コメントを頂きました!(敬称略)

Steve Feigenbaum (Cuneiform records/Wayside Music)
  これは今まで全く知られていない日本のインスト・カルテット(ソプラノ&テナーサックス、キーボード、ベース、ドラム)の驚くほどグレートなファーストリリースだ。ギターとパーカッションとヴィブラフォンがゲスト参加している。
どんなにグッドかって?そのサンプルCDRをデモとして入手したのだが、私はすぐさま、我々のCuneiform Records(レコメンUSA)で彼らと契約したいと望んだほどだ。しかし、彼らは既に自主リリースする手はずを整えていたので、USの配給をすることにした。
このバンドは典型的な日本のアヴァン・プログレッシブな感じと、ジャズ/ロックを融合している。彼らの独特なジャズ/ロックスタイルから思い起こすのは(いくつかの理由から)1970年代始めのグレートな初期ジャーマン・フュージョンバンドだ。 "Passport"の最初の2枚や、"Association PC", "Embryo's Brain"の作品などだ。その上にカンタベリーの明らかな影響を振りかけたような音!
ともかく、これはファンタスティックなフュージョン/プログレッシブのアルバムだ、大推薦!
 
松江潤 (ADAMSKI RECORDINGS/SPOOZYS)
  「MSNに寄せる惜しみない讃辞」能ある鷹は爪を隠すというけれど彼等の音を聴いた時まさに鷹の爪を見せつけられた殺ラレル感を覚えました。しかも4人揃いも揃ってなんですから逃げ場なしですよ。今、MSNをCDで聴ける、こんなに喜ばしいGOOD NEWSって最近なかったんですから。心して聴け!合掌。
 
吉田肇 (panicsmile)
  のっけから血沸き肉踊るサウンドで速効、戦闘モードに切り替わります。アルティメット・ファイティング・ジャズ!最近ダウナーな人は必聴!アッパーな人は過剰摂取に御注意!