしまったので、なんとなく適当に家にある同じくらいの太さのものを1組、つまり合計5本スティックを持って行きました。さて、前回のライブからなんですが、なんとなくマイ・スネアを持って行ってます。でも、そのスネアが気に入ってるわけでもないのですが、今回は特に「蒼夜」という曲のイントロを叩きやすくするために持って行ってます。まぁ、レコーディングでもほとんどそのスネア使ってるし。
さて、このいつも使ってるスネア、一つ問題があって、深さがたぶん6半なんです。6半ってなんだ?縦6.5インチってことですね。普段使ってるのや割とよくリハーサル・スタジオに置いてあるのが5半なので、普通に置くと、叩く位置が1インチ高くなります。なので、スネア・スタンドを1インチくらい低くセッティングするんだけど、1インチって2.5センチほどかな?いつもスネアのスタンドを一番下から2センチくらい上げてるので、一番下にしても、0.5センチほど高くなってしまう。その分、今度は椅子をちょっと高くしてごまかしてみるんだけど、まぁ、いつもとちょっと変わっちゃうわけですね。ライブのこと想定してリハーサルしとけよって話ですが・・・
さて、一昨日はアレルギー、plasticzoomsと、馴染みのあるバンド(って言っても個人的に知り合いなのはアレルギーだけですが)と対バン。奇形児の出番が最初だったのでトットと終わりましたが、ライブは楽しかったんだけど、ドラム的には(相変わらず?)ハプニングの連続!まず、1曲目、ドラムイントロで始まり、ベースが入ってきて、ギター、キーボードも入って、ドカーンと行こうと思ったら、さっそくスティックが折れた・・・まだ歌が入る前・・・なんてこった。そんなわけで、スティックが最後のペアに・・・
さて、曲を始めてしばらくしたら、まぁ、やっぱりスネアが高くて叩きづらい。リハーサルのときに、スネアの音抜けが悪かったので、今回は全部オープンリムで叩くことにしたんだけど、スネアをスカる、スカる。スカるって日本語あったっけ?とにかく、音がなりそびれる・・・慣れるまで1分くらいかかってしまった・・・たぶん10発くらいスネアがなってない・・・スミマセン。
さて、オープンリムにも慣れて、曲も順調に進み、後半に入った時に、なんか右手に持ってるスティックの弾力が段々なくなってきてる気がし始める・・・なんか折れたスティックで叩いてるような・・・折れてないっぽいんだけど、なんか変。なので、ある時、予備で持ってきた他のスティックに持ち替えてみた!そしたら、うーん、若干重い、けど、音が若干デカくなった。力の問題じゃなくて、スティックの重さのせいか、なる音が大きく感じる。力もちょっと要らなくなる。最初からコッチ使えばよかった・・・スミマセン。あ、でもそのステイックは一組しか持ってないんだけどね。
ちなみに、メイプルが折れて、途中で使ったのがヒッコリーです。またスティック買わなきゃ・・・
さて、最後の最後のトラブル(?)は、ライブの最後の曲、照明さんが激しくストロボ的な照明をしてくれてたんですが、そうすると、スティックの軌道が見たこと無い感じになる!?あれ?今何を叩いてるんだっけ?それと、リズムが良くわからなくなる!なんてこった、こんなことでドラムが叩けなくなるなんて・・・修行がたらなさすぎる。でも元々、私、チカチカするライトや、テレビでも動きの早い画面とか苦手なんだよね・・・暗いのも苦手。ライブハウスに向いてないんだよね。
さて、そんな奇形児、次のライブは2月14日、今度こそは!
今度もたっぷり3バンドなので、よろしく!

ep

ナスカ・カーとギター物語その3

前回からの続きです。そんなわけで、ギターを買って、ライブになるわけですが、今回はエフェクターを変えました。
IMG_4044.JPG
っていうか、そもそも、いつも何を使ってるかなんて気にしてないんだけど、こういう風にブログに残すと、2月の時のエフェクターが分かるね。便利だね。まぁ、今気づいたんだけど。さて、そんなわけで、二回前のブログにも載せた2月のエフェクターたちと比べながら紹介しますと、まず、ディレイ、パワーサプライは一緒です。で、チューナーを乗せました。で、そのためにABボックス的な、エフェクトループのボックスが登場。なぜなら、チューナーを通すと音が悪くなるから!って言いたいところだけど、そもそも、接触がちょっと悪いので。さて、エフェクトループを使うと、ワウもバイパスできるし便利!と思い、いつものワウもループの回線に!で、メインがRATと、たまにFUZZだったんだけど、もうFUZZってハウるし、あまり意味ないので、メインに家になぜかあったTOKAIのTOD-1という謎のオーバードライブを使うことに!でも、これ、エフェクターのオンオフで音が途切れるという最低なエフェクター。でも、これもループボックスに入れれば、スイッチを別にできる!トゥルーバイパスになる!ということで採用。音長くしたい時のためにRATも入れて、これで完成。オクターバー忘れたけど、もう結構重いので、こんなもんじゃないでしょうか・・・。さて、そもそも、エフェクターを何使うかとか、超適当なのの理由に、なんと、今更ですが、じつはナスカ・カーは一度もリハしないのです。そもそも大阪のバンドだし。そして、今年唯一ナスカ・カー以外でギターを弾いたビックEもリハに入らないのです。つまり、私はギター・アンプを使ってギターを弾くのは本番のみ!スタジオでのリハは一度も無し!こんなんでちゃんとした音作りなんて出来る訳ありません!歪ってどれくらい歪むのかわからない!アンプ何使うかわからない!そんな状況でライブを迎えるわけです。っていうか、普段ギター弾いてる人も、ライブハウスのアンプによって変わるんだろうけどね。
さて、ライブ初日、秋葉原CLUB GOODMANです。よく行くけど、出るの久しぶりかも!そして、高品格というある意味ベテラン・バンドのリハの後に、初めてギターアンプで鳴らす、私のフェルナンデス!
IMG_4049.jpg
なんとなく、JC-120は避け、フェンダーではなくマーシャルを選んでみる。フェンダーがいい音するのは知ってるけど、マーシャルつないでメタル気分(またはパープル気分)を味わいたい。さて、繋ぐ前に気になる、なにこのキャビ?なんか形が違う!Bキャビ?あ、でもそんなの私には関係ないか、他と比べられないんだし。さて、JCM2000という割りと馴染みのあるヘッド(と言っても自分で使うことは稀だけど)。音を普通に出してみると、思ったよりカリカリしてる。もうちょっとナチュラルかと思った。で、アンプのキャラを楽しみたかったので、アンプはクリーンのチャンネルじゃなくてちょっと歪ませておいた。そして、例のTOKAIのオーバードライブなどを繋ぐと、うっすらフィードバックする。なるほど、これは面白い。たいしてボリュームはあげてないんだけど、そこそこ、大音量風の音がする。そもそも、ナスカ・カーは打ち込みが爆音でなってるので、音が聞こえづらい。そんなわけで、とりあえず、弾いた感じでコントロールするんだけど、なかなか面白い。初めてアームも使い(今までアームを持ってなかった)、フィードバックをアームで揺らすなんてことが、簡単に出来る!主に松江さん、ヒロシさんからの影響で、アーミングでロック感を出してみる、というのが楽しい。
さて、ついでに二日目のアンプ。今度は二万電圧なんだけど、マーシャルかampegかJC-120って言われて、まぁ、JC-120は無しとして、マーシャルかな、と思ったんだけど、私の前にリハしてたKIRIHITOの圏さんが普通にampegを使ってて、いい感じ!そしてマーシャルは900ってやつで、なんかカリッカリしそうな気がしたので、ampegを使ってみることに。
IMG_4054.jpg
前日のgoodmanより遥かに狭いステージのため、ドラムの音がデカく打ち込みのモニターも格段にしづらい!しかし、このアンプ、前日のマーシャルより、全然フィードバックしない。というか使いやすい。アッテネータがついていて、便利。リハではこれを使って、音量を調整して上手くいったけど、本番はアッテネータはずしても音量が足りないwなんなんだこの音量差w というハイテンションでライブを終わらせたので、演奏は自分であまり聴こえてません。音量上げると打ち込み聴こえなくなるからね。でも、ライブは楽しかったですよ!
というわけで、ギターの話がほとんどのナスカ・カーの2デイズの話ですが、ライブやバンドのことも書くと切りがない。2万の日は、久しぶりに朝まで打ち上げして、楽しかった。みんなのお陰ですが、イベントを仕切ってくれてた早川コブさんに本当に感謝してます。で、朝5時まで早川さんと中屋さんと飲んでたんだけど、早川さんの家がうちから数百メートルということが判明・・・

ep

ナスカ・カーとギター物語その2

そんなわけで、前の続きですが、実家に新たなネックを探しに帰ったのですが、とりあえず、実家にエレキギターが3本あることはわかってる。で、1本は完全に友人の、1本はレスポールモデル、そしてもう一本は、何かストラトっぽいもの。というわけで、ネックが外れる(外していい)ものは、そのストラトっぽいものだけなので、早速チェックしてみると、フレットが一個多い・・・そして、ネックのジョイント(っていうのかな?)から、フレットの多いぶん指板が飛び出してるわけではなく、ネック自体が長い?ボディのザグリ(?)が長い?ので、上手くはまらないのかも知れない。そして、ネックのジョイントのネジの位置もちょっと特殊な気がする・・・ちなみにYAMAHA RGX520P みたいな名前のギターなんだけどね。そんなわけで、ネック交換は中止。
さて、実家に帰る目的のもう一つ、ハードオフに行く!というのがあって、ハードオフの目当ての一つにはDVDプレーヤー(今どき・・・)がもう一台安く欲しい・・・というのがあったので、それも買いに行きました。見事に1000円で、使えるジャンク(リモコン付き)を手に入れました。というわけで、そのついで(?)に安いエレキギターも探したわけです。ネック買うノリでギターを買っちゃおうという考えです。ちなみに、家にあったRGX520Pですが、ちょっとパーツが無いところもありますが、持ってきてみて、修理したらちゃんと使えました。それを使う手もあったのですが、ピックアップがハムハム。で、最近買ったパーツの中にセイモアダンカンのシングルコイルってのがあったので、それをどうしても使って見たかったので、却下となりました。
というわけで、ハードオフを3件まわって、エレキギター(とDVDプレーヤー)を探したのですが、結構気に入ったのが2本。一つはCharvel by Jacksonの24フレット・ギター、SSH(シングル・シングル・ハムのピックアップ)、ボディが薄っぺらくてフロイド・ローズのライセンスのブリッジ。なんと4000円。しかし、これはピックガードが無いモデル。つまりボディに直接ピックアップを固定するタイプ。そして、もう一本が、フェルナンデス、22フレット、SSH、ひどい赤でダサい15周年モデル。ヘッドクラッシューというフロイド・ローズもどきのブリッジ。5000円。しかも、回路(ポット系)が基本的に壊れてる。しばらく悩んだけど、なんかフェルナンデスを選んでしまいました。ちょっとしっかりしてるように見えたんだよね。
IMG_4038_2.JPG
これです。ヘッドの形がダサい(by 誠二さんfrom 奇形児)とか、色とか、実はフレットに15th Aniversaryって書いてあるとか、そういうことはどうでもよくて、フレットがある、弾きづらくない、安い、の理由で選んでるからね。
さて、さっそく家で壊れてるポットを前のフレットが無くて弾けないギターのポットと入れ替えることに。ついでに、セイモアダンカンのピックアップ(frontに)と、前のギターの謎のピックアップをセンターに移植してみることに。その他、アームやキャパシタなど、ないものを全部移植。そして、完成したのが、
IMG_4041.JPG
この、見た目をさらにメチャメチャにしてしまったギター。しかし、ギターの配線を何度かしてるうちに、なんとなくわかってきたよ、ギターの仕組みを。セレクターっていうのは、裏から見ると反対なんだよな、とか、ポットの違う足に配線してしまうと、トーンが逆になったりするんだな・・・とか。まぁ、すぐ忘れるだろうけど。
そして、いざ、このギターでナスカ・カーのライブの予習を始めたわけですが、実は初めてロック式のナットのギターを使ったんですが、使いづらい!まず、ロックしなければいいか、と思ってたんですが、かなりチューニングが狂う。仕方ないので、ロックすることに。そうすると、チューニングを合わせるときに、ついついペグを回してしまう!無意識でペグを回してるのに音程が変わらないから、どれだけ回してるかわからない!(ロックを外すと一瞬ビヨン!ってなる。)しかし、それに少しづつ慣れていき、ライブ本番には普通に使えるようになりました。
買ってから、三日後にライブ!っていう感じでした。
というわけで、また続きは次回。

ep

ナスカ・カーとギター物語その1

一昨日、昨日でナスカ・カー2デイズ、ライブ終了しました。今年はナスカ・カーのライブに4回参加!という過去に無いほど参加できたのですが、それでも1回だけ東京なのに参加できない時がありました。つまりナスカ・カーは今年5回東京でライブしたってことですね。中屋さんも仕事もかわり、これからどんどんナスカ・カーでの東京ライブのチャンスも増えるかもしれません。みんなCD買って、ライブに来てくださいね。

ところで、今年ライブが多いというのは去年にはアルバムが出たからなのですが、前にも書いたかもしれないですが、このアルバムの製作を始める時点では、私はまだナスカ・カーのドラマーでした。で、ベースも弾こうと思っていたのですが、アルバムが完成に近づくにしたがい、関西勢のメンバーがどんどん加入していき、アルバムでは、関西女性ドラマーが2人、ベーシストが1人という編成になっていて、私のドラムやベースをいれる部分が少なくなってしまい(といいつつ、結構演奏してます)、なんか勢いで結構私はギターを弾いてしまったのでした。あと、ゲストでMSNのマヒマヒにサックスで入ってもらったり。というわけで、アルバムが完成した後には、関西女性ドラマー2人に、ベーシストがライブに参加できなかったのでベースは打ち込み、そして私&スズキジュンゾ君がギターみたいな形でライブが始まり、その後サックスでマヒマヒも参加して、私が出れなかったりジュンゾ君が出れなかったりの感じで東京ライブをやっております。
そんなわけで、私は今年の2月から急にギターを弾くようになったのですが、基本ベースを弾いてるので、そこそこケーブルとかエフェクターとかあるんですが、ギターをライブで弾いたのは、大学生の頃くらい!という感じで今年のギター生活は始まりました。2月のブログにアップしてるのですが、
gtr.jpg
こんなセットで始めました。でもこのギターって高校の友達の山下から借りてる(預かってる?)やつで、山下のでもないのかも。よくわからないけど、うちにある唯一まともっぽいギターなので、これで、ナスカ・カーのレコーディングをやってました。なので、そのままライブで使用。というのが2月3月のライブでした。
さて、問題は、先月山下から連絡があり、このギターを返して欲しいと。まぁ、もちろん、持ち主に返るだけなので問題ないのですが、問題は11月のナスカ・カーのライブのギターをどうするか!?そこで、今月くらいからずっとギターの研究&修理をはじめました。まず最初に、もう一本持ってた謎の安物ギターのピックアップなどの配線を直し、ピックアップを変えてグレードアップする、というのから手をつけ始めて、5000円〜1万円くらいかけて、パーツを買い足し、すこしグレードアップしました!って、いうギターをいざ、弾いてみたら、「なんか弾きづらい・・・」。何故?と思い、まだ山下に返す前のギターと弾き比べたら、明らかにフレットが無い(すり減ってる)!フレットが無いとこんなに弾きづらいのか!?と、修理を終わってから気付き・・・ショック!こうなったらネックを買い換えるしか無い!と思ったんですが、それにまた数千円もかけて、うまく行かなかったら嫌なので、実家にある要らないギターのネックと入れ替えよう!という発想になり、実家にギターを探しに行ったのが先週でした・・・ってところで、長くなるので、やめます。続きは次回。

ep

GOMES THE HITMAN二回目のライブ。

GOMES THE HITMAN、7年ぶりの二回目のライブは、ちょっと前に書きましたが、恵比寿天窓 switchというところで11/16にやりました。どうやら7年前くらいにこのswitchというところでよくライブをやっていたらしく、久々に戻ってきた感のあるライブだったのですが、私もハッキリ建物とか覚えてるわけではなかったけど、恵比寿の駅から何故か自然に足がむいてたどり着きました。記憶には無いけど、確かに入ってみると知ってる場所、そんな感じ。ところで、天窓って「てんまど」って読むんだよね?いつもみんなスイッチって言ってるから「てんそう」なのか「あままど」なのか、実は知らない。そして、GOMES THE HITMAN以外で出演したこと無いし、見に行ったこともない、そういう不思議なライブハウスです。貼ってあるポスターも基本的に知らないひとばかり。
さて、出掛けに急に調子悪くなった(行きたくなくなったのか?おれ?)ので、勝手に30分遅刻していくことにして、会場に入ってみたら、案の定、ドラムやキーボードのセッティング中でベースのセッティングに入るスペースが無い、っていうか、つまりステージが狭いので、ステージ上に私がいるだけで邪魔になるだろうと思い、もう30分位時間を潰してから、セッティング。で、今回も楽器紹介。
IMG_4021.JPG
まぁ、ベースはいいとして、アンプがこれ、何?ashdown?EB220?なんだかわからないけど、まぁ、なんとなくこういうアンプ苦手なんだよね。神保町試聴室もこれに似たやつがあったけど(evo iiiってやつだったかな?)、なんか気に入らない。でも、まぁ、そんなこと言っててもしょうがないので、なんとなく音をだす。そして、先にも書いたけど、とにかくステージが狭い!私の左1m弱のところにはライドシンバルがあり(つまりベースのヘッドがシンバル用のマイクスタンドにぶつかるくらい)、右50cmくらいのところにはピアノのボディがある。あ、でもここのピアノ、グランド・ピアノの短いやつで、すごい短いw変な楽器wかわいいけど。で、まえ1mくらいのところに山田が立ってる、という情況。なので、このベースアンプでもいいか、ってくらいの音量の小ささでやることにしたんだけど、音量が小さいと、とにかくスピーカーの前しか聴こえない!つまり、このアンプいくらか高い位置に箱馬で上げてるけど、それでも座った時がベストポジションで、立つとあまり聴こえない!
まぁ、半分くらい座って演奏しようかな、とか、本番はもうちょっと音吸われてベース聴こえるだろうと思ってたんだけど、まぁ実際は座って演奏なんてほとんどしなかった。でも音は思った以上吸われて、わりとベース聴こえた。でも、まぁそれでも、割と聴こえた程度で、普通の感覚だと聴こえてないくらいで演奏してたけどね。でも、それくらいでも楽しいんだよね。間違えた時に気づくのが0.2秒くらい遅れるくらいで。って、何の話だろう・・・間違えるなよ、って話だよね。ちがうか。でも、ほとんど間違えてないんだけどね。GOMESの曲って、覚えてなくても歌を聞いてれば次の音が分かるんだよね。だから、覚えなければいけないのは、ほとんど間奏だけで。間違えたのは、本番調子に乗ってマイクから離れて歌を歌い出したら間違えた・・・ファンの皆さん、スミマセン・・・
さて、ついでにどうでもいい情報。わりと普段からピックを持ったまま指弾きをすることに慣れてきた私ですが(って話をあまりしたことないですが、わりとふだんからピックを持ったまま指で弾いてます。たまに必要があるので。)、今回はなんと!ベースアンプの上に置いてあるけっちゃんのエッグ・シェイカーを持ったまま一曲弾けました。さすがに弾きづらいけど、弾けないことはない。何の自慢なんだろう?って思うでしょ?まぁ、意味がないわけではないです。
そんな流れで、最後にはシェイカーを持った女性陣の写真を。
IMG_4024.JPG
ちっちゃいグランド・ピアノの奥にいるタロー(こと堀越)。お気に入りの髑髏シェイカーを持って。
IMG_4026.JPG
ドラム・パーカッションのけっちゃんもお揃いの髑髏シェイカーを持って。
最初、髑髏シェイカーを貸してくれようとしたけど、さすがにこれは持ちながらベース弾けないだろうと思い、普通のを借りました。あ、今回もGOMESのこと(曲のこととか)をあまり書かずに終了・・・

ep

GTHのリハーサルとか

もう一昨日くらいの話ですが、次のGOMES THE HITMANのライブのリハーサルしてきました。次のGOMES THE HITMANのライブは、今度の日曜日に恵比寿のSWITCHという場所でやるのですが、おかげ様でソールドアウトになってます。7年ぶり効果があるのか、新しいリスナーの方々が興味を持ってくれてるのかわからないですが、ありがたいことです。今後もライブがあると思うので、GOMES THE HITMAN.comをチェックしてライブに来てください。どうやったらいいのかわからないけど、GOMESの中心人物、山田稔明のブログやら、メール・マガジン的なものもかなりアクティブらしいので、チェックして下さい。
そんなわけで、まず足元から。(って、つまらないのはわかって書いてます。雰囲気だけギタリストっぽく書いてるだけです。)
IMG_4010_2.JPG
今回はオクターバーとコーラスと、いつものsansを持って行ってみましたが、パワーサプライからの電源を供給するケーブルを2本しか持って行ってなかったので、どれか一つ諦めることに・・・まぁ、オクターバーをあきらめました。うん、実際要らないしね。コーラスも要らないんだけどね。
今回はメンバーの機材の写真ではなく、勝手にケースの写真を撮りました。まず、けっちゃんから。
IMG_4007_2.jpg
コンガのケース、いいですねぇ。シンバルのケースもいいですねぇ。ウインドチャイムのケースは自作でしょうか?あとはプラケですねぇ。そういえば、昔けっちゃんがゴメスでドラムじゃなくてパーカッションをやってた頃は、でかいプラケを2つか3つ、なかにいろんなパーカッションが入ってるおもちゃ箱みたいなのを持ってきてたなぁ。それに、コンガ2本に、その他諸々、パーカッションの時のけっちゃんはホントに荷物が多そう。コンガのスタンドも持ってきてたし、ジャンベやボンゴのスタンドも持ってきてたしね。今でもパーカッションの時はそうなんだろうけどね。まぁ、それだけ、ケースにもお金や手間がかかるわけだね。大変だよね。
IMG_4008_2.jpg
山田のギターのケース。ギターのケースって、この形が一番いいよね。なんていうか、ポケットが上と下にあって、重要なのは上のポケットのすぐ下のところに持つところがあること!手前の青いケースで言う、真ん中辺の黒い取ってみたいなところ。これあると、すごく便利。そして、このケースくらい、そこそこふわふわのやつがいいよね。
IMG_4009_2.JPG
そして、タローのケース。特に何も書くことがない普通のケースですね。下のハードケースがオルガンで、上のソフトケースがシンセだね。奥の黒い革っぽいやつがアコーディオン。そして、やはりプラケとか。ミキサーとかペダルとか、キーボード周りってやはり小物がたくさん必要なんだよね。ペダルって、ボリュームとかダンパーの話ね。ペダルのエフェクターは使って無さそう。
ところで、山田の写真だけど
Screen Shot 2014-11-12 at 12.48.59 AM.png
これに写ってる、tech21の細くて小さいエフェクターいいね!見た目が!FLY RIG 5って言うものみたいだね。この小ささでたぶん三つのエフェクター内蔵。フットスイッチは5個あるし、ツマミは14個ある!音とかはわからないけど、この感じは凄くいい!と思って、ベース用が無いか調べたら、無さそうだった。でもみてるとtech21のものっていろいろ欲しくなる。しかし、これ、見た目おもちゃっぽい割には3万円くらいはする。まぁ、9000円くらいで売ってたら、ホントにおもちゃなんだろうなぁ・・・と思ってしまうけど。最近そういう物多いしね。
機材のことを書いてたらいろいろ書きたいことがあるけど、いちいち長くなるので、今日はこんなところで。
機材のこと・・・とか言いながらケースは機材に入るのか?って思ったけど。(「機材をケースに入れる」だろ!っていうのとは関係ないです。)

ep

ヤマソロ・レコーディング

さて、ゴメスも終わり、ゴメスのライブの前後で合宿レコーディングしてたヤマジさんのソロアルバムの楽器紹介をしようかと思います。といって、もう楽器の録音は9割方終わっていて、この合宿は主にボーカルのレコーディングでしたが、とりあえずオーバーダブのアイディアと使用機材を紹介します。
今回のダビングのメインはレスリー・スピーカーや、エレピなどを考えていたのですが、なんとなく星と虹スタジオに着いた時、私がEARTH WIND AND FIREのバンド・スコアを見つけてしまい、くだらない質問だけど、ヤマジさんにEARTHで馴染みがある曲ってありますか?ってきいたら、LET’S GROOVEだったので、早速目次で61ページを見たら、なんとそこにトーキング・モジュレーターの作り方が書いてあったのでした。内容は簡単で、スピーカーを袋に入れ、そこから管をだして口に加えマイクで拾うとLET’S GROOVEの「な~まむ〜ぎー、なーまたーまご」になると書いてある(そうは書いてないか・・・)。とりあえず、ヤマジさんと(カフカ)先生と頑張って2、3日かけてトーキング・モジュレーターを作りました。それがこちら!
IMG_3920.jpg
おもに、ボン・ジョビのウワウワーっていうのをやって遊んでましたが、録音にも使いました。しかし、なんか違う・・・結果、ちょっとクワイアっぽいトーキング・モジュレーターになりました。ミックスで使うかどうかはお楽しみに!
さて、いつもの様に足元から・・・とか言ったりして。
IMG_3925.JPG
もちろんヤマジさんのエフェクターたちです。紛れて、私のOctaBass、先生のボリューム・ペダルも混ざってます。もちろん使ってます。PMP BUF e945というレアな機材も!私もCATSUOMATIC DEATHのサポートしてる時に、カツオ君に借りて使ってました。
さて、このようにしてギターのダビングをしてたのですが、なんとトラブルでギターアンプの音がちゃんと出てないという状態だったので、真空管が怪しいのでは?となったのですが、替えの真空管が1本しかない・・・なので、一個づつ外しては付け替えて電源を入れて音をだす・・・という作業が始まり、私は生まれて初めて真空管を自分で付け替えました。
IMG_3926.jpg
こんなやつです。そして、このチェックの時に役に立ったのが、さっきのエフェクターの写真に写ってるけど繋がってないDITTO Looper!これで、いちいち演奏しなくても真空管のチェックが出来る!今回はこの時しか使われなかったでしょう。
さて、最後に予定通り、レスリー・スピーカーの録音をしました。
IMG_3927.jpg
おもいっきり117Vって書いてあるけど、100Vで使用。でも最高の音でした。しかし、意外に音があまりでかくないんだね。そして、レスリー派かレズリー派か?そんな会話でレコーディングも終わりました。
お楽しみに〜!

ep

GTH ライブ

さて、続きのようなブログですが、GOMES THE HITMAN7年ぶりのライブ終了しました。7年ぶりって、解散してたのと同じような感覚だよね。そして、ブログ的にわかりやすいですが、3回リハーサルをしてライブをしました。まぁ、リハーサルしてるぶんには、やっぱり曲って覚えてるもんだなぁと思いながら、譜面も作らず曲が始まれば自然に続きのベースが弾けるという状態だったんですが、本番になるとやはり情況が変わるので「あれ?なんだっけ?」と考えてしまう瞬間やら、ちゃんと弾こうとしすぎたり、いろいろありました。でも、ライブ中タロー(堀越)やけっちゃんをみて楽しくなったり、観客の雰囲気に助けられたりで、7年ぶりの2時間を楽しく過ごせました。しかし、最初は暑すぎと息が切れることが気になり、途中からライブ前にイトケンさんと話してた腰(の痛み)のことが気になりだし、後半は空腹が気になりすぎたりしだして、個人的には演奏以外もバタバタで、ライブ後はありえないくらい疲れました。という情報は要らないよね。と思いつつ、今回も機材紹介します。
IMG_3908.JPG
まず足元。この日はコーラス使ってやろうと思って持ってきてみたけど、パッチケーブルを持ってくるの忘れて、使うのをやめようとしたら、山田が貸してくれたので、やはり使おう!となり、いざケーブルをさそうとしたら、ジャックのワッシャーが無くなってしまってて、ケーブルがさせない!鞄の中探したけど見つからないし、結局使うのをあきらめることに。なので、リハと一緒でBass Driverとパワーサプライのみ。そしてBass Driverも1曲の一瞬しか使わないのに、使ってみたら音小さめでイマイチだった。あぁあ・・・アンプ直でも良かったんじゃね?
IMG_3915.jpg
スターパインズカフェのアンプはSVT-450ってやつでしたね。キャビも小さめ。4つだったかな6つだったかな?忘れたけど。ところで、今回もジーッて言うんだけど、今回のジーはピックアップから拾うノイズでした。なので、立ち位置と向きででかくもなるし小さくもなる。アンプの、特に多分電源トランスの近くだとひどいノイズ。そしてアンプから離れると今度は山田のアンプから・・・となってしまう。みんなどうしてるんだろう?
アンプの後ろからタローがHOT RATSみたいに顔出してるのが「いいね!」。
そのタローの機材。
IMG_3911.JPG
ライブ本番はピアノが本物に!やっぱり久々の「雨の夜と月の光」、生ピアノで出来たのは嬉しいね。そういえば、本物のピアノの上にキーボードをのせたら、サステインペダルのケーブルの長さが足りなくなるってタローが言ってて、「それってヘッドフォンケーブルの延長で大丈夫だと思うよ。」って教えたんだけど、買って使ったのだろうか?届いたのだろうか?
IMG_3909.jpg
けっちゃんはお店のドラムに、たぶんリハーサルで使ってたスネアやシンバルだと思う。それより何より髪が短くなったけっちゃんが新鮮!というのがポイントだけど、実はよくわからなかった・・・
IMG_3910.jpg
山田はリハーサルで使ってたアンプに猫の置物をのせて使用。私はステージでは山田の後ろに立ってるので山田が何してるかあまり見えないのですが、たぶん昔から使ってたシンラインのギターを使ってたと思います。
さて、ライブの事やゴメスのことはいつかまた書きます。

ep

GTHのリハーサル3

ほんと、ゴメスのリハーサルばかりになってしまってるけど、ついにリハーサルはこれで終わり、今週末ライブです。あれ?そもそも告知もしてないかな?あ、でもソールドアウトなんです。ありがとうございます。
10/11(sat)@吉祥寺 Star Pine’s Cafe
[GOMES THE HITMAN.COM presents
“15年目の“週末”~united state of GOMES THE HITMAN”]
member:山田稔明[Vo,Gt],堀越和子[Key], 高橋結子[Per],須藤俊明[Ba]
という感じです。で、いつものようにまた楽器について説明です。まずは自分の足元。
IMG_3891.JPG
そう、つまり、最初の日に戻しました。Bass Driverだけにして、パワーサプライも自作のに戻しました。やはり軽くて便利!そして、リハーサルに行く途中、ふと、他のエフェクターを使おうかなぁと考え始めてしまいました。なので、ライブ当日どうするか、考えてみます。
IMG_3890.JPG
ところで、今回のスタジオは、前回と同じなんだけど、アンプのヘッドが変わってる。SVT-350、うーん、B2-Rより見た目は好きだけど、あんまり変わらないかな・・・なんか、ジーっていうし、音もカリカリする。なので、今回は実験的なセッティングをしてみました。ツマミ見えるかどうかわかりませんが、Bass Middle Treble全て0というセッティングでリハーサルしてみました。もう何でもいいような気がするよね。でもまぁ、そんなに悪くはなかったんだよね。微調整はしましたが。
さて、他人の楽器コーナー、とりあえず、いつもけっちゃんのシンバルを撮ってるので今日はスネア!
IMG_3892.jpg
うーん、これも世の中に一番たくさんあるスネアなんじゃないかな?というオーソドックスなLudwigのLM400ですが、けっちゃんは選んで選んで、最終的に出会ったのがこの76年のものだそうです。「生まれた歳だね!」って言ったら、「そうだね!」って言ってました。本当かどうかは知りません。
そういえばけっちゃんがこの前のブログのポストにコメントくれました。スネアのミュートは内蔵されてるらしい!で、実際ミューとしてるのかどうかは知りませんが・・・
ところで、私が実は一番使ってるスネア(たぶんTAMA)も内蔵ミュートが付いてます。内蔵ミュートって結構便利だよね。でも私は普段外でミュートするけど。なぜならスネアを持っていかないから・・・
さて、話がそれましたが、次は堀越の機材紹介。といってももちろんいつもと同じなので、今日はPCの画面を撮影!
IMG_3893.jpg
実は、これ、私も使ってるAppleのMainStageっていうソフトなんですが、私は、特に使いやすいわけでもないけど、他に無いから使ってます。なので、使い方はよくわかってるんだけど、堀越の画面は凄い!メチャメチャ丁寧にインターフェースを自分で作ってる。ツマミとかいろいろな物をアサインしてあって、まさに機材をコントロールする画面!って感じ!オルガンのドローバーとかも作ってある!
ところで、写真撮ろうとしたら、けっちゃんにもらった「生もみじ」をアップにしてくれました。
今、アップロードする寸前に気づいたけど、堀越のパソコンの横にセットリストが写ってた!!!あぶない!山田に「セットリストとかはインターネットにアップしないでね」って言われてたのに、あぶなかった。まぁ、でも、いつもの曲やりますよ!いつもって、何年前だよ?って感じだけど。